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2017-04-30 00:16:48

5/29「王家の紋章」夜公演

テーマ:エンターテイメント


日参の様相を呈して参りましたが、否定はしません。

担当さんも無事ネームのファイルを開けたことだし、ペン入れ頑張りつつ今日も夜公演。

それにしても、ダンスものは本当に身体を描くのが難しい。

というか、下手すぎる、わたし。

担当さんの指摘も怪しいし、二人してデッサンの渦に飲み込まれそう(笑)

 

 

今日も元基ミル。

でも佐江キャロルとの組み合わせは初めてですね、わたし的に。

 

昨日も思ったのですが、元基くんはキスシーンが上手いです。

強引にキャロルの唇を奪う訳ですが、聖子ちゃんの時もすごくカッコ良かったし、なんかそういうセンスがあるのかも。

 

歌も更に力強く感じましたね。

でも、もっと行ける気もする。

 

 

 

ちょっとネタバレします↓

もういろんな一般のレポートで、十分ネタバレしているとは思いますが。

 

 

 

 

 

ずっと見ていて、いろんな事に慣れはしたけど、わたし的にはやはり削りすぎで物足りない感がぬぐえない再演。

 

二人のハッピーな場面が多くなったことを素直に喜ぶには、私の漫画家根性が邪魔をするのか。

積み重ねてきた葛藤があるからこそ、思いが通じ合った時の喜びが大きい。

その葛藤部分をすぱっと切り捨てているため、幸せなシーンが増えてもとってつけたように感じてしまいます。

 

細かいところですが、再演でキャロルがテーベの街を観に行くシーン。

なんと「キャロルがメンフィスにしつこく食い下がったから」お許しが出た、という説明なのですが、それって凄く面白いシーンですよ。

キャロルがしつこく食い下がるシーンなんて、これは実際に見てみたい。

 

つまり、それくらい二人がじっくりコミュニケーションするシーンは少ないんです。

それなのに、親しく?食い下がったり根負けしたりする間柄に、いつの間になっていたんだ!?という唐突感が止まりません。

 

初演だと、ここはメンフィスがキャロルの腕を折ってしまった弱みで行かせてやる、という事になっていて、これはとても自然なエピソードでした。

二人はまだ完全に恋人同士とは言えない距離感があり、探り探りの間柄。

そこに相応しく乗ったエピソードだったんです。

 

ストーリーというのは、「完璧」と感じる域があると思っています。

何も足さなくていいし、他の選択肢も無い。

まさに「これしか無い!」レベルでぴたっと決まったエピソードが積み重なる。

 

わたしは、再演の脚本は、まだ完璧じゃ無いと思っていますね。

テーベのエピソードのように、不自然な下手は美しくないですよ。

 

 

私は特にストーリーにこだわりのある人間なのでどうしても気になっちゃいますが、確かに効率を上げて良くなった部分もあると思います。

初演、という比べるものがあるので、そこもお互い辛いところです。

私の一番のお気に入りだった、サソリのシーンの演出も、上手くない方向に変わってしまったし…

その恨みもある(笑)

 

でもミュージカルの良さは、何はともあれ、歌の力が大きいですから。

歌を聴いているだけで浄化される気がします。

こうして回を重ね、様々に試行錯誤したり、精度を上げていったり、また気分が乗ってきたり…

そういう変化も垣間見えて楽しいです。

 

最終的にはやっぱり楽しんでいるので(^^)

東京公演はGWというピークを迎える前夜ですが、期待して残りの公演も楽しませて頂こうと思っています。

 

 

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2017-04-29 10:16:24

4/28「王家の紋章」夜公演

テーマ:エンターテイメント
 

 

実は昨日はマチソワでした!(^_^;

 

そして、一日でWキャスト4人すべてを見られるという、お得な日だったんですね。

夜公演の席は再び二階、しかしXA列と、一応良い席でした。

 

昼公演も良かったですが、夜も全体的に良かったですね。

まず、キャロルの宮澤佐江ちゃん、前に見た時と比べて格段歌詞がはっきり聴き取れるようになりました。

 

初演からドスの利いたシーンなど上手かったですが(笑)、ちょいちょい雑になるところも見られました。

水の入った重い器をさっと持ち上げてしまったり、甘い告白のシーンをなんだか男らしく言ってしまって、

「いやー、そこは顔を赤らめるとか声を震わせるとかあるでしょ!」

と心の中で突っ込むと言う(^_^;

 

しかし若々しい感じ、やはり16歳のキャロルらしくて、そこは強いと思います。

 

宮野真守くんも、一層声が豊かに、気がつくと猫背もだいぶ解消されて、舞台で浮かなくなってきました。

今くらいの感じは、長身っぽくてむしろgood(^^)

 

いつも思うけど、真守くんの歌い方は、ミュージカル調のそれとはちょっと違う。

でも、逆に他の人には出来ないと思うので、これでいいんじゃ無いかなと。

浦井くんは真守くんの歌を

「自分は芝居歌って言っているけど、マモくんもちゃんと役として歌ってる!」

と高く評価していたけど、声優さんはそれに慣れてる。

本当に歌の上手い人でルックスも良ければ、今のところ子役など舞台の経験がある人が多いけど、声優さんもどんどん本格ミュージカルに来る時代になると感じますね。

 

浦井くんは、昼より更に調子を上げてきました!

わたし、いつも役者さんは第一声に注目するんですが、ここできれいに滑り出した日は最後まで大丈夫、という気がします。

それにしても、歌って歌っての主演を連日、歌うたびに調子を上げるとか凄すぎる。

 

昼はちょっと不安定だった滑り出し、夜は完璧でした。

昼も、その後は大丈夫でしたけど。

 

昼も夜も、山口祐一郎さんは絶好調!

祐様だけは、歌うたびに確実に拍手をもらって行きますね(^^)

言うまでもなく唯一無二の歌声ですが、音程も自由なら拍子もだいぶ自由になってきました。

しかし、雰囲気の乗った、素晴らしい歌です。

祐様が歌い出すと、ストーリーとかとにかく後回しで、純粋に聞き入って…いや、溺れに行ってしまう。。。

 

濱田めぐみさんも、もはやスイッチが入ってしまってなんの心配もありません。

毎回カーテンコールではひときわ大きな拍手をさらって行かれます。

ホント、世界へ羽ばたいてその女神の美声で世界中を魅了して頂きたいです。

 

 

そういえば、昨日はマチソワの間に、久しぶりにフレッシュネスバーガーへ行きました。

ここが、低糖質バンズを扱っていると聞いたので。

 

最近いろいろ考えて、以前はムリ!と思っていた低糖質生活をお試し中です。

専門家のお医者さんの本を読んで、

「これ、私にはあまり難しくなさそう」

と思ったのがきっかけ。

 

そもそもマクロビオティックをきっちりやっていたこともある私。

制限食には慣れてます。

普通に何でも食べていた人がいきなり糖質制限するのは、大変でしょう。

 

糖質制限というと、糖質を一切絶つのかと思っていましたが、段階があって、緩くても効果はあると。

だったら、今でも私、一日に一食しか主食を食べてないし、ほぼ変わらないじゃん!ということで。

 

やめたのは、果物も含めて甘いもの。

これはきっちりしたマクロビオティックでも同じ。

昨日はタンパク質のため!と思って、ハンバーガーにチャレンジしました(笑)

今でも肉は好きじゃないので、外食で食べやすそうなものがあったら口にするかな、くらいの気持ちです。

 

あとは、豆乳の消費が半端なくなってきましたね(笑)

今のところ問題ないみたいですが、もう少し様子を見ます。

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2017-04-28 16:26:04

4月28日「王家の紋章」昼公演

テーマ:エンターテイメント


今日はこれを観るため、早起きして下絵を最後まで仕上げました。

なのに、担当さんから
「ファイルが開けません」
というメールが…!!!

ええ、Tiffダメなの?
他の理由?
とにかく出先ではお手上げなので、帰ってから仕切り直し。
申し訳ありません。
いつものファックスの調子が悪くて。


気は焦りつつ、ついにこの日が来ました。
わたし的に初演から通して初めての平方元基ミルです。
このお陰か、当ブログの検索ワードには一度たりとも元基くんの名前が来たことないんです(笑)

宮野真守ミルとは容姿のタイプも声質も全然違うイズミル。
第一印象は
「美しい…!」

メンフィスみたいにつけまつげまではつけてないんだけど…とインタビューで話していましたが、やはり舞台メイク。
サッパリ顔の元基くんも、メンフィスに負けない冷俐な美しさです。

一度観ただけの印象だけど、元基くんの良さは、その歌声の安定感かなと。

どうも、ミュージカルデビューのロミオ&ジュリエット、最近のレディ・べスと、私にとっての元基くんは常にWキャスト。
そして、残念ながらいつももう一方のキャストさんの方が圧倒的に私のイメージ!という不幸な巡り合わせの役者さんでした。

それを思えば、イズミルは
「元基ミルには元基ミルの魅力がある」
と素直に称賛できました。

なんというか、まもくんのイズミルは甘くセクシーで、いかにも少女漫画の王子様。
表情もわかりやすい。
元基くんからは、現実にイズミルが生きていたらこんな感じなのかな、と思わせるリアリティーみたいなものを感じました。

それって、声優として長年少女漫画的な世界で働いてきた真守くんと、全然読んでいなさそうな(笑)元基くんの違いかも知れない。
でも、それがいいなと思いました。
違う視点から見るからこそ、化学反応は起こるはず。
元基くんのイズミルからは、冷え冷えとした、乾いた砂漠の風を感じました。

心配した浦井くんの声は、今日は大丈夫みたい。
ロングトーン、相変わらず容赦なしです。
初演より少し歌のキーを下げてセリフ時の低音に合わせたそうですが、浦井くんはテノールというより中低音が美しい歌い手さんだと思うので、正解じゃないでしょうか。

この回は、実はL列と、今のところ最高にステージから近い席!
ここまで来るとオペラグラスもいらないかなと。
表情がちゃんと見えるって素晴らしい。

ここへ来て、初めて見て取れたこともあって。
メンフィスって、本当に、最初キャロルを「珍しいモノ」として見てる(笑)
キャロルに対してだけじゃなく、基本的に周囲をモノと思っていて、感情のままに振る舞っているように見えても、心は見せてないんですね。

それが、キャロルに惹かれて行くにつれ、表情豊かに人間味を増していく。
抱く感情も変わっているはず。
それを演技で見せる浦井くんって凄い❗と思うと同時に、やっぱり近い席じゃないとわからなかったなあと…(^_^;)
大劇場じゃないとファンを収容できないし、難しいところですね。

ところで、連日満員御礼なのでは?
今日は昼の回は学生さんたちもいて、若いパワーで華やいでいました(^-^)

カーテンコールは、今回わたし的には初の、二回目でスタンディング。
GWを明日に控え、いよいよ盛り上がって来た感じですね。


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2017-04-27 12:24:44

作り置き

テーマ:雑記

作り置き総菜がはやっていますが…

 

私も最近、ランチは作り置きしたものを食べていますね。

上は、昨日作った厚揚げの煮浸し。

水の代わりに乳酸菌液を入れてみました。

まあ、加熱したら意味ないかもですが…(^_^;

うまみはある気がするんですよ。

 

あ、豆腐のキッシュができあがったみたい。

これは定番(^^)

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2017-04-25 20:21:39

4/24「王家の紋章」夜公演

テーマ:エンターテイメント


そろそろ「いい加減にしろ」という声が聞こえてきそうですが、わたし的にまだ中日なんです。

最初は全日行こうかなと思っていた(笑)

「いや、私には仕事がある。だいたいそんなにチケット買ったら経費を使い切ってしまう…!」

と正気に返り、これでもだいぶ減らしたのです。

いや、まだ正気じゃ無いかもだけど、漫画家だから別にいいんです。

 

 

というクレイジーな観劇の日々を送っておりますが、昨日はまた2階席。

一気に遠くなりました…(;.;)

新妻キャロル×宮野イズミル回。

 



昨日は、もう濱めぐさんが止まらない!という感じで、アイシスパワー全開が完全に定着しましたね。

これからのめぐ様は本当に素晴らしいと思いますよ。

まさに命を削ったパフォーマンス…と言う言葉では説明し切れない、神聖な芸術の域…

 

しかし、その一方であわやプチ事故、レベルのひやりが続出した回でもありました。

いつも安定の伊礼彼方くん:ライアン兄さんが危うく階段で踏み外しかけたり、メンフィス様がキャロルのベールを踏んでしまい、バッと払われたり(^_^;。

一番ああ~(;゜ロ゜)と思ってしまったのが、2幕、キャロルがメンフィスをかばってイズミルに切られてしまうところ。

 

ここはいつも絶妙なタイミングですごい!と思っていましたが、ホント、ちょっと外すと伝わらないので…

昨日はタイミングがずれて、切られたようには見えなくて、ご本人達も無念!という感じだったのでは。

 

なにより、昨日は浦井くんの声が…

中日を折り返し、疲れが出る頃なんでしょうね。

浦井くんだけじゃなく、他の皆さんも。

 

浦井くんは、第一声から声がちょっと割れそうになっていて、その危うさは最後まで続きました。

でも、多分好きなだけ伸ばしていいよ的なロングトーンがいくつかあるのですが、全く喉を労る気配を見せず、攻めの歌唱でした。

一回一回の公演を大事にする姿勢が強く伝わってきて、そのプロ意識に、私も気持ちが奮い立つ思いがしました。

 

こうして長い公演をやっていると、調子の悪い日もあるはず。

でも全く腐った雰囲気を見せず、カーテンコールでも笑顔全開、最後には客席に投げキッスして帰って行く浦井くん。

やはり帝国劇場の主演というのは、それに相応しい人にしかつとまらないんですね。

 

そういえば、隣の母子さんが

「今日の浦井くん、いいね!」

「うん、なんか…そういう日ってあるよね!」

と楽しげにおっしゃっているのが聞こえてずっこけそうになったのですが(^_^;

不調の日(私にはそう思えた)にも絶好調!と思わせる、やはり浦井くんはすごい人です。

 

 

 

 

 

 

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