数年前から、寝てから中途覚醒する回数が急激に増えてきた。

年のせいだと思う。

眠れなかったり、中途覚醒することは、若い時から気にしなかった。

せっかく、今、眠れないのだから、考える時間に充てようという習性があった。

従って、眠れないことへの不安やいらだちという事は、ほとんど思ったことがない。

そういう時、考えることは、仕事の事が中心だったと思う。

クリスチャンになって、また今のNPO活動を始めてからも、そのスタンスは変わらなかった。

 

しかし、最近数か月前から、変わってきた。

中途覚醒した瞬間に、神様を思うようになってきたのだ。

これは、意外な展開で、私がそうしようと意識して始めたわけではなかった。

これは、自然にそうなるようになってきたのだ。

そして、その時、心の中でこう唱えるようになった。

「神様、感謝です。生きていることを感謝です。私は、あなたのしもべです。あなたの子です。あなたからの召しを、行います。・・・」

という感じで、神との関係をもつ習慣ができた。

そして、仕事の事など、じっくりと考える習性は、なくなってきました。

 

すぐに、神を意識でき、神にお話しできることを、私は喜んでいます。

それは心を安定させることなので、習慣化するようになってきたのだろう。

 

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