ホープ聖書学び会を始めて、2回目になる。

マタイ書を学んでいる。

約1時間15分を聖書の説明にし、残り15分くらいを質問等とし、約1時間半で設定している。

1回でそれぞれ2章ずつ学んだ。

信者と無信者がおり、聖書理解度も様々だが、聖書のテーマは、シンプルなので、いかにわかりやすく、しかも皆さんの霊性に少しでも影響を与えられるかが、ポイントだろう。

私は、聖書の専門家とはいえないが、実践を通じて、神の御技を実感し、神は身近におられ、私に影響を与え、私をサポートしてくれるお方であることを、肌身で知っている。

また、聖書が、すべて正しく真実であると信じており、従って、御言葉を基本に生きているつもりである。

無信者である日本人同胞へ是非、神を知ってもらいたく、私の証本を書いたが、身近な隣人である障がい者の皆さんへ、神を知らせたい思いが強まった。

私は、障がい者と日常接しているが、神について具体的に教える機会を持たずに、死んでいった場合、おそらく後悔し、また神様から叱責があるだろう。

つまり、自分の事しか考えていなかったと言われるだろう。

そんな背景から、神様からの促がしも感じ始めたもので、教え、フォローしていく責任から、並行して牧師の通信コースも始めたものである。

ともに勉強しながら、この会に多くの障がい者が参加していただきたいと切望している。

つまり、みんなと共に、天国で暮らしたいわけである。

その導きをしたい。

そうでないと、聖書に書かれてあるように、「いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げこまれた」になってしまう。

一方、神を信じた人は、聖書に「神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。」と書かれている。

私は、これらの聖書の御言葉を信じており、多くの障がい者と、天国へ一緒に行きたいわけである。

 

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