1月の検索ワードランキング | 漫画家・浜口奈津子 Natsuko Navi 別館
2016-02-01 09:53:16

1月の検索ワードランキング

テーマ:エンターテイメント
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1月は極端にブログ更新が少なくて申し訳ありませんでした。
ネームが長引いちゃって…

絵を入れ始めてもやっぱり直して直してしてるので、結局1月中に終わらせることが出来ませんでした。
2月も別のプロット~ネームなので、またまた頭脳労働月間(^_^;
まあ、連載していたら当たり前のことなんですが…
連載していたら、フラメンコとかムリだなあ。
一回一回請負の単発読み切り仕事は不安定この上ないですが、続いている限り有り難いペースではあります。


さて、今月は検索ワードランキングやります(^^)


1.浜口奈津子

2.花より男子(Musical)

3.米原幸佑

4.田極翼


というわけで4位までですが、今回は田極翼くんがコンスタントに検索されておりました。
出演も多いし、着実にファンの方が増えているんですね~。



ダンスといえば、なうにも書いたとおり、昨日は「DANCEPLAN 2016」という新人公演ですか、見に行きました。
勿論フラメンコ・スペイン舞踊部門の宝さんの応援に♪
直接ご本人からチケットを買わせて頂きまして、とても親切に対応して下さって、ファンとして大感激でした(#^.^#)


この公演は元々現代舞踊のものらしいのですが、何故かフラメンコがくっついてます。
全く毛色が違うので(フラメンコにもコンテンポラリーはありますが、現実踊られた演目はド古典でした)不思議です。
実際、3部まではコンテンポラリーで、4部になる幕間に客層がごそっと入れ替わったっぽいです(^_^;

しかも、フラメンコ部門は6人中4人が鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコスタジオの踊り手さんで、ほぼ同スタジオの発表会状態。
私のお隣もスタジオの生徒さんだったようで、「うちの発表会だね」と仰っていました。



それを見ても非常に狭い範囲の募集しかなされていないとか、そもそもどういう基準でこの舞台に出るのかよくわからないところはありました。
少なくとも一般財団法人現代舞踊協会の公演であれば、フラメンコといえどコンテンポラリーに挑戦する新人舞踊家を積極的に応援して欲しいと思いますね。
宝さんにしても鍵田先生にしてもコンテンポラリーを頑張っていらっしゃる貴重なアーティストだと思うので、人選は間違っていないと思うのですが…

この場でわざわざ古典を踊り、フラメンコに慣れていない客層をドン引きさせるのはもったいないかと。

とはいえ、私は宝さんの踊りを3列目真正面に陣取って見られただけで幸せ,゜.:。+゜
かなり詰めて短くしていた気がしますが、トップバッターの踊りにくいどころで、2年連続マルワコンクール2位、ダントツのテクニカの実力を発揮していらしたと思います。
とても魅力のある、可能性いっぱいの素晴らしいアーティスト。

プロフィールによると、踊りの基礎がしっかりあっていろんな踊りを知っているところが他のフラメンコダンサーにはない強みだと感じます。
コンテンポラリーはこう言う踊り手さんにしかチャレンジできないところだと思うので、古典もコンテンポラリーも積極的に踊って頂きたい踊り手さんです。


モダンダンス・コンテンポラリーダンスの部は3部に渉りましたが、私好みの作品もいくつかありました。

「向こう側の私」の有路蘭さん、「分離していく細胞」の中村泉輝さん、「夢幻 娘道成寺より」の宮田陽子さん、「私の中の私」の近藤碧さん、「Rubeus 赤い石」の杉原萌さん。

全体的にびっくりしたのが、踊り手さんのぽっちゃりぶり(^_^;
太っているとまでは言いませんが、「普通体型」のひとがほとんどで。
わたし的に、踊り手といえば引き締まっているのが当たり前。
普通体型は既にぽっちゃりの範疇です。


私からするとあんなにからだが柔らかくて動いて、私の何倍も訓練に時間を費やしていると思われるのにどうしてぽっちゃり体型を保てるのか不思議(笑)
「どんな体型でも年齢でもOK!」なフラメンコダンサーでさえ、日本人はほとんどがスリムです。
(スペイン人は結構むっちりしています)
頑張って練習していれば、そうそうは太れないんです。


どの皆さんもしっかり練習してこられているとは思うのですが…
私が上に上げた「良かった」と思った踊り手さん達は、全て美しく引き締まり、見ていて非常に楽しかったです。
改めて思いましたが、良かったと思った人は踊りが良いだけでなく身体も美しく、何故か衣装もセンスが良くステキでした。
舞台芸術は総合的に優れているということが大切なんだなあ…

ピラティスの小西先生がいつも「ダンサーとしてルックスに恵まれているのはすごく有利」というようなことを仰っている理由がよくわかりました。

先生には「浜口さんは膝から下、肘から先が人より長いのでとても見栄えがする」と言って頂いて、自分では「ええ~、そうなの?」とびっくりしたんですが、確かに腕は長いみたいです。

常日頃座位でのエクササイズでいつも腕の長さをもてあましていて、自分では「座骨が倒れているから座高が低いんだろう、情けないっ」とコンプレックスだったのですが、確かにどういう体型の人より腕の長さが余ってます。
実は手の指も短めで丸っこいのに、フラメンコのマノ(手首、指の動き)が割合綺麗に見えると言われるのも腕の長さが助けてくれていたのかも知れません。
DANCEPLANでも腕の長いダンサーさんはいて、やはりとても見栄えがしました。


脚に関しては、私の妹が更に長く全く叶わないので(笑)、そんなに長いって気はしないんですけど…
フラメンコシューズを履けばOKということで(^_^;


うちは両親は至って中肉中背、なのにいきなり手が長かったり脚が長かったりする子供が生まれるから不思議ですよね(笑)


見た目というと、今回お二人男性の踊り手さんがいたのですが、どちらも立派なおじいちゃん世代(^_^;
まあ新人というのは年齢には関係ないですから…

とはいえ、どの程度新人さんなのか、本当は先生クラスなのに(あ、でもフラメンコの方とか見ると完全に先生クラスの力量の持ち主ですが)ゲストで出演されていたのかわからないですが、やや年寄りの冷や水感も…

申し訳ないです。
でもお金払って見たので、多少は厳しいことも・・・


見た目に拘る私としては、シャツ全開でまさに皺腹を突きつけられるのは勘弁…というのが正直な気持ち。
最後は脱いじゃったし。。。
勿論あのお年でお腹が出てないとか、普通に踊れるだけですごいことなんですけど。
特にファンでもないと、厳しかったですね。
まあ、普段のエンターテイメントの舞台では観られない、レアな踊り手さんを拝見できた貴重な機会、でもありましたね。

コンテンポラリーダンスのいちファンとして、色々見ることが出来て楽しい時間でした(^^)

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