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2017-01-28 21:24:50

今日はイントロ

テーマ:雑記
↑神谷真弓先生のフラメンコ教室、新しいチラシが出来てきたのでご紹介します!
 
今回は、主に入門クラス(初心者さん、1~2年くらいのキャリアの方対象かな)の入門希望者募集ですね。
今入って頂くと、お帰りの時間にはわたしとすれ違う可能性大なので、浜口の顔を見たいという方も是非どうぞ(笑)
 
■踊ろう、フラメンコ!!!
1/28(土)~室生体験レッスン受付中!!!
新年を迎えて新しいことにチャレンジしたい人、運動不足が気になる人、自分を表現したい人、フラメンコを初めて見ませんか?
実績あるプロのフラメンコダンサーが直接指導いたします!!
 
開催日時:毎週土曜日13:30~14:40
準備するもの:運動が出来る服装、運動靴、タオル
(フラメンコ用スカート、靴はサイズが合えば貸し出し可能)
 
予約問い合わせ:tel  080-5917-9163
mail: mayu912001@yhoo.ne.jp
(必ず事前にお問い合わせ下さい)
場所:スタジオ アルソル
東京都中野区中野3-3-6 セルバビル1階(半地下)
<アクセス>
JR中央線、東京メトロ東西線「中野」駅南口より徒歩12分
東京メトロ丸の内線「東高円寺」駅より徒歩7分 
 
 
これ、今通っていらっしゃる生徒さんは、絶賛セビジャーナスをレッスン中なので、習う曲目としてはセビジャーナスと思って下さって良いと思いますよ。
是非!よろしくお願いいたします。
 
 
 
さて、今日はわたしは二度目のフラメンコの個人レッスンでした。
今年は個人レッスンだし、前に言われたことだけはきちんと直していこうと思っていたのに、まだまだ躍り込めてません。
今日はファンダンゴの1番の前、出だしの部分をのんびり振り付け。
 
神谷先生のクラスは、一コマの間にテクニカ+振付をやるクラスと、わたしがずっと通っていたようなテクニカだけ、振付だけの独立したクラスを並べて両方取る、というクラスがあります。
わたしの場合、今年はこれに似ていて、個人レッスンの前にオープンのテクニカクラスが1時間ちょっとあるので、テクニカに出てから振付の個人レッスンが1時間、という感じ。
 
なので、生徒は一人だし振付だけやっていればいいし、そもそも簡単な振付でやっているファンダンゴの時間は、結構のんびりムードになってしまいますね(^_^;
それはもちろん、わたしは精一杯勇気を振り絞ってレッスンを受けているのですが…
逃げ場がないのも事実。
 
あまり簡単そうなので先生が不安に思われたのか、今日衝撃の提案を頂いたのですが…
さすがに即答できず、持ち帰っております。
後で考えよう、今日はもうくたくた。
 
 
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2017-01-27 23:51:43

1/27 ミュージカル「フランケンシュタイン」昼公演

テーマ:エンターテイメント
観劇週間ラストを飾るのは二度目の「フランケンシュタイン」。
今回は中川晃教:ビクター×小西遼生:アンリ&怪物の回です。
 
前回苦言を呈したフランケンシュタインですが、今回は打って変わって非常にレベルの高い舞台となりました。
舞台は本当に生き物ですね~(゚∀゚)!
 
 
まず、一番問題を感じたオケがとても良かったです。
これは二階席から一階席に移ったからなのか、はたまたわたしのブログを誰かが読んでしまい奮起して下さったのか…(笑)
いや、それはまさかとして、滑り出しから非常に繊細な演奏で、今回は全くうるさいとは感じませんでした。
お見事です。
 
オケがうるさくないとなればセリフも聞き取れるし、それでまたわかりやすくストーリーに入れたと言うこともあるでしょう。
もちろん、二度目ですしね。
映画同様、舞台も出来れば2度見た方が理解も深まる…という、お財布には厳しい現実(^_^;
 
 
しかし、なんと言っても最大の功労者は、やはり期待以上の演技を見せてくれました。
怪物、小西遼生くんです。
 
まず歌の第一声から、
 
「う、上手い…!」
 
と感涙。
先日の和樹くんがとても(主に演技が)良かったので言いづらいのですが、やはり歌は上手い方がいいです(^_^;
 
和樹くんもアッキーと同じ先生についてお稽古していると聞いているし、少しはレベルアップしたよねと思っていたのですが、今日のこにたんを聴くと、やはり圧倒的な歌唱力の差が…
さすが、いきなりレミゼでミュージカルデビューした方です。
本格的に学んできた人とは違うかもですが、よくぞこの人に歌唱力が宿っていてくれたなと。
今となっては、ミュージカルに来てくれて本当にありがとう、そして、こにたんを見い出して10年鍛えてくれた雨宮慶太監督ありがとうと言う気持ちです。
ああ、今日はこにたんを観ることが出来て、本当に良かった(T_T)
 
 
今回ほど見た目だけじゃなく演技的に、「キャストが変わると違うなあ」というのを感じたことはなかったかも。
 
わたしが見た限りの印象ですが、和樹くんのアンリ&怪物は優しさが根底に感じられて、より人間的。
かわいらしさもありますね。
こにたんの方は、知的で大人っぽい。
生まれたての頃はあらゆる神経が未熟で、それを顔の表情からも容赦なく表現していました。
「美形が崩れる~(>_<)」
と冷や汗でしたが、こにたんの役者魂を見た思い。
 
急に思い出したけど、こにたん本当に脚が長い…!
改めて。
牙狼の頃も「この脚はどこまで続くんだ…!」と圧倒されたものですが、生で見てもやはり長いです。
眼福。
 
 
今日は本当にこにたんの演技がよくて、その証拠にカーテンコール、こにたんにはひときわ大きな拍手が(^^)
そして、前回は2回、スタンディング無しのカーテンコールだったのに、今回は2回目からスタンディング、そして4回まで行きました!
 
これは予定調和のカーテンコールではなくて、本当に今日の舞台が良かったから、そして多分こにたんの怪物の迫力がすごかったから、客席からの素直な賞賛だったと思います。
お隣の席の女性は、怪物のシーンで何度も涙をぬぐっていらっしゃいました。
 
 
和樹くんの怪物もとても良かったから、比べるのは失礼だと思うのですが…
しかし、着実に上げてきました、こに怪物。
そして、それを最も効果的に表現したのは、やっぱり歌なんです。
歌の力が、怪物の寂しさ、悲しさ、惨めさ、怒り、恨み…
どうすることも出来ない地獄の苦しみを、圧倒的な迫力でこの劇場にのたうち回らせることが出来たんです。
 
わたし、常々アッキーの歌唱力は圧倒的すぎて他の人とは比べられない、と思ってきましたが、今回だけはこにたんの迫力にアッキーも引きずられたという印象です。
少なくとも、二人で掛け合って、どんどん上がっていった感じ。
 
和樹くんは既に実績を積んでいますが、正直、わたしは帝劇のセンターは早いんじゃ…?と思っています。
今日こうして歌の力でこれだけ結果を出したこにたんを見せられると、改めて感じますね。
歌唱力だけは、ある日急に歌えるようになったりはしない。
和樹くんもそのうち大ちゃんみたいにぐんとレベルアップできるかもしれないし、まだ若いのでそこに期待です。
 
 
出演の皆さんもスタッフさんも毎公演何かしら修正してこられていると思いますが、わたしとしても、演技の力、歌の力だけで、同じ脚本でもこれほどわかりやすくブラッシュアップできるんだ、と驚きました。
やはり気持ちが伝わってこないと理解できなかったり、心を寄せたりすることが出来ないんですね。
演技はそれを届けるためのものなのか…
また、新たな舞台観劇の経験を積ませて頂きました。
 
 
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2017-01-27 00:21:06

1/26 ミュージカル「しゃばけ」昼公演

テーマ:エンターテイメント
観劇週間、今日は新宿サザンシアターTAKASHIMAYAで「ミュージカル しゃばけ」昼公演観てきました。
 
サザンシアターはクローズ、とのニュースを聞いてなんたることかと案じていましたが、TAKASHIMAYAさんと一緒に運営していくことになったようで一安心。
非常にアクセス、環境の良い貴重なシアターなので、なんとか踏ん張って続けていって頂きたいです。
わたしも大好きな劇場です。
 
 
これで3日連続で観劇ですが、やっとバランスの取れた良作に出逢ってほっとした感じです。
さすが、安定の原作。
 
こちらもデルフィニア同様、原作をよく読んでいるので行きました。
お気に入りの藤原祐規くんも出るし、仁吉の中村誠治郎くんは、これ以上無いほどはまり役では!と期待が高まります。
うん、おおむね期待通りでした(*^_^*)
 
 
和物でミュージカル。
去年見た明治東亰恋伽の悪夢が頭をよぎりますが、こちらは違和感なくお見事。
やはり、若いキャストさんに作品世界を理解しないヒップホップもどきを踊らせたところで、別にかっこよくは見えないんです。
時代劇の所作まで経験を重ねた中堅メインの舞台は、美しく、安定感が違います。
そういえば、昨日のデルフィニアもダンスは厳しかったな…(T_T)
 
初めて拝見した大平峻也くん、福井将太くん、逢沢優さん、そして川下大洋さん、歌唱大変お上手でした。
これくらい歌える方がそろっていると、ミュージカルとして安定していて、歌を聴いていても楽しいです。
 
滝川英治さんは歌はそれほどでもなかったですが(笑)、誠治郎くんの方はなかなか良かったです。
歌活動の方を聴いてひっくり返ったことがあったのでドキドキしましたが、普通にお上手でした。
 
このお二人(仁吉と佐助)は、原作だとちょっとイメージに差が無い感じで曖昧だったんですが、こうして演じてくれて、とてもわかりやすくなりました。
ずっと強面で凄んでいる佐助(笑)←もうすこし渋いキャラだったような気もしますが
誠治郎くんの仁吉の色気、そして首筋をすっと伸ばしてすすすとすり足で歩く様が実に堂に入っていて、ちゃんと時代劇を見ているんだという安定感を与えてくれました。
 
安定感安定感と連発していますが、これって本当、大事なことですよね。
見る方がその世界にすっと入れない、それだけで舞台の完成度が大きく揺らぐと思います。
 
 
そして、いくら安定感満載の舞台とは言えそこはいつものクリエ節。
今回は一回しか見ないので見比べられないのが残念ですが、アドリブシーンはそれぞれの役者魂のぶつかり合い(笑)
今回は滝沢くんのギターに笑わせて頂きました。
 
 
そして、この舞台のもう一つの目玉は、この手の舞台にはとても珍しい大勢の子供達のアンサンブル!
3歳から12歳までだったかな?
一般募集したという子供達が、鳴家という小さいあやかし達を元気いっぱい演じてくれました。
可愛い~,゚.:。+゚
 
大人キャストさん達には悪いですが、この子達が出てきて踊り出すと、もうわたしの目はおちびちゃん達に釘付け(笑)
可愛い、可愛すぎる…!!
 
一番ちっちゃい子なんか、踊っていても、だいたい舞台上の誰かを一生懸命目で追っているんです。
振り付けを見ているのかな。
年上の子はしっかり役者で、客席に満面の笑みでアピールしていて、それはそれで可愛くて。
子役さんを出すのは大変だと思いますが、客としても非常に和むので、今回はありがとうと言う気持ちです。
もっとたくさん子役ちゃんが出る舞台があればいいですね。
 
 
クリエでは多い、男性が女性を演じるというパターンが今回もありましたが、鈴彦姫役の大平くんは、変に声を裏返すこともなく、とてもナチュラルに可愛い女の子を演じていました。
わたしはかなり感心しましたね~。
やっぱり所作は女の子でないとおかしくなってきてしまうので、普通に見られたというのはすごいことでは。
 
 
フッキ-も、ど派手な屏風のぞき(これもイメージわかなかったので、フッキ-で見られて満足)、似合ってます。
相当テンション高くないとダメな役、熱演でした。
 
しゃばけは軽いミステリーですが、デルフィニア戦記と違いストーリー量に余裕もあるし、やはりミソの「キャラ同士の抱腹絶倒のやりとり」をきっちり再現してくれたのが良かったですね。
改めて舞台には、「ストーリー」「演技(役者)」「演出」(ミュージカルの場合は加えて歌唱力)と、最低この条件がそろわないと満足できないんだなと思いました。
わたしにとっては、「フランケンシュタイン」はストーリーが未消化だったし、「デルフィニア戦記」は演出が未熟。
「しゃばけ」は、この規模のシアターにぴったり合った、3拍子そろった楽しい舞台を届けてくれました。
うーん、デルフィニア戦記もちょっと劇場が大きすぎたのかな?
 
 
観劇の後は、頑張ってジムへ行って加圧トレーニングでした。
前回より、腕のバンプアップ、頑張れた(*^_^*)
今週はフラメンコあるし、整えていかねば。
 
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2017-01-25 23:39:59

舞台「デルフィニア戦記 第一章」昼公演

テーマ:エンターテイメント
今日も観劇でした。
というか、今週は観劇週間となっております。
なぜだか、連続してしまいました。
 
今日は銀河劇場まで「デルフィニア戦記 第一章」を観に行ってきました。
六本木の次に行くのをできるだけ避けている劇場ですが(単純に遠い)、これは原作が好きなので。
 
役者さんに、わたしがアラートをかけている人が一人もおらず、危うく知らずに通り過ぎるところでした。
かろうじて銀河劇場のチェックはしていたので(行きたくないといいつつ(^_^;)
 
 
このために、何年かに一度読み直す原作を、またしっかり読み直して参りました。
この作品は、登場人物どうしのやりとりがすごく面白いのですが、長い内容を2時間ちょっとに納めるためには切って切って切りまくるしかなく、その辺の魅力が出てこなかったのは惜しいです。
もう一つ二つ、頑張って出してくれれば盛り上がったかと。
 
キャストさんはおおむねイメージぴったり。
久しぶりの佃井皆美さん、原作ファンと言うだけあって気合い十分です。
身体は少年のように引き締まり、14歳のリィとして違和感なし。
ただ、いくら皆美ちゃんがアクションで鳴らす女優さんだとしても、原作のような異常な強さ、を人間力だけで表現するのは難しい。
リィの異常っぷりは、是非演出の力で助けてあげて欲しかったです。
 
演出と言えば、作品とは切っても切れない馬、乗馬のシーンは、とてもうまく演出してあって良かったですね。
 
 
初めて拝見するウォル役、蕨野友也さん。
初登場から「でかい!」と思わせてくれて、こちらもイメージぴったり。
これは第一章と言うことで、好評なら第二章以降続いていくのでしょうから、原作同様、王様として成長していく様子が重なる予感です。
 
可哀想だったのが、ナシアス役の細貝圭くん。
素でシュッとした美形なのに、今回変に装備をこらした結果、どんくさい感じに…
 
まずカツラが合ってません。
額が狭すぎて不自然。
せめてストレートにしてあげて欲しい…
軍服ももさっとしていて、ナシアスのすらりとした雰囲気はゼロですよ。
他の皆さんは割とカッコいい軍服なのに(旅の自由戦士の体のウォルでさえ)、なんであんなどんくさいデザインになってしまったのでしょうか。
美形がもったいないので、ホント考えて頂きたいと思います。
演技、特に声は問題なしです。
知ったかぶりをするようですが、近年迫力を増してきたのは、蜷川さんのシェークスピアで鍛えられたからかなあなんて。
 
個人的に嬉しかったのが、カリン役の大沢逸美さん。
前に見た舞台では白塗りで顔がわからなかったので(^_^;
同世代どんぴしゃの逸美ちゃん。
この頃のアイドルは皆、どれくらい当時と変わらぬ美しさと若さを保っているかを競っているようなところがあるけど、逸見ちゃんは見事におばちゃんになっていて、そのナチュラルさに、逆に救われました。
いや、それでいいですよね。
 
カーテンコールの時の笑顔には、往年の美しさが。
これからも、元気にマイペースに頑張って頂きたいです。
 
 
若者を支える中高年組は、善し悪しが分かれた感も。
ドラ伯爵の三田村賢二さん、イメージ通りでとても良かったです。
本当はドラ伯爵はまだ結構若く、50にもなっていないと思いますが…
イメージ的にはああいう感じなんです。
娘のシャーミアン役・綾那さんも、りりしくて可愛くて良かったですね。
原作では、この人は結構イメージがわかないキャラだったので、こうして実体化した姿を見られて良かった(*^_^*)
 
 
ガレンスの須藤公一さん。
演技はともかく、あのひげはなんとかして欲しかった…
絶対自前で生やして欲しかったですね。
なんですか、あのいかにも「付けひげです」って感じのみっともないひげは…(T_T)
ひげが気になって、もうひげのことしか考えられないくらいダメなひげでした。
リィはOKでしたけど、どうもこの舞台のヘアメイクさんのセンスには疑問を感じます。
 
 
原作は文句なく面白くて、今もファンの多い作品ですが、舞台化はやっぱり大変かなーという印象です。
水準にあるとは思いますが、続けて行くにはもう少し盛り上がりが…
ストーリーを追うので精一杯で、初めて観た人が、どれだけ作品に引き込まれてくれるのか、そこは謎という感じ。
田村由美さん原作の「BASARA」でさえ、熱量を保つのはとても大変そうでした。
決して面白くないとは言いません。
普通に楽しめるとは思いますが、わたしは、もう十分かな~♪
 
 
 
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2017-01-25 00:13:08

ミュージカル「フランケンシュタイン」1/24 昼公演

テーマ:エンターテイメント
今日は寒風吹きすさぶ中、日生劇場までミュージカル「フランケンシュタイン」昼公演観てきました。
 
最高気温6度とか、既に何も思わず外へ出る真冬の日。
しかし、今日はちょっとコートが薄かったな…(T_T)
日比谷なので、日生劇場なので、なんだかお洒落してしまった。
 
この舞台は、加藤和樹くんと小西遼生くんを見るぞ(そしてアッキー:中川晃教くんと濱田めぐみさんもいる、お得!)という感じでチケットを取りました。
和樹くんと小西くんで一回ずつ。
今日はアッキー:ビクター×和樹くん:アンリ&怪物の回でした。
 
 
正直席が遠かった…
スペシャルフォトブック付きS席!という席を張り込んだのに、二階!
二階ですかー!?
 
さすがに最前列どセンターでしたが、やはりオペラグラス無しには表情もわかりません。
なんで持って行かなかったのかなあ、わたし。
 
しかも、このフォトブックを交換する場所がチケットもぎの後ろに設置されており、先に入ってしまって、改めて交換し直して再入場の手間を強いられる人続出。
むろんわたしも(^_^;
というか、この位置すごく不親切ですよ。
しばらく公演しているのに、文句は出なかったのでしょうか。
これからフォトブックを交換される方、劇場の外でも交換できる場所がいくつかあるようですし、劇場で交換される方は是非もぎりの前に探してみてください。
 
 
*ここから先はがっつりネタバレします。
見たくない方はご注意くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の席は、オーケストラピットがよく見えました。
ヴァイオリンなども音は聞こえてきたから少しは入っていたのでしょうが、ほぼ電子楽器メインのバンド体制。
そのせいか、演奏に抑揚がなく、なんというかすごくおおざっぱ。
安っぽいというか…
 
ロックバンドっぽくカッコ良いオケ、というのは十分ありだと思いますが、これは一体どこを目指していたのかわからなかったですね。
特にカッコ良くも無いし、フルオーケストラ(ミュージカルでフルはあんまり無いかもですが)的な、クラシカルな重厚さもなく。
特に、最初の方で主人公のビクター・フランケンシュタインとアンリが、(最初アンリはビクターを否定的に見ていたのですが)いろいろ話して気持ちが通じ合う、という一連の歌のところの音楽が大きすぎてうるさく、
 
「うるさいなあ、聞こえないよ…」
 
と思っているうちに、ビクターとアンリががっちり手を握ったのでびっくり。
うわー、聴き取れない間に意気投合してしまった…!
 
 
二階席だから遠すぎたのか、とにかく今回は音が良くなかったです。
ちょっと低い声になると聞こえないし。
日本を代表する劇場なのに、こんな音響でいいのか…
中世ヨーロッパのお城のような、雰囲気のある内装が泣きます。
 
 
ヘンリー四世の時も思ったけど、つい前情報をたくさん見てしまって、新鮮な気持ちで舞台を見られないのは考え物だなあと反省もしました。
そもそも有名なモンスター小説、多少アレンジはしてありますが、韓国版のストーリーも、なんというか、感動するとかそう言うのではないんですよね。
よくできてはいますけど。
ちょっと前に、イギリスのドラマで、クラシックなホラーキャストを寄せ集めたような作品があって、それにもフランケンシュタインと怪物が出てきます。
その怪物の哀れさ、いたいけなさ(そのドラマでは怪物は二人出てくるので、優しい怪物もいる)、不憫さ…
そして人間の傲慢っぷりなど、あっちの方がぐっときたんですよね。
 
とにかく、わたしがつい冷静に見てしまったのは、タイトルロールだから主人公?のビクターに、全く共感も同情もできなかったから。
まさに周囲をすべて死に追いやってしまう、身勝手で悪夢のような男。
アッキーがやっているから、そしてもちろん歌が本当にうまいから耐えて見ましたが、アッキーがやっていても愛せない…!(^_^;
 
ステレオタイプな天才の常として、どこか欠けている、でもそれもアリかと思わせる人物像、もう少しなんとかなったはず。
 
それから、アッキーは好きですが、いつも思うのは、アッキーはいつでもアッキーだな、ということ。
ジャージー・ボーイズ以来のアッキーでしたが、やっぱり今回も基本は一緒。
このところ、やたらアッキーの演技力をヨイショする記事が乱発されていて、本当に~?と眉唾だったのですが、まあ、急に別人になるわけないじゃないですか(^_^;
 
 
最近は浦井くんとか、演技力で評価されている人をがっつり見ているせいもあるし、今回なら和樹くんの演技は本当に良かったんです。
そういう人がいるから、アッキーに演技力が付いたとか…
言い過ぎでしょ(^_^;
 
アッキーには唯一無二の存在感と、圧倒的な歌がある。
すごい演技力が付けば素晴らしいけど、アッキーはそもそも「見るたびに違う人に見える」タイプの役者さんじゃないでしょ。
逆にああなりたいと思ってもムリなんだから、「俺はアッキー」で、得意なところを磨いていけば、もう誰も追い抜けないと思う…
 
いや、こう書くと、アッキーが大根かと思われたら困るのですが、そのレベルのお話ではなくて。
声も通るし存在感はすごいし、問題は無いんですよ。
でも、音楽の人、なんだと思うなあ。
 
しかし、今となっては次のチャーリー・ブラウンが本当に楽しみ。。。

 
で、和樹くん。
和樹くんの怪物を見て、ダブルの小西くんもとても期待しています。
いいに決まってる。
 
タイトルロールではないけど、この舞台の主役は怪物でしょう。
和樹くんのアンリには包み込むような優しさがあり、打って変わって怪物では本当に切ない心情が伝わってきました。
それに、演技という面で、うわー、こんなにできる人だったかなと。
怪物として「生まれる」シーン、見世物小屋で少しずつ「成長」していく数々のシーン。
 
和樹くんの柔らかい身体があり得ないほど無残に曲がり、その苦しさを表現します。
その動きに、ビクターは人として決してやってはいけないことをしたんだ、と言うことが現れているのだと思います。
恐ろしい怪物を演じてはいても、和樹くんの優しさや繊細さがにじみ出ているような気がして、怪物からは目が離せません。
 
 
次は遼生くんの怪物ですが(アンリはどうした・笑)、遼生くんも10年特撮で鍛えた身体の持ち主。
和樹くんに負けない身体能力と、また違った繊細な怪物を演じて見せてくれると期待しています。
 
なんだか他のキャストさんのこととか全く書く余裕がなかったですが、機会があればまた。
おちびちゃん達、歌も上手で可愛かった~(^^)
 
 
 
 
 
 
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