有言実行は、本来難しいものである。

しかし、それが大切なものであるとは思っている。

わたしもそうである。

そこで、自分にプレッシャーをかける意味でも、公言するようにしている。

特定非営利活動法人 生活相談サポートセンターのホームページの事業所案内での代表者抱負の最後に、わたしもこう書いてある。

「心がけている事は、言行一致です。」

自分で言ったことは、必ず行うように心がけるということです。

約束を守るということは、その基本なのでしょう。

しかし、まだ完全な自信はないので、「こころがけている」としています。

 

しかし、それが完全にできるお方がいらっしゃるということは、何という励みであろうか。

もちろん、イエス様のことである。

私達は、不完全であっても、イエスの言葉は、完全で、いのちそのものである。

その方が、こうおっしゃられる。

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません」(ヨハネ14:6)

この言葉は、イエスを神と信じていない方にとっても、イエスを単なる偉人、道理を説く人ととらえるとするなら、的外れになることがわかると思う。

彼が人間だとすると、とても不遜な、あるいは誇大妄想の狂人の発言となるだろう。

つまり、彼を神とするか、狂人とみなすかが、信仰への分岐点となる。

事実、当時のユダヤ人宗教専門家は、人間でありながら自らを神とするイエスを、神を冒涜するものとして、最終的に十字架にかける。

このプロセスが、丹念に聖書に書かれているので、まだ、イエスを神と信じていない方は、その観点からも興味深いので、ぜひ、読まれることを期待します。

 

そして、完全に「イエスは神である」と信じたわたしは、彼の言葉が真実で、決して約束を破らないお方であることを信じているので、復活後の地上での最後の、このみ言葉は、とてもわたしに勇気を与えてくれる。

「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ28:20)

 

神が、いつもともにおられる。

とてつもない励ましです。

 

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