詩編46編は、マルティン・ルターの愛唱詩編といわれている。

46:1 神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。

46:2 それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。

46:3 たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。セラ

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彼は、宗教改革において、既存勢力からののしられ、悪魔呼ばわりされ、とにかく、精神的にすっかり滅入ってしまうほどの、落ち込みを経験したであろう。

その彼が、この詩編を励みにしていたのは、納得がいく。

だれが何と言おうとも、みんなが反対しようが、私には神がついておられる。

彼は、多くの反対者のプレッシャーの中で、「聖書はこう書いてある」と貫き通した。

神だけが、支えてくれた。

 

私達にも、滅入る時がある。

皆さんにも、そのような経験があるのではないでしょうか。

私の側に非がないにもかかわらず、他者から批判、攻撃が押し寄せる場合がある。

しかし、事の真実は、神様がご存じである。

イエス様は、苦難の時の避け所であり、力、助け。

イエス様に、すべてをゆだねよう。

この確信があれば、恐れることはない。

人間関係は、確かに厄介だが、人に迎合べきでない。

今、誤解があっても真実は、いずれ露呈する。

イエス様が味方なら、何も恐いものはない。

 

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