私達夫婦は、平成20年12月21日、同時に洗礼を受けた。

私が、56歳の時である。

 今になって振り返ると、神の力は、すざましいと思う。

私は、洗礼とともに、世の中の貧しい人や困っている人の助けをしたいという気持ちが、急速に強まり、約1週間で、全体構想を練り上げ、文書化する。

神の力、つまり私達の心に働きかけ、意欲を駆り立てる力、志を与える力は、すごいと思う。

 

ピリピ2:13~

神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。

全てのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。

 

つまり、神様の御心通り、ご計画通り、心を掻き立て行わせる。

諸準備が整い、活動を開始してから8年半が経過した。

つくづく、神はすごい。

 

しかも、そもそもは自らが行いたいことを、人間にさせている。

だから、私達は、つぶやかず、疑わずに、忠実に行うことが求められる。

それが、忠実に行なわれるほど、神は、さらに、私達に委任し、神の代理としての役割を負わせるのだろう。

 

私は、当初、祝福が、こんなにもたらされるとは、思ってもいなかった。

困っている人を助けたいという思いから、始めただけであり、祝福は、全く期待していなかったのである。

というよりも、祝福ということを、当初は概念すら、全く知らなかったのである。

しかし、実践を通して、祝福がもたらされ、「ああ、これが祝福なんだ」と、あとから理解する。

 

神は、人に隣人愛の実践を求めており、私達の活動は、もちろん十分とは思っていないが、神は、必ずその労苦に報いて下さる方だと、確信しました。

神は、そういうお方であるという事も伝えていきたいと思います。

 

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