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2016-08-31 22:48:19

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」

テーマ:エンターテイメント
忘れていたけど、8月は「ライブ・スペクタクル NARUTO」再演公演も見に行きました。

アシ入りが今週に迫ってきたので、なんかやたらと追いまくられていて…
今日は予告カットをファイル化して送ったのですが、気を利かせた担当さんから様子見電話が来て、ちょうどファックス(スキャナー)に切り替わっていて取れず、ファイルが汚くて久しぶりにペンタブ引っ張り出してちくちく消しゴムかけて…
焦って泣きそうでした(T_T)

でも、タイトルもなんとかOK出たし。
今回は四半世紀ぶりにプロットで没を食らったところから計算が狂い始めましたが…
落ち着いて、落ち着いて。
なんとかなる。


で、NARUTOですが、初演の大蛇丸様が余りにステキだったので、もう大蛇丸様を見たいばっかりに行きました。
そしたらなんと、最前列のど真ん中…!!!

相当お芝居に見に行っても、こんな凄い席は滅多に取れません。
わたしも2,3回しか経験ないな~。
なんか凄い人気みたいで満席だったし、周りは若い女の子達がキャーキャー言ってるし、非常に申し訳ない気持ちでした(^_^;

しかし、今回も禍々しくもステキな大蛇丸様が、真ん前で歌って下さる事態になり、行った甲斐がありました。
今回追加キャストのロック・リーは長身でなかなかカッコいいです。
サスケのエアリアルも立派。
殺陣やアクション好きのわたしには、見ているだけで楽しい舞台です。
初演よりパワーアップしていたんじゃないかな。
主演のナルト、松岡広大くんは、近くで見るとイケメンぶりがよくわかります。

でも、わたしもいわゆる2.5次元は卒業気味ですね。
2.5次元と名付けられる前にしこたま見ましたが、わたしが好きで見ている役者さんはだいたい現在30代半ば。
若手の舞台では脇に回るけど、大人の舞台ではど真ん中、これからが働き盛り…!というところでしょうか。
そっちへ果敢にチャレンジしている人も多いし、わたしもそろそろ大人の舞台で見たいですね。

「王家の紋章」は大人向けかどうかというと難しいですけど(^_^;
少女の心を持った大人向け、じゃないかなあ。

若い子には若い子の、キラキラしたその時だけの感性ってあると思うから。
2.5次元でキャーキャー言えるのは貴重な時間で、大切に重ねていくべき。
いずれ卒業する日が来る…かもしれないです(^^)


NARUTOは行けましたが、昨日は行きたかったお芝居を見送りました…
非常に行きたかったのですが、自分でも「ムリかも」と思いつつ、チケットだけ取ってあったんです。
やはりムリだった(T_T)

わたしにとってお芝居とか本とか音楽とか…
感性を育ててくれるものに触れるのはとても大切なことなので、こういうことをあきらめずにすむように生活を考え直していかないとなあ、と反省しました。
今が一番時間がない状態。
耐えて乗り切る。
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2016-08-25 11:27:17

8/24「王家の紋章」昼公演

テーマ:エンターテイメント
昨日はわたし的に最後の「王家の紋章」でした。
昼公演、楽しませて頂きました。

本当はこの前で最後の予定でしたが、帝劇2階ロビーでばったり出くわしたななこさんが仲介してくださって、急に行けなくなった方のチケットを譲り受けることができたのです。
なんとありがたい。

譲ってくださった方がきめ細かく対応してくださって、スムースにチケットを受け取り、観劇することができました。
お忙しい中、本当にありがとうございました_(_^_)_

おまけに、ずっと入荷待ちだったクッキーをやっとゲット!




3種類あるはずですが、2種類しか出ていなかったので一個ずつ買ってみました。
買い占めて、また品切れになったら困りますしね(いくつ買うつもりだったのか(^_^;)

ただ、一種類しか開けていないのですが、すべてセリフと描き文字のプリントで、イラストのプリントのクッキーはありませんでした。
これも運不運?
アシ入りの時に、皆でおやつに頂く予定です。

バッグは完売となっていましたね。
これは珍しいB4対応バッグなので、原稿用紙を入れられる!と、最初の日に思わず買ってしまいました(笑)
どこかで使おうと思います。


さて、昨日は初めての二階席。
舞台がすべて見渡せて、なかなか良いですね。

一階だとどうしても遮られる部分があり、複数回見られるなら二階席で一度見渡しておくのも良いと思います。
床の演出も見られますし。

何回か見ると、「あ、ここの動作をすっ飛ばした」とか、その回ごとの違いもわかって楽しいです。
昨日は宮野イズミル×宮澤キャロルの最終日だったんですね。
佐江ちゃんはどうしても声量がなく、気持ちを保つのが大変だったと思いますが、堂々と中心で歌っている姿は立派でした。
ドレスアップした衣装ではハイヒールを履いているようですが、元々背が高いので、ヒールはないくらいがメンフィスとの身長差がちょうど良くていいと思います。
再演までに、ボイストレーニングに励んで頂けると、ファンとしても嬉しいのですが。

でも、昨日は今までに見た中で、特に滑り出しは一番良かったですよ。
セリフも落ち着いて話せていたし。


真守くんは見るごとに良くなっていて、もはや堂々とした歌いっぷり。
声も最初の頃に比べると格段に出ています。
以前にも東宝の舞台には立っていたけど、一部の人の眼にしか触れなかった。
この作品は真守くんにとっても幸運な出会いだったと思うし、一歩一歩キャリアを重ねて来て、この日があるのかなと。

少女漫画原作と言うことで、声優としてのファンにも取っつきやすかったし、もともとのミュージカルファンにも名前を覚えてもらえる。
イズミルはイメージの合う役だと思うし、ステージで成長していく姿を見れば、好感を持って受け入れられたのではと思います。

強いて個人的に心配なのは(余計なお世話なんですが)、だからといって声優として本当に人気があるのに、平野綾ちゃんみたいにしっかり舞台をやる方向へ行けるのかなあと…
今は誰にもわからないことですね。

それにしても、真守くんを見ていて、改めて「人は新しいチャレンジをしているから成長できるし、魅力が増す」と言うことを感じました。
いくら人気があっても、そこにとどまっていては、冷酷なほど凋落してしまう。
比べると怒られそうですが、自分自身のこととして、わたしも肝に銘じなくてはと思いました。


舞台上でもキャストさんの一人一人がそういう新しいチャレンジをしているから、輝いて見えるんですね。
またそういうチャレンジなしに、魅力的な舞台はない。
そういうことも改めて感じました。


チケットを譲ってくださった方に伺って初めて知ったのですが、帝劇のオリジナル舞台って少ないんですってね。
久々の日本発信だったとか。
漫画原作というのがいかにも日本らしい(笑)
しかし、それぞれのパワーで勝ち取った、今回の成功かと。


わたしとしては、浦井くんと新たに出逢い直した!という思い出の演目となりそうです。
今まで浦井くん目当てに何回か舞台を見に行っているのに、ぴんとこなかった。
やっとどんぴしゃ来た!という感じです(笑)
正統派ヒーロー好きな私向き(^^)

まあ、浦井くんがこれまたチャレンジ精神旺盛というか何でもいやがらずいろんな役をやるので、なかなか当たらなかったんでしょうが…

次の舞台で、そのチャレンジ魂がまた新たなパワーとなることを祈っています。


浦井メンフィスについては、もう「見られるだけで幸せ」レベルなので、何も言う必要はないのですが…
今更ですが、相当なテンションを保たないとできないファラオ役。
そんなオレ様ファラオが、きらり白い歯を見せて笑う顔を見られるのは、カーテンコールの時だけ(笑)
わたしもいつも、この笑顔を楽しみにしていました(^^)

気がつけば、あさってで千秋楽なんですね。
ホント、あっという間。
再演も東京はひと月程度と思われるので今から残念ですが、次に繋ぐ最高の千秋楽、期待しています。
また、つたない文章に「バースティーユの恋人たち」を大きくしのぐたくさんのアクセスを頂きまして、ありがとうございました。
原作、舞台の一ファンとして、これからも「王家の紋章」の行く末をドキドキしつつ追いかけて参りたいと思います。


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2016-08-23 10:41:08

草津旅行&8/22「王家の紋章」夜公演

テーマ:エンターテイメント
日曜日から、高校時代の友人4名で、草津への一泊旅行でした。
わたしは東京→草津のワンウェイでしたが、他の友人達は高知から、岡山からと遠路はるばるお疲れ様でした。
しかも台風とぶつかるという(笑)

しかし、滞在の主な時間はほとんど雨に降られず、晴れ女揃いの強運を享受した感じ。
高知女は楽観的というか(笑)

バスで草津へ。
ターミナル周辺を散策して旅館からお迎えを待ち、「賽の河原を見たい」というわたしのリクエストで、頑張って歩いて向かってみました。
川原自体に下りられたのでしょうか。
私たちは夕刻だったこともあり、賽の河原公園をちょこっと歩いて、もうもうと立ち上る湯気に驚いたりしつつ、現場までは行かなかったです。
でも四国とも違う山の雰囲気、楽しみました。

友人にお任せで選んでもらった旅館はお料理がとても美味しく、泊まり客も9組までと言うこだわりのステキなお宿。
旅館のお料理ですっかり口が肥えてしまった友人は、翌日の東京でお茶しても、今ひとつ感銘を受けなかったようです。
高知もいろいろ美味しいところなので、そこで暮らしている人をうならせたというのは凄いのでは。

もちろんさすがの草津のお湯で、温泉も良かったですね。
ぴりっと温度高めで。
夜、朝堪能させて頂きました。
心なしか、お肌もなめらかになったような。

ただ、私たちも結構お宿の方を驚かせたかもしれません。
酒豪が当たり前の高知で鍛え上げた友人約一名が次々お酒を注文し、スタッフさんが慌てるとか喜ぶとか(笑)
その後も一人カップ酒をあおっていたとは、わたしも驚きましたけど(^_^;

翌日はさすがに台風直撃でどこへも行けず、おとなしく帰京。
お土産は余り買えませんでしたが、旅館のお茶請けに出た温泉まんじゅうのできたてをお願いしておいて、持ち帰りました。
甥っ子にも「うん、柔らかい」と好評でした。

↑美味しい松むら饅頭と、自分へのお土産(笑)花いんげん豆の甘納豆。

さて、東京に帰り着いて、これからスカイツリーと金魚のアクアリウムを見に行く、という元気な高知組には負けますが(笑)わたしも当日は夕方から「王家の紋章」」でした。
小さいキャリーに荷物をまとめていたものの、やはり預かってくれるかは前もってチェックはしてありました。
しかし心配する必要もなく、雨に濡れたキャリーをぬぐっていると、劇場のスタッフさんが声をかけてくださって、スムースに預かってくださいました。

確かに劇場へたどり着くまで傘が裏返るかという強風をついてきたので、こころなしか常よりサービスの良い帝劇のスタッフさんも、更に行き届いて気遣ってくださる感じ。

王家はこれで4回目かな?
宮野真守くん、聴くたびに歌が良くなっている感じです。
歌が良くなってくると目立つのが立ち居振る舞い。
現代っ子らしい、猫背で首が前に出ている姿勢がたびたび出てきてしまい、カジュアルファッションなら良くても、コスチュームものでは残念な感じ。

他の人は、宮澤佐江ちゃんもしっかり胸を高く堂々と立っているので、一人姿勢の悪さが目立ちます。
背が高いのでカッコ良くは見えるのですが…
ここは舞台でたくさん立っている人の勝ちですね(^_^;
しかし、イズミルのぞろっとした白い衣装、あれをしっかりさばき、ポーズも決まっているのはさすがです。
動いたときに、ちょっと姿勢の悪さの癖が出ちゃうんですよね…


佐江ちゃんは、他の人が調子を上げて行くにつれ、声が通らないところ、歌唱力の問題が、目立ってしまって気の毒な感じですね。
やはりストレートプレイじゃないので。
歌で感動できない、というのは厳しい。
若さを前面に出して熱演しているので、とにかく全力で最後まで頑張るしかありません。

今回は、いつも素晴らしい濱田めぐみさんの歌声が更に素晴らしく…
最初の呪いの歌では、余りの迫力に鳥肌が立ちっぱなしでした。
こういう高いレベルの人でも、更に上げていくことができるんですね。
ミュージカルを観る喜びを堪能させてくれる、本当に素晴らしい女優さんです。


そして、今回も浦井メンフィス、輝いていました。
単独主演で歌い続けて、全く調子が落ちないのは素晴らしいです。
気合いが入っているんでしょうね。

やっぱり高音は危ういなあ…と思わないでもないですが、堂々とチャレンジしている姿は頼もしいです。
今回は前より少し後ろの席でしたが、とにかく前の席の男性が頭一つ高くて見づらくて。
座高の高い人は、ちょっと沈み気味に座るのがマナーだと思う。。。

その分割り切ってしっかりメンフィスの表情を追うぞ!と、オペラグラスをかつてなく使ってウオッチに励みました(笑)
いやー、改めて、主演というのは現れただけでピンスポットが当たるんですね。
存在の大きさを感じる。

他の人のシーンでも、メンフィスが別のところで何か演技しているシーンはたくさんあって、そういうところも追ってみました。
当たり前だけど、どこにいてもメンフィスはファラオ。
そういうのを観るのも楽しい(^^)

わたし的に、一番の凝視ポイントは、メンフィスがサソリに刺され、ミヌーエの腕の中で悶絶するところ。

痛みに声を上げたり、意識が遠のいたり、負けまいと自分を奮い立たせようとしたり、そういう一連の時間をセリフなしに表情だけで演技しています。
その迫真のメンフィスの様子を見ているだけで、息をのんでしまう。
メンフィス、浦井くんのファンの方は絶対に見逃せないシーンです。


昨日は台風だったせいでしょう。
これまで一度もカーテンコールで誰かが話すのを聞いたことはなかったのですが(初日とか挨拶した回はあると思いますが)、二回目のカーテンコールで浦井くんからご挨拶がありました。

「今日はこんな天気なのに、満席!完売で、お越し頂いてありがとうございます。一人一人力を頂いています。お芝居は家に帰り着くまでがお芝居なので、どうか安全に怪我なくお帰りください」

というような事を咬み気味に言ってくれて、すかさず真守くんあたりに突っ込まれていました(笑)

「わたしの方が滑っていますが…」

と焦っていましたが、嬉しかったですね。

そういえば、8日に行ったときは違ったと思いますが、15日以降の公演では、一回目のカーテンコールで浦井くんと真守くんがハイタッチして抱き合う、というのが恒例になってきましたね。
引っ込むときも、だんだん真守くんの引っ込みが遅くなり、王と王妃と一緒に最後の一礼をする感じになっていったような。
最初の方は「早く引っ込めよ」みたいな仕草を浦井くんがしていたんですが(笑)
平方くんの回はどうしているんでしょうね。

カーテンコールは、わたしが行った頃には既に3回しっかりあって、最後はスタンディングオベーション。
昨日はスタンディングの時、真守くんがちょっとびっくり、という顔をしていましたが、客の立つのが早かったせいだと思います。
でも、それだけ舞台が良くなってきていて、観客の満足度、期待度が大きくなっていると言うことだと思いますね。

そういえば、客席で相葉裕樹くんを見ました。
前はアイドル然としていたのに、すっきりして大人になったなあ。
最近は舞台でよく名前を見ますが、そっちへ舵を切ったんでしょうか。


旅行帰り、大荷物の帰宅となりましたが、わたしも舞台にパワーをもらって、楽しい気分で帰り着きました。
旅行でいろいろ滞っていて、連絡を待ってくださっている皆さん、申し訳ありません。
これからねじを巻いて参ります。
まあ、8月はまだまだ観劇予定、残っているんですけどね(^_^;

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2016-08-20 21:20:28

ギターが来た土曜日

テーマ:雑記

ふるさと納税で今年も天童市さんにリンゴをお願いしたら、先におまけのお米が届きました。
パッケージがかわいい♪



天童市さん、ありがとうございました。
リンゴもお待ちしています_(_^_)_


今夏、予想通りというか予想以上にわたし的に盛り上がっているミュージカル『王家の紋章』。
メンフィスがステキすぎる浦井くんのCD、買ってしまいました。



正直全く期待しないで買ったのですが、一曲目から澄んだ美声に酔いしれてしまいました。
これがデビューアルバムとは驚き。
インタビューを見ていても謙虚だし、時が満ちるのをしっかり待つタイプなのかもしれませんね。


不思議なもので、舞台で聴いて「ステキ!」と思ってCDを買うと、大して感銘を受けずがっくり…と言うこともよくあるんですよね。
浦井くんの場合は、ご本人が「芝居歌」という言い方をされているとおり、役を歌っているというか。


わたしは同じ歌でも、歌手の方の歌より声優さんの歌が好きだったり、声に物語を求めてしまうらしいです。
音楽家は体を切ると音楽が流れてくるが、役者の体を切ると物語が流れてくるという(笑)


わたしも漫画を描いている究極は、「わたしが物語を紡げる唯一の技術」というところかもしれません。
何を見ても、物語が存在しているものが大好きなんです。



浦井くんの声にも物語がある。
そして、当たり前だけど美声。。。♪

やはり歌う人の中でもミュージカル俳優という人たちは桁違いに歌がうまいし、声に物語があるんだなあ。
何故か全員に感銘を受けるわけじゃないんだけど(^_^;


そして、ある程度ちゃんとしたステレオで訊くのも大事だなって思いました。
いつもCDはパソコンに落として携帯で聴いたりしていたんですが、たまたまパイオニアのCDプレイヤーで聴いたら、やっぱり音に深みがあって。
音楽を制作される方も一生懸命考えて作っていらっしゃるわけですものね。

久々にヒットCDに当たり、良い気分です。
フラメンコで疲れた(疲れ切って半死)体を癒やしつつ。


*あ、タイトルは、今日のレッスンにはギターさんがきてくれたからです(^_^;




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2016-08-16 00:48:00

8/15「王家の紋章」マチソワ

テーマ:エンターテイメント
今日はミュージカル「王家の紋章」マチソワでした。
もしかして見間違いかもしれないけど、細川先生姉妹がいらしていたような…

ともかく、前に、新妻聖子さんバージョンのチケットは取ってないと書いたような気がしますが、これを忘れていました(^_^;
マチソワで、昼が新妻さん、夜が佐江ちゃんですね。


まさかわたしのブログを読んだわけではないでしょうが(笑)、今日は浦井メンフィス、宮野イズミルともにレベルアップしていたと思います。
特に真守くんの声に深みや豊かさが増し、良かったですね。


浦井くんは低音はすごく良かったです。
もしかして本来低音気味…?
でも、普通に高い声もさらっと出していますよね。
とにかく声が若い人だし。

なんというか、高音のビブラートが苦手なのかなと。
いわゆる縮緬ビブラート、振れ幅の短いビブラートになってしまって、あれは好きじゃ無い人が多い気がする。
低音だと大丈夫なので、できたら高音も振れ幅の大きい、豊かなビブラートで聴きたいですね。


それでも、今日は前回にもまして浦井メンフィスの美しさに圧倒された一日となりました。
美しすぎる、似合いすぎる…!
そして顔が小さすぎる!!


キャロルより小さくでどうするのでしょうか(^_^;



前は「あのど派手な衣装をよく着こなしているなあ」と思ったのですが、今日見ると、むしろ似合ってます。
浦井くんのためにあるような。
今のところ、浦井くん以外にあんなに似合う人を(そもそも着こなせる人を)思いつきません。


ところで、この前も真守くん目当ての客が思ったより多かったな、と言う印象でした。
人気の声優さんが舞台に出ても、声優イベントの時とは比べものにならないくらい集客につながらない、と言うイメージがあったので、ちょっと意外でした。
真守くんの舞台でも、以前のものはそうだったと思う。


わたしもなじみがある真守くんの回ばかりを取ってしまったわけですが、しかしそれでも!



今回は浦井くんに目が釘付けですね。
元々嫌いじゃなかったですが、やはり役者は役が命。
はまり役と出会えるかどうかは、本当に大きい。
浦井くんは、ついに自分の生涯の代表作となるはまり役と、出会ったのだと思います。


王家の紋章がミュージカルになる、というニュースを聞いたときから『絶対見る!これは今年わたしが一番お金を使う(笑)舞台になる!』という確信を持っていましたが、
予想通り素晴らしい作品となりました。
キャストさんによっては、「ちょっと歌唱力が…」とかいう問題がないわけではないですが、30前後の若い世代がメイン、40年の連載で少女漫画ファンなら知らないものはない名作が原作。
特に原作の力は大きいと思います。
私も改めて最初から読ませて頂いたわけですが、改めてキャラクターの魅力、壮大な世界観とそれを支えるしっかりとしたストーリー作りに圧倒されました。
中学生の頃、夢中で読んでいた一ファンとして、絵の魅力も全く色あせておらず、感激でした。
特にメンフィスの美しさ、セクシーさは凄い。。。ドキドキ



ちょっと長くなりますけど、たまたま原作を知らない(わたしからするとずっと)若い世代の方の感想を読んだことがあり、昔の漫画はデッサンがおかしいとかいろいろ突っ込んでいてビックリしました。

プロの漫画家として、私もだいぶ古くなってきたので若手の人は違う意見かもですが、今でも漫画家はデッサン写真を横に置いて描いたりしていません。
私も生涯で3,4回しかないですね(笑)

一応そういう本を買いはしますが、眺めて終わりです。
漫画家は画家じゃないので。


古い世代の漫画家さんのデッサンがおかしかったり、絵が洗練されていないように見えたとしても、それは勉強材料が少ない時代だったからではありません。
次に続く漫画家は、そういう先輩の漫画を見て吸収し、だんだんレベルアップしているだけです。
積み重ねなんです。
若い人の画力が上がったのではなく、前の世代の画力に積み上げてここまで来ているんですよ。
ゼロからスタートした先輩の皆さんは、だからそれはそれは本当に偉大なんです。


誤解なきように言うと、細川智恵子先生のこの作品は、私からすると絵も古びていないし、今でも美しさ、魅力、そして現役感を失っていません。
そこが、改めて読んで「凄い!」と思ったところです。
まさに奇跡のような作品です。



その偉大な原作を頂いたというところが、このミュージカルの最大にラッキーなところかと思います。
そして、浦井くんというメンフィスがいたことが。


なんとなく、ヨーロッパが舞台のものだと、「西欧から頂いた」という感がありますが、これが古代エジプトまで吹っ飛ぶと、もはや国籍はどうでもいい感じになってくるんです(笑)
日本人キャストでやることに、全く違和感がない。
作曲のリーバイさんは機会を見つけて宣伝にこれ努めていらっしゃるそうですが、海外でも是非やって頂きたいですね。



昼夜と観たので(今回はキャロル違い)、初めての新妻さん、やはり声がきれいで良かったですね。
キャロルの中でも、落ち着いた大人っぽいところ、しっかりしたところがよく現れていたと思います。


二度目の佐江ちゃん。
なんか毎回セリフを落としているところがないですか?(^_^;
新妻さんと並べてみたので、いろいろ違っているところがわかりやすかったです。
こちらは若々しく、美少女な感じがキャロルと重なって、観ている分には特に良いですね。


前回補助席だったので、今日は二回とも一応普通の席で、やっぱり見やすかったです。
特にソワレは、今回一番近い席だったかも…
やっとオペラグラスなしに表情がわかったなーという感じ(^_^;
本当にDVD化希望。



そういえば、マチネーで、前のスタジオで一緒だったななこさんとばったり。
スタジオでは「お芝居を観るのが好き」というお仲間が極端に少なかったので、いつか同じタイトルを観る日が来るかも…と思っていましたが、お互い
「とうとう会いましたね」
と笑い合いました。


役者さんを押さえるのが大変だったのか、上演期間が短くて、私もせっかくお金を使う予定が(笑)本当にチケット取れませんでした。
聞くところによると、当然のように買い占め業者が暗躍しているものらしいので、なんとかならないかと思いますが…
再演も短いので、せめて東京大阪で分散できるのを期待するしかないですね。
いずれにしても、東宝はこの作品を大事にして、回を重ねて頂きたいです。


あ、ソワレまでの時間を利用して、日比谷シャンテへ軽く食べに行ったところ、「これはキャンペーンに乗っかれるのでは」と思いチャレンジ。
見事王家の紋章クリアファイルを頂いて参りました(^^)
たまたま、シャンテでお買い物しても良いと思うお店があったので、スタンプ3つ、たまりまして。
相変わらずクッキーは入荷未定だったので、せめてものお土産です。


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