2/27「ブロードウェイと銃弾」昼公演 | 漫画家・浜口奈津子 Natsuko Navi 別館
2018-03-01 11:07:59

2/27「ブロードウェイと銃弾」昼公演

テーマ:エンターテイメント

 

長年愛用してきたはさみがこんなことに…(T_T)

どれくらい長年かというと、ほとんど記憶がないけど、高知から持ってきた気がするくらい長年。

下手をすると、30年以上か…!

 

これ、学童用の安価なはさみですが、ある種のブランドというか、今でも同じものを売っているんですねヽ((◎д◎ ))ゝ

ネットで探して、注文してみました。

とっても使い勝手が良かったので…

もう一個持っているのですが、そちらは使い勝手が微妙に悪く、滅多に使わないくらい、使い勝手って大切。

 

 

そして、わたし的に最後の「ブロードウェイと銃弾」を27日に観てきました。

M列ですが、全体を見るのにはほどよい距離。

 

この日は前楽。

千穐楽はもちろん良いですが、前楽も好きです。

役者さん達の疲労度もピークに達しているところ、一番きついところかもしれないですね。

そういう舞台も、趣があります。

 

今回は脚本に忠実に…という触れ込みですが、やはり日によってセリフが変わっていたり。

プロデューサーがチーチの名前を間違えるところは、客席の反応が良かったせいでしょうか、トートネタで定着したようですね。

既にエコーがかかっています(笑)

 

オリーブが珍しくチーチに同意する「あのダイオウイカが正しいわ」というのも定着気味?

最初はダイオウイカじゃなかったと思います。

この日はチーチの「(オリーブには)たまに○○と呼ばれています」みたいなセリフの時、「高層ビル」になっていました。

優くんが長身を生かしまくっている舞台(笑)

 

東京公演も前楽、ということで、キャストさんのお友達もたくさんいらしていたようですね。

わたしの2列前にも王家のキャロペイ・長尾哲平さんがいらしていて、爆笑されていました。

講演を通して男性客が割合多く、関係者の注目の舞台だったのかなと思いました。

 

この舞台、思い返して、やはり一番ステキだったのはダンサーさん達でした。

毎回魂のこもったダンスと歌で、素晴らしかったです。

複数舞台を見る機会があると、どこを観たくて観に行くのかというポイントが明確になってきます。

今回は自然とダンサーさん達に目が行ったし、観ていてとても楽しかった。

もちろん、衣装もセンス良くてセクシーで。

海外初公演だったそうですが、アメリカの振付の方も満足されたと思います。

 

ミュージカルとは歌って踊る、というイメージなので、こういうレベルの高いキャストさんで埋め尽くされた贅沢な舞台が、しょっちゅう上演されていたらステキですね。

しかし、本家の初演では延長されたと言いますが、それはやはりアメリカ人だったからかなあと思ったり。

ノスタルジーとかありますからね。

最初に書いたように、わたしはウディ・アレンはどんぴしゃじゃないので、作品として完成度は高い、でもちょっと好みとは外れているというのが正直なところでした。

コメディ部分もとても良かったですが、コメディ体質じゃないわたしには、2,3回が素で楽しめる限界(^_^;)

あとはダンス部分で乗り切ったという感じですね。

それでも、今回平野綾ちゃんは本当に良かったです。

多分、映画のオリーブより好きになれる自信がありますね(^^)

わたし的にも、綾ちゃんが堂々たる本格的ミュージカル女優だと認識した舞台となりました。

 

3月は最後の方にちょこちょこ舞台がある感じで、基本仕事に集中です。

新刊の原稿はすべて返却して後は本になるのを待つばかりなので、目の前の原稿頑張ります。

 

 

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