「『大津皇子』~飛鳥よ、幼子の寝息が如く~」昼公演 & アメスタ | 漫画家・浜口奈津子 Natsuko Navi 別館
2013-03-28 19:26:52

「『大津皇子』~飛鳥よ、幼子の寝息が如く~」昼公演 & アメスタ

テーマ:エンターテイメント

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お陰様でカラーイラストも無事手塗りが終わり、午前中にソッコー送りました。


あ、編集部へいったん送って、データ化して頂くのです。
それに最後の処理をして、イラスト完成です。



そしてギリギリになっちゃってドキドキしながら消費税も払い(笑)、その足で池袋はシアターグリーンまで「『大津皇子』~飛鳥よ、幼子の寝息が如く~」を観に行ってきました。
勿論杉浦功兼くんの応援に。




考えてみたら、功兼くんの舞台、ミラトレ以外は初めてかも。
いつも予定が合わなかったりして行けなかったんですよね。

しかし、こんなに男女問わず年配の方、そして日頃お芝居には無縁そうな方が客席を埋める舞台は初めて。
脚本は日本演劇興業協会平成22年度の優秀賞作品ということで、普段私が見ている舞台からするとぐっと大人の作品のようです。
新鮮キラキラ



歴史は国を問わず好きですが、もっぱら小説を読み散らかしてちょっとずつ知識的なものを蓄えているだけなので、大津と有間がごっちゃになっていました。
うん、これで少し修正できました(^_^;



なんと言っても主役・大津を演じた桜田航成くんのさわやかで聡明な皇子ぶりが魅力的。
ファフナーでは若干役より老けた感じが厳しかったですが(それでも好演でした)、ここでは大人の男としてしっくりきます。
彫りの深い男前なルックスが生きています。


功兼くんも、ラストのシーンなど、ミラトレでは見られないシリアスな演技、良かったです。
嫌なやつにならないのは、功兼くんのキャラクターかな。


久しぶりの丹野延一くんなど、若いイケメンも少なくなかったのですが、それを囲む大人キャストの皆さんが、何というか、本当に私が普段見ないタイプの方たちなので…

まあ、私がかなり偏っているのですが。



はっきり言って、美男美女はほぼ皆無(^_^;
若くもないし。。。




私は自分でもきらきらの少女漫画を描いているくらいで、娯楽にリアルなところは全く求めない。
お金を出して観に行くのに、身近にいくらでもいるようなありふれたルックスの俳優さんでは夢を見られないんです。
夢を見に行くんです。
自分ではまかなえないものを見せてほしい。



勿論皆さん演技力はあるわけですが、客の要求はそれぞれな訳で、私のような軟派な客には若干考え込んじゃう感じもありました。

ホント、いつまでも幼稚で申し訳ない。
しかし美しいものへの憧れがなければ今の私はないので、ここで偽っても仕方ないということで。






そして、前後しますが、昨日はアメーバスタジオで加藤和樹くんのプレミアム放送を視聴しましたブーケ1



アメスタのプレミアムってメチャ高いので、もうほとんど見られないのですが、「千本桜」の話をするよ、ということで、清水寺の舞台から飛び降りました。
ホントアメーバってあこぎドクロ



しかし、内容は期待通りとても良かったです。
一番知りたかったのは、和樹くんが「千本桜」再演、続編公演などあったら、また海斗をやってくれるかと言うことだったんだけど、


「是非やりたいと思っています」


と言ってくれて、一安心。
こう言うまでかなりタメたのでドキドキしましたが(笑)
それだけ和樹くんの思い入れが強かったんだと思います。

あと、海外へも(公演で)行きたいと言ってくれて、それも嬉しかったですね。



既に黒髪に戻っていた和樹くん。
やはり自毛を青く染めていたんだけど、公演途中は美容師さんにもらった青のトリートメントか何かを自分で使ってキープしていたそうで、上手くいかなくてムラになっていたとか。

そのほか舞台関係のトークを実に楽しそうに、延々話してくれました。



改めて感じたのは、和樹くんって、本当にファンを大事にする人なんだなあと。
勿論、どの役者さんもアーティストさんもファンを大事にしていると思うけど、和樹くんの場合は家族くらいに思っているみたい。
そういう温かさ、近さが伝わってくる1時間でした。

うーん、育くんが出ないからいいやと思っていたアレも、やはり取りますかあせる



というわけで、明日からは怒濤の長編下絵です。
頑張る(>_<)






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