貧困ビジネス、あるいは障がい者ビジネスが横行している。

障がい者ビジネスとは、私がつけた名前で、障がい者を利用して金儲けを考えているビジネスのことだ。

貧困ビジネスは、例えば生活保護者の生活保護費をターゲットにしている。

アパート業を営み、市町村で決められた住居手当に合わせた家賃設定し、とてもそんな価値のない部屋に住まわせる。

多くは、保証人もいない方であり、貸してくれるのならという、足元を見ているのだ。

 

このように、障がい者ビジネスも存在する。

これも国からのお金目当てだ。

私は、この実態を全く知っていなかった。単に、このような事に取り組まれているのは、弱い方の見方だろうと、漠然に思っていた。

おそらく、多くの方が、そう感じているだろうと思う。良いことをされていると。

実際に、従事者は、毎日、障がい者と接しており、一生懸命な方が多いと思う。

私のところは、けっしてそうではないと、私のブログに反感を覚える方もいるかもしれない。

しかし、実態は、障がい者を集めさえすれば、国から給付金が入ってくる為、それ目当てで起業された人が多い。

問題は、表にあまり現れてこない経営者だ。残念なことである。

私は、こういう実態を、できるだけ世の中に、開示していきたいと思っており、ブログや本に載せているのもそのためである。

また、行政やマスコミにもその旨、機会があれば、伝えている。

 

世の改善の為、所定の努力をしていますが、聖書を読んでいると、いつの時代も変わらないのかもしれません。

 

アモス8章4から6節です。

聞け。貧しい者たちを踏みつけ、地の悩む者たちを絶やす者よ。

あなたがたは言っている。

「新月の終わりはいつ終わるのか。私たちは穀物を売りたいのだが。・・・・・・・

エバを小さくし、シャケルを重くし、欺きのはかりで欺こう。

弱い者を金で買い、貧しい者を一足のくつで買い取り、くず麦を売るために。」

 

不正、貧慾は、人間の業で、今も昔も変わらない。

私は、今の実態を知った立場のものとして、傍観者にならず、少しでも世の改善のために、できる限りのことをしたいと思う。

 

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