通読で、今日、創世記を読み終える。

最終章の最後ヨセフの兄弟へ言葉で終わるが、改めて、彼の信仰の強さを見る。

創世記50章24~25

50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「私は死のうとしている。神は必ずあなたがたを顧みて、この地からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へ上らせてくださいます。」

50:25 そうして、ヨセフはイスラエルの子らに誓わせて、「神は必ずあなたがたを顧みてくださるから、そのとき、あなたがたは私の遺体をここから携え上ってください。」と言った。

 

彼は「神は必ず」と断言する。

神の約束は、必ず、かなえられると信じている。

誓われた土地へ上げて下さる。

 

私達も、地上で葬られても、天国へ連れて行ってくれる。

ヨセフの信仰は、私達の信仰でもある。

イエス様は、約束してくれた。

天国に私達の場所を備えてくれると。

私もそう信じている。

神様は、約束を必ず守るお方である。

私も御言葉そして実生活を通じて、そうであると確信するようになった。

 

この世では、いろいろな艱難(かんなん)がある。

それは、私達に付きものである。

先人たちもそれを通ってきた。

私達も、約束の地を信じ、試練にめげずに、この世を走り抜けたいものです。

 

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