本日土曜日は、聖書学び会の初日という意味で、朝からのルーティーンは、初体験。

今日は、少しゆっくり寝ていようと思いましたが、4時半には、起きてしまいました。

そして、朝のデボーション。

やっぱり、散歩の時には、仕事のことや今日の学び会のことが、自然に考えてしまう。

ただ、このことは、いつでもできるので、神に思いを集中しようと、はたと気づく時がある。

その時、私の場合は、歩きながら、とにかく異言で祈る。

これが効果的。

また、朝はほとんど、人通りもいないので、ある程度の音量を出しても可能。

そうしながら、感謝します、ありがとうございます、と単純に賛美する。

そして、散歩し終わってベンチに座って祈る。

聖霊様とイエス様と父なる神に感謝のお祈り。

単純に短く。

それで、すっきりする。

そして、神学校通信のDVD学習。

とにかく、いろいろな先生のお話は、勉強になり、興味深い。面白い。

そして、10時からの初めての学び会。

今日は、初めての方3名を含み、8名での学び。

ほとんどが、クリスチャンではない為、どういうところから始めようと考えました。

しかし基本は、私の講釈よりも、まずは、聖書そのもの、聖書に何が書いてあるのかが、大事。

それで、聖書の基本的なことをお話した上で、「マタイの福音書」を読み、説明。

今日は、2章までで終わる。

皆さんは、どう感じたかわからないが、聖書は、とても面白く興味深い書物。

そして、まだ、このブログを読まれている無信者の方にお話したい。

私が、今日の学び会でお話したことでもあり、次の通りです。

自分の神感、つまり神についての自分なりのイメージは、大人の方は、それなりにお持ちだと思う。私も持っていた。

しかし、聖書を読んでみると、そこに書かれている神は、私がイメージしていたものとは、まったく違っていたということです。聖書に書かれている神は、私のイメージとは、ぜんぜん違っていたのである。

先日、洗礼を受けられた方も同じ印象をもたれていた。

そのことを、是非知ってもらいたい。

是非、一度聖書を通しで読んでいただきたい。

私の神感は、まったく的外れのものだったことに気づく。

聖書が、私も切に願って書いた「死ぬまでに必ず聖書を読んでおく必要性」のある書物であることに気づきます。

そして、信者になってからも、一生読み続ける必要のある書物と気づきます。

とにかく、聖書を読んでいただきたいです。

 

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