「カイゼリンフォトコンテスト」続報! 永野護先生からコメントいただきました!! | ボークスわくわくホ企ブログ❢
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みなさんこんにちは!

ホビー企画室です!!

 

 

現在開催中の、ABSOMEC「GTMカイゼリン」発売記念!

「フォトコンテスト」に更なる続報が!!

 

 

なんと!

原作者:永野護先生よりコメントをいただきました!!

その全文を大公開!!

 

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さて、今回の開催にたくさんの方々の写真が届くと思いますが、これも「カイゼリン」という商品が今までのキャラクターモデルキットと異なるということもあるでしょうね。
従来のプラモデルやレジンキットなどで行われてきたコンテストというものは、いわゆるモデラーでないと参加できない、きちんと組み立て、一定以上の出来映えに加えてモデラーの意図した組み立てや塗装による表現など、一般のアニメファン、漫画ファンには見るだけのものとなっていたことでしょう。
70年代のタミヤの情景コンテストや80年代のガンプラコンテストのような小学生から大人まで、初心者から大ベテランまでが気軽に超気合いを込めてガンガン参加する、という夢のような時代とも違います。
それが今回は、買った「カイゼリン」を写真に写すだけ!! 自分の直感と感性で好きなように写すだけ!という非常に敷居の低いコンテストであるということです。
ま~~なんですか、「カイゼリン」そのものの価格が8万円もするという時点でキャラクターモデルファンの方々には別の意味での敷居の高さがありますが!
それはおいといて、ベテランモデラーでなくては組み上げられない、きれいに塗装できないという最大の障害が今回の「カイゼリン」にはなく、皆さんが思い思いに撮った写真に期待しています。
ただ昨今、写真はソフトやアプリで簡単に加工ができ、美白ソフトや目玉ぐりぐりソフト、誰でも同じ顔の美人?になれるという汎用アプリなどそういったものを駆使しての参加も多いことでしょう。画像加工というのも課題として楽しみではあります。「どこがカイゼリンや!」くらい原形を留めなくなってもまったくオッケーですしね。
また、改造するなと言っていましたが、徹底的に手を加えた「カイゼリン」や、駆動部など未塗装の部分だけを塗装したものなど、また機関部の熱焼けはない!と言っていますが、GTMの膨大な発熱に対応した熱焼けや汚れ、スリップマークなどあえて入れてくる方もいることでしょうね。(まあさすがにGTMのパーツとはいえ物質なので、スリップマークは絶対に出ていますが)これは「カイゼリン」を買われた方々の好きにされていいところですので、いくら原作者がこうするなと言ったところで、手を入れたくなるのは当然でしょう。
ただし、今回は「カイゼリン」ですので、「オレが創ったツァラトウストラを見てくれ!」といって別のGTM写真を送られてきても完全にアウトですのでご注意を。作者はそういう審査外の作品はチラ見もしませんので無駄な労力に終わります。または審査元のボークスにそういうものをはじいてもらいますので僕の目にとまることもないでしょう。
以上を踏まえてじゃんじゃん撮って下さい。

今や写真は高価なカメラを買うこともなく、特別な技術もいらず、撮った写真はいくらでも後から加工できる時代です。たぶんほとんどの方が持っているスマートフォンのカメラで充分以上の写真が撮れることでしょう。ある意味、写真のツールは同じですので、スタートラインはまったく同じとも言えます。この機会にぜひご参加下さいね。

 

 

永野護

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以上!永野護先生からのコメントでした!!

星団民よ、今こそ立ち上がれ!!!

 

「フォトコンテスト」詳細は下記のリンクをチェック!!

 

 

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