6月13日 活動報告 物語をつくろう②
こんにちは。日本語クラブのヴァンといいます。初めてブログを書いたので、よろしくお願いいたします。今回、皆んなが自分の物語を発表しました。同じものやことですが、人の想像力によって様々なことになりました。ビックリしながら、面白く聞かせていただきました。2つ紹介させていただきます。最初は津軽弁のマスターのアンドさんからです。笑ある所にがっぱっふとった、まるこい、めごいねずみきょう、なにするかな~、どこのえさあ遊びに行くがな。。。なんだば!なんがせんめくって、くれくって、あそこさはいってみてえばしょがあるな。よし、いくが。。。Tchu。。。Tchu。。。Tchuわいは~なんぼめねば。わいは~わでぶたはんで、えんめくってへずね~それでもいくが。。。 うだで、でもけぱっていくが。。。なんが、あがるぐなってきた。うむらああ。。。なんぼじぇんこあるば。こいきゃひとだば、だけすきだべな~でもわ、きょうみね~ままくいいて、なんがねべえが。うん、なんがあるなわ~なんぼいいチーズあるばな。。。いだば、くうが ☆★☆次は....昔々、ある国には綺麗なお姫様がいました。そのお姫様と結婚できたら、世界で一番幸せな男の人になれると皆が思っています。ある日意地悪なな魔女がお姫様のように美人になりたがったので、お姫様を誘拐しました。お姫様をとても遠くて、高い山の上にあるお城に閉じ込めました。それに、怖い竜が見張っています。その魔女は魔法を使って、国に全ての乗り物や馬、武器や刀などが元々なかったことにしました。いくら元気な武士でも、馬や武器を持っていないので、そのお城に行けませんでした。その時力を持っていないが、とても親切で、頭がいい男がやってきました。お城に行く道を探しながら、会った人や動物に助けました。腹がぺこぺこに空いているおじいさんにパンをあげたり、穴から出られないねずみを逃がしてあげたり、羽にけがをした鳥を世話したりしました。恩返しとして、おじいさんが男の人に不思議な水のつぼをあげましまた。ねずみを助けた時、ねずみがつぼの中の水を飲んで、とても強い馬になりました。鳥を助けたとき、鳥が男に「私の羽をひとつ取って、つぼに入れてください。」と言いました。男が良くわかりませんが、やってみたら、羽が鋭い刀になりました。とても嬉しくて、残りの水を飲んでみたら、かぶとやよろいを身につけた強い騎士に変身しました。馬も持っているし、頭もいいので、地図を使って、道や迷路を簡単に通りました。まもなくお城に着きました。刀やよろいで竜と戦いました。簡単ではなかったが、やっと竜を倒して、勝ちました。お姫様を助けて、結婚して、一緒に幸せな人生を送りました。めでたし♪めでたし♪さて、みなさんなら、以下の絵でどんな物語を語りますか。考えてみてね!