自民党の憲法改正案についての鼎談 第4弾より | 漫画家・浜口奈津子 Natsuko Navi 別館
2016-03-24 21:07:11

自民党の憲法改正案についての鼎談 第4弾より

テーマ:雑記


毎朝のごはん、最近は玄米と金芽米にふるさと納税で頂いた雑穀をブレンドして加えています。
美味しいです。

でも出来たら玄米と雑穀だけで炊きたいなあ。
軟弱な甥が「朝から玄米だけはムリ」とか言うので。
ムリだと、本当に食べないで出かけちゃうので。

あの食の細さが羨ましい(>_<)





では、

自民党の憲法改正案についての鼎談 第4弾

です。

最速で4月下旬に解散選挙とかいう噂もあるので、何とかそれまでに、と頑張って更新しています。

超ポイントだけのご紹介で省略しまくりです。
何となく雰囲気だけ掴んで頂ければ。
是非IWJによる本鼎談動画、書籍版「前夜 日本国憲法と自民党改憲案を読み解く」(著者:梓澤和幸、岩上安身、澤藤統一郎)をご覧下さい。
以下は、IWJさんの鼎談テキストを参照させて頂いています。
敬称略。



・学問の自由を保障する憲法23条、26条について
東大ポポロ事件(東大の学生団体のポポロ劇団が、政治的なテーマの公演を行なった際に私服警官が潜入し、身分がばれて学生に暴行された事件。
学問の自由と大学自治の問題が論点となった)を例に挙げ、
「学問の自由というのは、当時は大学教授などに特別に認められる権利だと考えられていた。
大学というのは、中世の頃から最先端の学問をする場であり、宗教など、さまざまな権威を超えて、新しい時代を切り開く役割がある。
権力を排除する場でなければならず、学生もその構成員である」

「明治維新から敗戦まで、国民が国家にとって忠良な臣民になるよう、国家に都合の良い洗脳が行われていた。
戦後、その過ちを繰り返さないために、国家が教育の内容に介入してはならないと、憲法で定めたもの」
改憲案で26条に新設された『教育が国の未来を切り拓く』という文言に、「ナショナリズムを見てとれる」(以上澤藤弁護士)

・憲法24条について、自民党改憲案では『家族』が強調されている(岩上)
「家族の強調は、戦前回帰的な保守主義と親和性がある。
家族の中の身分秩序は、国の秩序に相似形があり、親に対しての『孝』を道徳化して、主君への『忠』に引き移す懸念がある」(澤藤弁護士)


2013年3月27日

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