障がい者支援事業のホープ再生自転車販売の話題です。

 

昨年、ブレイクしたホープ再生自転車販売(生活相談サポートセンターの障がい者支援事業)は、今年もさらに順調で、昨日段階で、昨年売上(3月~11月)を超え、954台(昨年1年間で935台)になりました。

次は、1000台越えが、一つの目途で、事業所内では、その「Xデイ」当てクイズ中です。


今年は、障がい者の取組としてのユニークさの域を超え、再生された商品のクオリティーの高さと、相当数の売れ行きから、新たな価値の創造(リサイクル市場の活性化)としても、マスコミ等からも注目を集めています。
私達は、中古自転車販売とは、思っていなく、新たに生まれ変わった、再生自転車の販売と考えています。
そして、中長期的に、再生自転車を文化のレベルにまで高め、発信していこうと、スタッフ間で考え方を共有しております。


店では、売れ筋のママチャリやシティーサイクル(5~10千円)の他に、折り車、マウンテン、クロス車、その中には著名なブランド商品も、数は限定されますが販売しています。
写真は、日本のブランド商品「ARAYA EXELLA20段変速」(7万円)で、当店で一番高い商品です。 海外のGIANTやLOUIS GARNEAU等(3~4万)のメーカー品もあります。

 

いずれも、障がい者が、スタッフのサポート点検のもとに、丹念に磨き、そして修理したものです。最近この仕事に参加された方が、出来上がった製品が売れた時、買っていただいた方へ思わず近寄って「私が造ったんです」とお話しすると、お客様も笑顔で応答していただきました。それほど、うれしいものです。

どちらかというと、失敗体験が重なり、自信がなかった方が多い。マイナス体験の負のスパイラルだ。

しかし、このように、達成感のある仕事を通じて、成功体験が生れる。そしてその積み重ねが、プラスの前向きな好循環に変わる。

このような事業を与えていただき、神様に感謝です。

 

もし良かったら、一日一回、感謝です。

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