長いこと生きていると想定外の事が起きる。

私は、現在、65歳になるが、最も想定外の事はクリスチャンになったことであろう。

56歳の時である。

今となってみれば、大変ありがたいことなのだが、そうなる前には、これまた、全く想定外の大嵐に見舞われる。

私が51歳の時、順調で平穏な生活を送っていた。

子供も、大学を卒業し、新築マンションを少し前に買い、会社では経営企画部長を5年連続務め、また趣味以上で取り組んでいたゴルフの腕も上がっていた。

 

しばらくは会社でベストを尽くし、老後は、自分の趣味を生かした生活を送ろうと考えていた。

しかし、私を取り巻く状況が急変してくる。

そして数か月前までは、全く考えもしなかった会社を辞めることを考え始める。

頭の中は、疾風怒涛の嵐のようだ。

それが、半年以上続いたのち、52歳で会社を辞める。

この辺のところは、ブログに書きましたので、読んでいただけると幸いです。

著書78:会社を辞める。

著書79:会社を辞める…続き1

著書80:会社を辞める…続きその2(明日から無収入)

著書81:神は強制的に人生を変える

 

さて、今日のブログのテーマは、一見最大のピンチと思えることが、最大のチャンスであるということである。

もちろん、神はすべてを支配されているので、私はそうとも知らず、あがきにあがくわけだが、嵐は、神のご計画そのものである。

それが、大きければ大きいほど、神は私達に知らせたいことがあるのだろう。

私は、それが神の御わざであることは、全くわからなかったが、そういう状態の私の為に、しるしを与えてくれた。

神からの「辞めなさい」という言葉を聞くのである。

無神論者であった当時の私には、極めて不思議な経験。

私は、それを「天命が聞こえた」と、妻に言ったが、それが最終的な決め手になり、それを信じ辞める。

 

実はクリスチャンになっても、同じであることが分かった。

時々、想定外の大きな試練がある。一見大きなピンチ。

できれば、平穏な祝福されたクリスチャン生活を送りたいと思うのだが、そうはいかない。

ピンチは、必ずやってくる。

しかし、わかったことは、ピンチは、実はチャンスで、それを経験し乗り越えると、大きな祝福があるのである。

つまり、マイナス2の試練は、プラス2の祝福しかないが、マイナス10の試練は、プラス10の祝福を生むのである。

すべての試練は、神のご計画なのである。

しかも、神のご計画は、必ず実行され、それは、果たされる。

ピンチが訪れても、動じず、神を信じ、神にすべてをゆだねよう。

ハレルヤ!

 

もし良かったら、クリックしていただくと、とても励みになり感謝です。


にほんブログ村 ←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD