駒大苫小牧に関して | ほぼ日刊ベースボール

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野球選手の熱い過去や意外な背景を主な切り口に、野球への熱い想いを綴ります。


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駒大苫小牧に関して色々な問題が明らかになってきている。

この問題に関しては、正直事実が見えてこないだけに

コメントのしようがない。

ただ、

『暴力』はいけない。

『殴られるだけの何かしらの理由があった』

『問題が表面化するのが遅かった』

ということだけは確かではないかと思う。


色々な意見があると思うが、

『教師が生徒を殴る』この部分にだけ焦点を当てて考えてみる。

私自身も中学生・高校生の頃

先生に平手の一発や二発はもらったことがある。

おそらくこの経験をもつ方は多いのではないかと思う。

このことに関しては、私自信先生を恨むことはないし、特に自分のトラウマとして

残っているわけではない。

それは、悪いことをすれば叱られるのは当然だという気持ちがあるからだ。


ただ、私自身当時団体行動を乱す行為を自分翻意の考えでやってしまった

ために叱られたのだが、なぜその行動が悪いのか、周りにどんな悪影響を及ぼすのか

をきちんと説明をされた。(まあ、殴られたあとだったが)

要は、理由をきちんと説明してもらったのだ。


『生徒に愛情をかけろ』と教師の方に強要するすることは現実的には不可能に近い

なぜなら生徒との相性も当然出てくるからだ。

その中で、大切なことは冷静に常に相手の感情を考えながら相手に

接する思いやりをもつことではないかと思う。

この『思いやり』がこの部長さんは欠けていたのではないかと思う。


色々な意見があると思うが、

今回の事件でこの部長さんの将来もつぶしてしまうことがないようにしてほしい。

もちろんこのような大きな問題になってしまった以上

責任は取る必要があるし、責任は取るべきだと思う。

しかし、その責任をとったあとでなら、きちんと復帰できる環境を作ってほしい。

彼は、まだ27歳。

成人しているとはいえ、まだ若い。

今回のことを教訓に素晴らしい指導者になる可能性も

まだまだあることを信じたい。

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