昨日からの続きです。


昨日の記事→クロレラで飼育してみたら?【実験開始編】


8月の盆から約2ヵ月間、紅帝にクロレラを与え続けてきました。



透明容器で普通に飼育した紅帝と比較しました。



【結果】

透明容器で普通に飼育した紅帝


生後約2カ月、サイズ約2cmです。

「ちょっと色薄いけど、これからに期待!」

なんてコメントしたくなりますね。(笑)


では


お待ちかねの?


クロレラ飼育の紅帝です。




いや、



本当ビックリ😳



これだけ差が出るとは…



ちなみに1匹づつ一緒に入れてみた。


白容器

どちらがクロレラ飼育か一目瞭然ですね。

黒容器

横見

元々赤の色素を持っていないメダカは、クロレラやPSBに含まれるカロチンが黄色色素を濃くして赤くなっているらしい。(たぶん)


カロチン恐るべし…


これは黄色系や三色系のメダカにも応用できそうですね。



しかし、ここで疑問が…


この赤い紅帝、クロレラを入れなければ、いずれは色が落ちるのではないだろうか?


気になるよねー


ちょっと色々考えてみた結果…



「色上げ考察編」に続きます。


まだ続くんかい!


って言わんといて下さい。えーん



気が向いたら記事にします。




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