先日、ある方(Aさんという)から、メールをいただき、私の書いた本を買いたいという。

それで、ブログに書かれてある私の所定の振込先に、千円を振り込まれる。

私のブログを、読んでいただいているということで、感謝です。

しかも、驚くことに、Aさんは、現在海外にお住まいになり、たまたま、一時帰国されるので、日本の滞在先に本を送ってもらい、すぐにまたお戻りになるという。

そういう方まで、私のブログを読み、そしてわざわざ、私の本を買っていただくことに、とてもうれしい驚きでした。感謝いたします。

私のような普通の人の本まで、そうなることに、改めて、ネット社会そして国際化の時代ということを感じました。

 

さてそこで、私が、本を書いたメリットについて、考えてみました。

①自分のたどって来た道のりを整理できる。

②その道のりは、この地に生きるうえで一番大切なこと、つまり、イエス・キリストとの出会いであり、それを他者に伝えることができる。

③時々、自ら読み返して、自分の原点に立ち戻ることができる。

 

道のり自体が、神がご計画したものなので、神が、私達の身近に実在していることの証となる。

そういう意味で、全てのクリスチャンが、神の証を持っており、自分のオリジナルな神体験を整理してみてはどうでしょうか。

まずは、体験を少しずつ、思ったときに書き溜めておく。

私もそれから始めた。

本にまでする必要はない。

小冊子にして、身近な人に、一人でもいいから読んでいただくとか。

2~3枚でもいい。

それは、読んだり聞いたりしたことではなく、あなた自身の神と交わった真実なものなので、絶対的に神ご自身の栄光を現しているものだと思います。

 

また、恥ずかしくて、そういうのは苦手という方にも、③の要素は、重要だと思うのでお勧めします。

私も時々自分の本を読んで、勇気をもらっている。

日常生活に流れそうになっている時、この世的な感覚になりそうな時、気分が落ち込んでいる時、自分自身のコアな神体験を読み返すことにより、神へ立ち戻る事ができると思います。

逆に、良いことがあったり、神への感謝を感じる時も、読み直して、神への確信をさらに強めることにもなる。

そして、聖書をしっかりと読むことにつながっていく。

自分のできる範囲で、一歩ずつ試してみてはいかがでしょか。

 

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