申命記15章に、私達の生活相談サポートセンターの活動の基礎になる御言葉が散りばめられている。

私達の神は、何とやさしい神であろうか。困っている人を見捨てない神、だから、私は、そういう神についていこうと思ったのかもしれない。それほどまでに、神は優しく、いつくしみ深く、あわれみ深い。

 

この章は、7年ごとの負債の免除の命令から始める。その理由を、4節に

そうすれば、あなたのうちには貧しい者がなくなるであろう。あなたの神、主が相続地としてあなたに与えて所有させようとしておられる地で、主は、必ずあなたを祝福される。」と書いている。

主は、貧しい人がいるのを放置できない。また、免除すると損するようだが、反対に祝福すると保証する。神がそういうのだから間違いない。

7節で「…あなたの兄弟のひとりが、もし貧しかったなら、その貧しい兄弟に対して、あなたの心を閉じてはならない。また手を閉じてはならない。」とまで、おっしゃるほど、あわれみ深い。

 

そして、結論は、10節、11節に書かれている。

15:10 必ず彼に与えなさい。また与えるとき、心に未練を持ってはならない。このことのために、あなたの神、主は、あなたのすべての働きと手のわざを祝福してくださる。

15:11 貧しい者が国のうちから絶えることはないであろうから、私はあなたに命じて言う。「国のうちにいるあなたの兄弟の悩んでいる者と貧しい者に、必ずあなたの手を開かなければならない。」

 

私は、この15章に強い感銘を受ける。神は、そういうお方である。

だから私達の活動を、強く支持し喜んでくださる神であると、固く信じている。だから、私は、活動に励める。
「免除、与える」は、神のご性質そのものであろう。

神は、どうしようもない私達の罪を、丸ごと免除し、私達への愛を無限に与えて下さった。

私たちは、神から無限の免除と愛をいただいたからには、困っている人への支援や愛を与えのは、当然ではないかと思う。

それは、神の強い思いであり、私たちへの戒めでもある。

3:17 世の富を持ちながら、兄弟が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。

 

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