朝起きて、まずはこの世的なモードから、もやもやした感覚をリセットすることは重要だ。

私がお勧めしたいのは、外に出て歩くことだ。

私は、歩いてすぐに神に対する感謝の言葉を、何度も何度も声に出すことだ。

それが、私の若干まだ眠気の残るマインドを変える。

そして、5分くらい歩くと、広場があり、空が開ける場所がある。

一方には山が望める。

ちょうど日が昇るころで、月も見える。

その場所に来ると、空を見ながらこう叫ぶ。

朝の4時10分ころなので、周りには注意しながらではあるが。

「天のお父様、イエス様、聖霊様、感謝します。ありがとうございます。

この大宇宙を、空を、地球を、大地をありがとうございます。

山をありがとうございます。

太陽を、月をありがとうございます。

空気を、水をありがとうございます。

生命を造っていただいて、人間を造っていただいて、私を造っていただいて、ありがとうございます。」

こう、叫ぶと、この世的な雰囲気がリセットされる。

神への焦点が定まってくる。

起きてから10分後ぐらいか。

そして、歩き、お祈り、聖書通読と続く。

パウロがローマ書で言っている。

1:20 神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。

 

まさに、朝、空を見上げ、神の創造の一端を見るだけで、神の神たる所以に気づかされる。

神はすごい、すばらしい、感謝だと。

 

このブログを読んでいただき感謝いたします。

一日一回クリックの応援をいただくと、とても励まされ感謝です。


にほんブログ村