預言者エリシャが、死の病をわずらっていたとき、イスラエルの王ヨアシュが、戦いの行く末をたずねに来る。

エリシャは、言う。

2列王記13:17 ・・・エリシャはさらに言った。「矢を射なさい。」彼が矢を射ると、エリシャは言った。「主の勝利の矢。アラムに対する勝利の矢。あなたはアフェクでアラムを打ち、これを絶ち滅ぼす。」

13:18 ついでエリシャは、「矢を取りなさい。」と言った。彼が取ると、エリシャはイスラエルの王に、「それで地面を打ちなさい。」と言った。すると彼は三回打ったが、それでやめた。

13:19 神の人は彼に向かい怒って言った。「あなたは、五回、六回、打つべきだった。そうすれば、あなたはアラムを打って、絶ち滅ぼしたことだろう。しかし、今は三度だけアラムを打つことになろう。」

 

エリシャは怒る。「やる気があるのか。神への熱心さが足りない。」と怒ったのだろう。

エリシャは、熱い人である。今まさに、死の病をわずらっているにも係らず、怒るほどに熱心だ。すばらしい。

神への願いは、神の前に大胆にでて、神におおいに期待して、大きく要望したほうがいい、と私も思う。

神は、大きなお方なので、大きな熱心さをもって期待する時、それをかなえてくださる。

小さな要望に対しては、小さく答えるのではないか。

私達が、熱心になればなるほど、神も熱心に答えてくださるのではないか。

私達は、もっと熱く神に期待し、自らも神のサポートを信じ、熱く行動しよう。

 

私達も、3月12日から本年の再生自転車店の営業を始める。

今年は、大きく店舗改装を行い、新しい取組である自転車パーツ販売のコーナーも設け、新しい一歩を踏みだす節目の年になる。

どのように展開するのか、とても楽しみで、神様にとても期待している。

私達の強い思いを、神が応えてくれるものと信じている。

 

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