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2016-09-30 13:07:57

KENJI URAI 15th Anniversary Concert ~Wonderland~

テーマ:エンターテイメント

昨日は「王家の紋章」以降一番楽しみにしていた、メンフィス・浦井健治くんのコンサートへ行ってきました。

ライブとかコンサートとか、アーティストのものは久しぶりだったかも。

 

開場→開演まで1時間たっぷり取ってはいたものの、開場7,8分遅れで会場の東京国際フォーラムホールAへたどり着いたときには長蛇の列。

13時から物販は行っていたようで、既に半分くらい売り切れていました(T_T)

普通に平日ですから、お勤め帰りに必死で向かってこられた方は残念ですよね。

 

わたしはサイリウム付きパンフレット、ポスターなど購入。

ぎりぎり一歩先んじられ、クリアファイルはゲットできませんでした(^_^;

 

でもパンフレットとはいってもハードカバー、中身はほとんど写真集でかなり豪華です。

 

これはたっぷり在庫していた様子ですが、ファンなら絶対に入手しなくては(笑)

 

 

今までいろんなアーティストのライブ、コンサートへ足を運びましたが、ホールAが初めてということもあり、どんな雰囲気なのか全く想像が付かず。

でも、浦井くんも初コンサートということで、誰もが未知数・ドキドキだったかもしれませんね(^^)

 

わたしがこのコンサートの事を知ったのが「王家の紋章」の劇場だったので、チケット発売後だいぶ遅く、S席とはいえ2階のかなり遠い席になっちゃいました。

しかし5000人超の大ホールならスクリーンがあるはず、と踏んだとおり、3つのスクリーンで親切進行でした。

それに、オーケストラも入れて豪華ゲストも入って、S席9000円なら良心的かと思います。

 

せっかく来ているのだから、ご本人が熱唱している様子をそのまま見たいのは山々ですが、浦井くんの歌は『芝居歌』なので。

こうして次々と違う舞台の歌、ご本人のオリジナルを歌う姿を見ると、やはり一曲一曲演じつつ歌っているのです。

表情がそのキャラクターになって、演技も進行しているので、やっぱり顔を見ないと…

 

 

わたしが見ていない舞台のものの方がやや多い感じでしたが、だからこそお得な感じがして嬉しかったです。

しかし、最近ショックだったことがありまして…

今回のセットリストにも入っている浦井くんの出演作「CHESS IN CONCERT」、わたししっかり見ているのですが、つい最近まで浦井くんが出ていたことを全く覚えていなかったのです(;゚ロ゚)

 

それも、一人だけビジュアル系みたいなこってりメイクで登場している(後でネット検索しました)、結構印象的な役なのに…

正直、今でも全く思い出せません。

昨日浦井くんがCHESSの歌を歌うのを聴いても、やっぱり思い出せませんでした。

当時のブログを見返してみると、歌を聴きに行ったようです。

お気に入りの中川晃教くんの歌に満足し、初めて拝見したAKANE LIVさんに一目惚れしたことは書いてありましたが、浦井くんに関しては記述ゼロ。

自分の記憶力というか感性にかなり失望しております(T_T)

 

 

ま、そんなわけで多少自己嫌悪を引きずりつつ、やっぱり浦井くんの歌、歌う姿勢、役者としての感性好きだなあと実感しました。

何度も書いていますが、声に物語がある人が好き。

浦井くんが歌声に乗せて物語を届けてくれる。

全身で一人の人間の人生を演じている。

それがとても魅力的で、わたしにしっくりくるんです。

 

 

コンサートは、こんなに大きな会場なのに、びっくりするくらいアットホームな雰囲気。

 

浦井くんもアットホームな感じで楽しんでほしい、と言っていたんだけど、司会者を置かず、浦井くん自身が回したことも大きかったのかなと思います。

 

浦井砲で有名な浦井くんですが(笑)、今回は止めてくれる人がいないので、自分で咬みに突っ込みつつ、終始にこやか。

歌い終わった後などに、本当に嬉しいらしく二カッと笑うんだけど、余りのかわいらしさに客席から「可愛い~♪」の声が。

それがメンフィスなどシリアスな曲になると一変して、表情も空気も変わってしまうから凄い。

役者・浦井健治の歌舞台に、客席は釘付けでした。

 

 

今回、ゲストにAKANE LIVさんが入っていたのも嬉しくて。

わたし的には(ご本人は余り気にしていないっぽいですが)高音が今ひとつ不安定な浦井くんと比べ、AKANEさんはヘビメタも行ける天使のハイトーンボイス、昨日も全く危なげなく、とてもステキでした。

もうお一方の、照井裕隆さんは初めて拝見したかと思いますが、こちらも本当にお上手。

 

今少しずつ見ている『仮面ライダークウガ』のオープニングを朗々と歌って下さったのには感激しました。

ちなみに浦井くんはエンディングを歌いました。

レア過ぎて、コンサートならではの贅沢に感涙。

 

 

クウガ同様、浦井くんがとても大切にしている作品「エリザベート」からは、もちろん『闇が広がる』。

照井さんと、最初はルドルフ、途中でトートに変わって、またルドルフと、コンサートバージョンを歌い分けていました。

この舞台、わたしは残念ながら浦井くんバージョンでは見ていないと思いますが、2004年度版のCDは聴きました。

まだ東宝で売っているんですよ!

人気作なんですね~。

 

当然のことながら、声の深みや解釈が違うというか。

浦井くんの歌う姿を見ていると「芳雄くんに続いて、浦井くんのトート来るかも!」という予感がひしひしとしますね。

もちろん、ルドルフの現役時代観たかったです。

こういう形でも歌う姿を見ることができて、なんというか感無量。

 

 

パンフレットに記載のセットリストの他も、サービス精神満載でした。

次々回作「ビッグ・フィッシュ」から、まだ白井さんの演出が付いていない段階ながら、一曲初披露してくれて、既に役に入った感じだったし、なかなか良い曲でした。

こちらは「王家の紋章」上演中劇場にでかでかとポスターが貼ってあって、その時は「現代物かあ…?興味ないかも」とチケットを取るつもりはなかったのですが、よくよく見るとミュージカルではありませんか。

やはり浦井くんの歌を聴かないわけには行くまいと、先日ファンクラブ先行で申し込みました。

若いパパ役みたいですが、わたしにとっても(余り観ないタイプの)チャレンジな舞台(笑)

 

本編部分はスパンコールの付いた黒のジャケットとパンツ、アンコールでアルバムジャケットを思わせる白の上下に、グッズで売り切れていた(笑)白のステキなTシャツを着て登場。

お芝居でもコンサートでも、だいたいアンコールは物販のTシャツを着て出てくる、と言うのがお約束ですが、この浦井くんのコンサートのような雰囲気だと、こうしてちゃんとジャケットを着てきてくれたのはセンス良いなと思いました。

一気にカジュアルになると、ムードが壊れるし…

 

全体的に浦井くんもいつもの口調で、常に感謝の言葉を忘れず、語尾も「~と思っております」のように丁寧で、浦井くんの茶目っ気を出しながらも、品良く和やかにまとまっていました。

 

今後の告知などもしてくれて、中でも盛り上がったのが「新世界の王になる!」と『ミュージカル デスノート』再演を告知した時。

 

もうわたしの最近の一番のお気に入りが『デスノート』の浦井くんバージョンCDなので。

毎日聴いていますね。

浦井くんの歌や演技がもの凄いのも良いし、他のキャストさんも本当に素晴らしくて。

ミュージカルCDは「浦井くんの歌だけ聴ければいいんだけど」という事になりがちですけど(^_^;、デスノートは全編素晴らしいです。

ワイルドホーンさん、good job。

 

再演は今日正式発表出ましたね。

残念ながら、味のあるリュークを演じた吉田鋼太郎さんから石井一孝さんになり、ちょっとイケメン過ぎる気がしますが頑張って頂きたいですね。

死に神チームが美しすぎる(笑)

そしてもっと残念なのが、映画から引き続き夜神総一郎を演じていた鹿賀丈史さんが別所哲也さんに変わってしまうこと。

鹿賀さんの歌、唯一無二で本当に素晴らしかったのに…

体調不良でしょうか。

また是非あの声を聴かせていただきたいものですが。

別所さんもめちゃうまいですが、うまい、を超えた歌を歌える人ってそういないと思います。

 

しかし劇場が新国立劇場・中劇場(東京公演)ということで、これは見やすいんじゃないかなと期待しています。

舞台も深くて、演出が変わるかもしれないし。

立体的で、コンパクトで、好きな劇場です。

前回カッキーファンの方には大変申し訳ないながら失敗したダブルキャストの件で、今回はもう浦井くん一本に絞ってチケットを取ることができるので(笑)、単独主演の王家の紋章よりは助かります。

 

 

さて、コンサートは約3時間、浦井くんはほぼ出ずっぱりで歌い、踊り、しゃべりであっという間でした。

歌い始めは語尾が十分に延びず、どんどん詰まっていた感じで、オーケストラの方が一生懸命合わせていました。

やっぱり浦井くんも緊張していたんでしょうか。

でも本当に楽しそうで。

 

「嬉しいっ!」という浦井くんの満面の笑みに客席もどんどん嬉しくなって、会場全体がハッピー空間になっていました。

浦井くんの人徳(^^)

ご本人もまたやりたい、というお気持ちのようなので、いろんな大きさの会場で聴けたらいいなと期待しています。

 

「王家の紋章」上演中は「帝劇には魔物がいるという話だったけど、僕には天使がいた」と話していた浦井くん。

昨日のコンサートでは、まさに浦井くん自身が会場に舞い降りた天使。

デュエット曲を選ぶ時、「友達を助ける役とか(以下略)…そういうのばっかりやってきたので、これくらいしかありませんでした!」と苦笑していた浦井くんは、「エリザベートに出るまでは(恋人と歌う)デュエットがある役ばかりやってきた」という山崎育三郎くんなどとは対照的。

間違いなくミュージカル界のプリンスながら、仮面ライダー出身、一舞台一舞台手探りで藻掻きながらここまで来た浦井くんらしいなと胸が熱くなりました。

 

天使の笑顔も振り切れた悪の極みも同じ顔でやってしまう。

それが浦井くんの可能性で、それでもやっぱり素は二カッと子供みたいに笑う男の子で。

確かに、こうしてコンサートという形で素に近い浦井くんに触れる機会が増えたら、ファンとの関係ももっと広がって楽しいですね。

わたしの希望としては、どんなに会場が大きくなっても、やっぱり浦井くんが回してくれるアットホームな雰囲気、大切にしてほしいです。

それが浦井くんらしいと思う。

 

一夜限りの貴重な、贅沢なコンサート。

特にDVD化の話はなかったので、本当に私たち居合わせた者だけの記憶に残る時間になるのかも。

浦井くんの話していたとおり、おもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラした楽しい時間でした。

 

ラストは王家の紋章から。

王になったばかりのメンフィスが一人、これからの野望や希望について力強く歌う歌で、浦井くんの攻めの気持ちを感じました。

どこまでも役者・浦井健治。

これからもこの人の歌を聴くのが楽しみで仕方ありません。

 

 

 

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2016-09-28 23:59:30

身繕い

テーマ:雑記

淡々と雑用をこなす日々、今日も。

 

忙しいと真っ先に後回しになる身繕いをスタート(笑)

 

午前中は本当に久しぶりのエステ。

発表会も控えておりますのでね。

まずは最新のセットをフェイスとデコルテで。

ゆっくり時間をかけて頂き、一皮つるんと剥けました。

お衣装のために、近いうちにボディもお願いしたいですね。

 

その後は急いでいつものオーパスへ、ヘアカラーに。

 

白髪染め目的ですが、トリートメント効果もあるヘナなので、生え際だけじゃなく全体にしっかり塗って頂きます。

ふっくら、ツヤツヤになります(^^)

 

今日は雨っぽくて自転車が使えず、久しぶりの歩きで疲れるのですが、いったん帰って夕方からジムへ。

加圧入りのパーソナルトレーニング30分、そして根性でピラティスも1時間受けてきました。

既に眠かったですが…

 

気がつくと結構ガシガシ行くのがピラティス(笑)

加圧との合わせ技で、脇のあたりががすっきりしたような。

成果が出ると、ちょっと嬉しくなりますね。

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2016-09-27 22:52:48

久々

テーマ:仕事

今日は午前中、一色原稿のお渡し。

担当さんと次回作の構想など楽しくお話しして(実際は半分くらい浦井くんのことを話していた気がする)、午後からは再び雑用モード。

 

夕方からスタジオで自主練のついでに、久しぶりのジムへも行きました。

もう2ヶ月くらいちゃんと行けてなかった。

仕事上こういうこともあると折り込み済みで入ったけど、通いやすい季節に行けなかったのは痛い。

これからはもう少し時間もできると思うし、しっかり利用するつもりです。

 

でも、さすがにへとへと~(^_^;

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2016-09-26 18:37:52

カラー入稿

テーマ:雑記

長らく抱えていた長編のカラー原稿、昨日やっと入稿しました。

こちらはデータ化してサーバーへ。

 

カラーは、基本できるだけ手で塗って、スキャンして残りの加工をするということが多いです。

今回自宅の複合機での400dpiではきれいにスキャンできず、急遽編集部へ送ってプロにお願いしました。

 

が、p2,3,4しかなかったことに、送った後で気づいたという(^0^;)

 

なんか少ない気がする…とは、細胞レベルで感じていたものの、理解はできてなかったですね。

気づいたときは真っ青。

 

担当さんにもお願いし、下絵を探し回ったあげく、そもそもp1はネームしか編集部へ渡していなかったことがわかりました。

下絵まではちゃんと描いてあって、スケッチブックに挟み込んであるのを発見。

 

こちらはスキャンしてもらう時間もないので、普段は白黒原稿をスキャンするサイズ、600dpiで取って対応しました。

これ位大きくすると、なんとか使用に耐えるレベルですが、とにかく倍くらいのデータ量になるので多用はできません。

 

 

しかも、今回お絵かき用pcをノートに買い換えたため、メインで使っていたPhotoshopが引き継げず、新たに入れたPainter2016を全く使いこなせません(T_T)

昔のクローンは完璧にマスターしていたんだが…

素材に手を加えることもできず、すごくシンプルな絵になっちゃいました。

ペインターの取説本を取り寄せたので、今更ですが勉強頑張ります。

 

さて、フラメンコの発表会は控えているものの、仕事的にはようやく、ようやく一息つけました。

長かった…(T_T)

支えてくださったアシスタントさんと担当の皆様のおかげで、締切ではご迷惑をおかけすることがなくほっとしました。

 

 

今日は、そんなわけでこちらもようやくケーブルテレビ工事。

去年会社がJCOMに変わったものの、以前のコースのまま頑張っていましたが、いろいろサービス制限があって。

ちょっとお値段が上がっちゃうけど、仕方ありません。

 

先日、ブースターか何かが見つからない!と深夜まで家の中を探し回られたあげく見つからず、工事できなかったという不手際で、JCOMも超低姿勢。

今日(見つからないブースターの対応策として)外壁に穴をあけることになり、ベランダへ出たところ、そのブースターを発見したそうで、ホント、あの騒ぎは一体何だったんだという話に。。。

 

その後も持ってきた機械が使えず交換に手間取り、結構時間がかかってしまいましたが、なんとか工事は終わりました。

一緒に申し込んだインターネットも無事つながり、良かった良かった。

 

工事に時間がかかって、すっかりお腹がすいてしまい、普段よりしっかり食べたのが良くなかったのか、食後はもう起きていられなくて。

床にばったり横たわり、2,3時間動けませんでした。

本当に起き上がれなかった…

原稿、長かったからなあ。

 

ずっと睡眠不足状態で、一度もゆっくり体を休める時間がない感じで、気持ちにも余裕がなかったので、2,3日雑用を片付けつつ、リラックスしようと思います。

あ、フラメンコの練習もしないと…

いや、余裕があれば楽しくできるんですよ(^_^;

あ、楽しみにしているコンサートとかパーソナルトレーニングもあるし(^^)

 

とりあえず、これからケーブル工事で中断していたリビングのお掃除をします。

 

 

 

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2016-09-24 20:58:30

9/23「ガラスの仮面」昼公演

テーマ:エンターテイメント

今日も怒濤の土曜日。

体力残ってたら絵を描こうと思っていたけど、なんか沈没寸前でとても細かいCG作業ができる精神状態ではないので、先にこちらの感想を書きます。

 

 

チケットのことを完全に忘れてパソコンに向かっていたら(もちろん仕事)、アラームが「ガラスの仮面~」と教えてくれて動転(^_^;

普段着のまま出かけてしまいました。

軽くメイクするのが精一杯だった。。。

 

去年のワンピース以来の新橋演舞場かな。

買った席がなんと桟敷。

一番いい席、と思って買っただけで、発券して驚きました。

知らなかった。

 

桟敷席には、特別なお弁当を取る事ができるようで、知っていたら朝ご飯を控えて頼んだのにと残念でした。

お茶がセットしてあり、感動。

 

しかし、わたしの席は比較的前方でしたが、それでも結構遠く感じました。

舞台の奥の方へ引っ込まれると、もう見えないし。

これがもっと後ろだと…

それでも同じ桟敷値段なのかな?

 

初めての桟敷席にドキドキしつつ、舞台の方は、もう何故か一幕は涙腺が緩みっぱなし(T_T)

 

この舞台の内容はなんとなく承知していた辺りで、特に原作は読み返さず行ったのですが、懐かしかったり…

それに、パンフレットを読むと、役者さん一人一人の再演にかける思いが強く、それに感動してしまって。

 

初演は見てないですが、皆さん素晴らしい演技でした。

中でも亜弓さん役のマイコさんの迫力には圧倒されました。

 

マイコさんといえば、ふんわりしたイメージの女優さんでしたが、舞台では低めのドスの利いた声で、別人のよう。

パンフレットでも

 

「血のにじむような努力をしてきた、というセリフが嘘にならないよう、自分を追い込んできた」

 

とコメントしていて、やはり役柄通り天才肌、余り何も考えずにやったという貫地谷しほりさんとは対照的(笑)

 

わたし個人的には、貫地谷さんよりマイコさんの方が印象深くて、あの振り切った亜弓さんぶりがしっかり舞台を支えている、と感じました。

トークショーで原作に一番忠実、と選んで着替えてきたパンツスーツ、とってもかわいかったです。

 

そしてもちろん、この舞台を見るモチベーションとしては速水真澄様役、小西遼生くんですね。

身長はあるけどルックス的にはちょっと違う?遼生くんがどう演じているのかな~と楽しみに行きました。

 

遼生くんがコメントしているように、思ったことを全部セリフで語ってしまう(笑)ので、確かに古典劇みたいな雰囲気がありますね。

特に一幕など、過去のコラージュのようなところがあって、次々とシーン、感情が繰り出されてくる。

大変だと思いますが、しっかり受け止めて、舞台を回す役。

この人もまた振り切って演じている気がします。

マヤちゃんを壁ドン(この言葉も嫌いだったがもう慣れた…)するシーン、やはりステキでした。

 

原作をリアルタイムで追いかけていないので…

風の噂にいろいろ大変なことになっているとは聞いていますが、この舞台のところだけでも、結構生々しい大人の世界でもあるなあ、と思いました。

真澄様の負ってしまった咎、選んだ道…

そしてなにより月影先生の過去。

マヤはどこまで理解しているのかなあ。

 

チケットを取ったときにはトークショーのことは全く知らず、劇場へ着いてからアナウンスで知ってびっくり。

「王家の紋章」もそうですが、主演やメインキャストはイケメン俳優で、と言う舞台が多いかと思いますが、ガラスの仮面だけは女性のものですね~。

マヤちゃんと亜弓さん、そしてお元気そうな美内すずえ先生でお話が弾んでいました。

 

それにしても、王家の紋章もガラスの仮面も連載開始から40周年。

こち亀も40年と聞きましたが、その作品の現役感に絶望的な感すらございます(笑)

もう、パワーから才能から、あと40年漫画を描けたとしてもかなうはずもありませんね。

特に少女漫画は、それくらいの先生方は創世記からの大大ベテラン様ですから。

わたしなんか、一体何だろうなと思ってしまいます。

 

自分の一生をかけられるほどの作品を得るって、想像も付かないけど、本当に幸せなことで憧れですね。

わたしは短編描きなので、まあ、何でもいいから描き続けていられたらそれで十分ラッキーです。

とりあえず、明日はなんとしてもカラーを仕上げます…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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