神は、何と人間に近い思いを持たれる、人格的なお方と思ったことを、お話しします。

 

それは、世界的に有名なアメリカのべテル教会のミニストリーチームが、ICF教会(2015.03.22)に訪問された時のことである。

日曜礼拝の時、壇上の彼らから突然、預言を受ける。250名の教会員の中から、3名中一人が私で「紫の服を着たメガネの方」と言って、私の方を指差した。そして「神が、あなたについて、こう語っている」といって、信徒達を前にして預言を語り始める。

私は、教会員同士での預言の経験はあるが、お互い相手に関する情報があることから、預言内容は、話半分に聞いていたが、この日は明らかに状況が違っていた。

というのも、彼らを見たのも、今まさに初めてで、私のことは、全く知らないはずである。しかし、彼が語っていることは、私のことや性格をよく知っており、「これは、まさしく神からのものだと、悟った」。

預言の賜物を持つ方の実在を、初めて知った。

 

彼は、神の代弁者としてこう語った。

神は、私のことを、力の人である、とても信頼することができる、人があなたを頼る人である。

自分の語ったことの約束を守る、一度口にしたことは、必ず実行する人だと語ってくれました。

 

さらに、祝福などの約束をいただいたが、それは、別に紹介するとして、まずは上記の内容に、私は、うれしいと同時に、とても人間的なものを感じた。

まるで、人間が語るような内容である。

とても人間的な約束、信頼、実行等についてである。

人間の行為そのものである。

このようなことに、神は目を留めていてくださる。

 

私は、今、社会的に弱い立場の人との係わりを持ち、それに悩み、ともに喜び、妻と二人で、とてもやりがいのある仕事、人生を送らせてもらっており、いつも神に感謝しているところであります。

しかし、これでよいのか、信頼関係が充分か等、いろいろ反省することも多い中で、評価をいただいて、光栄でした。人から信頼されている、頼られているという神からの評価は、何よりも、とてもありがたいものです。

また、約束を守り、一度口にしたことは、必ず実行する人だと語ってくれたことは、そこまで、できているかは、自分自身は疑問の残ることですが、私が信条にしていることでありました。

というのも、サポートセンターのホームページの自己紹介欄の最後に、自分を律する意味もこめて「心がけている事は、言行一致です。」と書いているからです。

心がけていると書いたのは、そもそも、難しいことだと思っていたからですが、今までの処、神の目線で合格点をいただいていることを、とてもうれしく思います。

約束や行いの重要性は、聖書にもよく書かれていますが、気を抜かずにこれからも進みたいと感じました。

 

以上は、録画されネット閲覧も可能で、神が人格的なお方であることの証左にもなります。

その事も含め、明日また。

 

もし良かったら、一日一回、感謝です。


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