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2015-11-29 12:08:08

11/28 「PRINCE KAGUYA」初日夜公演

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昨日はピラティス~フラメンコでいい感じに疲労した身体を引きずり(笑)、新橋は博品館劇場まで舞台「TOKYO 七福神 GEKIJO Speedy Shocking Surprised Live PRINCE KAGUYA」観てきました。
タイトル長い…!(笑)


たぶんこの舞台のお陰でフッキー…藤原祐規くんがCLUB SLAZYに出られないんだ~(T_T)という恨みはあるものの、やはりキャスト的に一度は見て置かないと。


昨日が初日、思い切り始まったばかりですので、これからご覧になる方はこれ以降の記事はお勧めしません。
ご覧になってから、また読んでいただければ嬉しいです(^^)








この前の同じ東京七福神舞台「春風外伝」と似た世界観・雰囲気ですが、改めて、これは蒼井翔太くんというアーティスト無しに存在し得ない企画なんだなと思いました。

春風~の時も、翔太くんはざっくり言えばオネエ的な、でもゲイかどうかはともかく中性的な、あまり性を必要としない不思議な役でしたが、今回は更に難しい役。


男の子だけど女の子として育てられたKAGUYAにとって、自分が男か女かはあまり重要に思っていない気がします。
まあ、そんな内面はさておき、見た目とかパフォーマンスが。もはや翔太くんにしかできない世界で、これがすごいんです。


男性俳優にも、これがと思うようなすごい美女に化けてみせる方はたまにいますね。
でも翔太くんのそれはちょっと違う気がします。

可愛い顔立ちなので、特にからだが隠れる和装(かぐやの時代なのでだいぶアバウトですが)なら女装も違和感ないですが、とにかく声が高い。
翔太くんの高い声は、はっきり言って女声といって通ります。
地声よりは勿論かなり上げていますが、観ている方も違和感ありません。
メイクもそんなに濃くないのでは。


この見た目と声(しかも美声)があるので、歌って踊ってもオカマものを見せられているという異様な感覚とは無縁です。
これは誰にでもできることじゃありません。
というか、翔太くんにしか出来ないでしょう。


そして、ストーリーもよかったですね。
KAGUYAといい感じになるサンとどうまとめるのかと思いましたが、爽やかなラストでした。
この脚本も、翔太くんという役者を得て、初めて成立したものかと。
良いコラボレーションでした。


強いて言えば、サン役の碕理人くん。
すらりとしたイケメンで基本大丈夫なのですが、「太陽のような」というほどの太陽っぷりではなく、どちらかというとしっとりしたタイプのイケメンかと。
わたしとしては、これくらいのちょっと癖のある顔立ちのイケメンは好きなんですが。


そして、本命のお目当ての藤原くん。

こう言う役をやらせると右に出るものはいない感じですね。
白髪に濃いめのメイクも似合いすぎるほどにあってます。
ほろりとさせる役…

春風の時のタップについて翔太くんがパンフレットでコメントしていて、「あの時はフッキーさんが完璧にこなしていて、今回は僕も~」みたいなことを書かれていて、ちょっと笑いました。
前の方の席で観た時、藤原くん、かなりあたふた打っていたから(^_^;
しかし、付け焼き刃でタップを踏めるなら、そりゃ勿論すごいです。
翔太くんもちょっとゆっくり目でしたが、堂々とタップしていました。


この舞台は日替わりゲストがあるんですね~。
昨日は石坂 勇さんで、春風外伝の桃奴の衣装を着たりして(笑)
他の日も春風外伝キャストが多いみたいですね。
観られるならやっぱり館方比呂一さんを観たかったな~。
さすがにアシ入りで、この舞台はこれきりでございます。

初日から客席もすっかり手慣れた感じで手拍子。
これからも盛り上がって千秋楽まで頑張って下さい(^^)


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2015-11-26 19:49:37

ミュージカル黒執事 ‐地に燃えるリコリス2015‐ 昼公演

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今日は【ミュージカル黒執事 ‐地に燃えるリコリス2015‐】を見てきました。

今日は午前中は10度を切る寒さ!
真冬用に買っておいたウールリッチのパーカーを初めて下ろしました。
さすがウールリッチ、ファーはフェイクですが(ウールリッチにフェイクファーなんてあるのか?!とかなりびくびくしながら購入(^_^;))、下は薄いワンピースでも暑いくらいです。
この冬は生きていける!、と勇気をもらいつつ赤坂ACTシアターへ。


去年の初演を見に行っていたので、再演作と相性がよくない私としては迷ったのですが、つい一枚取ってしまいました。


偶然かもですが、ACTの演目は物販の領収証を出さないイメージ。
今回も階下の踊り場で買おうとしたら

「こちらでは出せませんので… 一階の売り場でしたら、後日発送という形で出させて頂きます」

と言われてしまった。
二幕目が始まるまで10分切ってるんですけど?
私最下層の席なんですけど。
もう一階登れって??


しかたなく一階まで行き、名前、住所、電話番号、但し書きとしっかり書かされてしまいました。
いや、こんな用紙まで用意して書かせてあとで送付するくらいなら、何故そこに領収証を置かないんですか?
たまにこう言うコトさせる舞台があるけど、非常に疑問です。
急いでる時には嫌がらせとしか思えない。
相変わらず、ACTに印象悪いです。


さて、ここからは恒例のネタバレ有りですので、ご自分の判断でどうぞ↓










パンフレットも買わなくていいかなーと思って1幕目までは見たのですが、やっぱり初演とは変わっているキャストもあるし…

変わったキャストさんの中で、一番印象的だったのはチャールズ・グレイ … 矢田悠祐さん。
お名前は見たことある、と言う程度ですが、とにかく美声にびっくり。
この役は前は太田基裕くんがやっていて、美形がお約束なんですね~。
相方の広瀬友祐さんは矢田さんの余りの美声につられてか張り合ってかという感じで、ちょっとムリしてるような。


今回一番の変化は、やはり主演のセバスチャンが松下優也くんから古川雄大くんへバトンタッチしたことでしょう。
古川くんというのは、たとえば【レディ・ベス】のスペインの王子のような豪華絢爛で妖艶な役の時は人間離れして輝くのに、暗く地味な役だとさっぱりというちょっと損な人(^_^;

今回のセバスチャンも、そりゃあの長身で顔がちっちゃくて美声で…
悪くはないのですが、黒づくめで執事稼業という役では、余りに抑えすぎ。
だいたい顔立ちがドルイット子爵 の佐々木喜英くんとかぶるんですよね、私の中で。


松下君は松下君で、ルックスと言いぴったりの役だったのに
「新グループを作ったのでこちらに専念します」
とまで言ったかどうかは覚えていませんが、俳優やめるの~?と思っていたら、ちゃっかり「花より男子」に出るって言うじゃないですか。
ずっこけましたけど。
単にセバスチャンから足を洗いたかったんですか?


シエルの福崎那由多くん。
開口一番

「声変わりしてる…!!!」

とショック(笑)
いや、去年も中学生だったかもだから、声は変わってたかも知れないけど(あまり記憶にありません)、でも明らかにイメージより野太い。
体つきもしっかりしてきて、半ズボンは厳しいです。
去年も書いた気がするけど、子供は皆可愛いんですが、那由多くんは目が細くて遠目には決して美少年には見えないんですね(^_^;
子供から抜けると、余計イメージが厳しい…
次からは、普通にイケメン俳優として出て下さい。


グレルの植原卓也くん、ダンスにますます磨きがかかっています。
体幹の安定感が素晴らしい。
最初に見た「千の魂と堕ちた死神」の時には女装シーンもあって、植原くん的には一番華やかで見応えがありましたね。

出番は少ないながら、死神の輝馬くん。
歌と言いたたずまいと言い完璧でした。
ここに賭けた意気込みを見せていただきました。
今回一番のお気に入り。


また、アンサンブルの皆さんはとてもレベルが高くて素晴らしかったです。

今回、特に一幕が終わる時メインキャスト全員が出てきて歌うシーンがあったのですが、こんなに歌の上手い人を並べておきながら、合唱のところは聞くに堪えない酷い有様に…(^_^;

一人一人声を張り上げるばかりで、全体のことを考えているのでしょうか。
今更ですが、歌唱指導されては。。。


そこへ行くと、アンサンブルさんだけのコーラスはぐっとまともで美しいです。
これぞミュージカル。



なんというか、役者さん一人一人を際立たせることに一生懸命で全体のまとまりと言うことができていないのが、ミュージカルと言いながら所詮2.5次元のイケメン舞台から脱しきれない印象です。
このキャストなら、頑張ればもっとレベルを上げられたはず…
千の魂と堕ちた死神の時はもっと作品としてもまとまりが感じられた気がしますね。
さあ、古川セバスチャン、次があるのでしょうか。
健闘を祈ります。

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2015-11-24 11:25:15

11/20 森田志保先生の公演「はな8」

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2015-11-22 21:37:05

スペイン国立バレエ団Bプロ公演

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今日は楽しみにしていたスペイン国立バレエ団Bプロ公演を観に行ってきました。
なんと昨日は昼夜公演だったんですね。
二部構成でボリュームたっぷりだったので、さすがの体力です。


Aプロに続き、こちらもとても素晴らしかったです。
私、入り口でアンケート用紙をもらい損ね、アンケートを出せなかったのが非常に心残りです!
関係者の皆さん、万が一これをご覧になったら、私の感動と感謝の気持ちを是非バレエ団の皆さんにお伝え下さいませ。



そういえば、先に金曜日に拝見した森田先生の公演のことを書かねばならないのですが、こちらは感動の余り、比較的個人的な領域に向かってしまいそうですので、後日アメンバー限定記事として書きたいなと思っております。
興味を持って下さる方は、アメンバー手続きお願い致します_(_^_)_


と言う訳でスペインバレエ団。
第一部は比較的フラメンコ的な演目が多かったです。
完璧だなあ…とうっとりさせてもらったのは「サグアン」の中のカンティーニャス・デ・コルドバ。
観ていた時はアレグリアスかと思ったのですが、帰宅してプログラムを見たら「コルドバのアレグリアス」と呼ばれているそうです。
男女ペアで踊られていましたが、私の目は赤いバタ・デ・コーラ(裾を長く引きずる衣装)の女性に釘付け。
柔軟で完璧なからだ運び。
アレグリアスらしい(アレグリじゃないそうですが)優雅でHappyな雰囲気。
踊り手だったら「こんなふうに踊りたい!」と憧れてしまうお手本のような踊りではないでしょうか。
もう、肉体そのものが芸術。


次に、男性ばかり5人出てきたと思ったら聞き慣れたグアヒーラが流れてきてびっくり。
これはやはり男性が踊るのは珍しいグアヒーラ(通常扇を持って踊ることが多い)とミロンガという演目。
キリッと踊っている時はステキなのですが、曲調変わって笑顔になったりすると急にゲイっぽい雰囲気が漂い、戸惑いました。

いや、私はゲイとか個人の領域では自然なことで、色々言うこと自体がおかしいと思っているのですが、Entertainmentとしては全く興味がなくて。
あくまで個人の趣味ですが、フラメンコに限らず男性は女性を獲物を狙う鷹の如く、爛々と見つめているのが一番カッコイイです(笑)
お金払って観に行っているので、どうせなら好きなものを観たい。


第二部は打って変わって、バレエ的な演目、ショーダンスのような演目が多かったです。
フラメンコ的でありながら、高く脚を上げたりリフトしたり…
普段いかに地面に突き刺すように!と足を踏み込んでいるので、ふわあっと舞い上がられると複雑な気分でしたが(^_^;

これもスペイン舞踊の一つの姿なんですね。
いずれにしろ、スペイン人にしか踊れないし、スペイン人が踊る意味があると感じました。


とにかく第一部がかなりボリュームで、幕間のアナウンスが入るまで、客席は半分くらい
「これで終わり?」
と思っていた感じです(笑)
アナウンスが入り。
「よかった~、やっぱり二部があるよね」
とホッとする声があちこちで。


やはり海外公演と言うことで、バレエ団のポテンシャルをこれでもか-!と詰め込んでくれたのでしょう。
A,Bいずれも高いクオリティで、美しく、またスペインという国とアートの個性に富んでいました。
とにかく素晴らしかった、また近いうちに是非来て下さい~というしかありません。


まだ11月ですが、今年私が見たダンス公演の中で、私の人生に関わるような強い出会いがあった印象深い公演なら先日の森田志保先生、女性として非常に意義と感動を感じたのはマリア・パヘス公演、ショーとしての高い完成度と華やかさ、今のスペインを伝えてくれる芸術はスペインバレエ団かなあと思っています。
他のダンス公演も結構粒ぞろいなんですが…
今年はダンス、特にフラメンコが当たり年なのかなあ。
ともかくも、一ダンスファンとして幸せな限りです。

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2015-11-22 11:00:53

11/19 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」

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昨日は話題の舞台・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」観てきました。

いやはやすごい人気でチケットは一枚しか取れませんでした(^_^;
原作が好きなので。
もう少し観たかったんですが、まあ昨日観て、もういっかなと(笑)


別に不出来という訳じゃないんですが、単純に好みの問題ですね。
脚本、演出がド劇団系の人たちだからなのか、一言で言うと私の苦手な「演劇演劇した感じ」が強めの舞台です。
うーん、どう説明したものか。

演出などネタバレをかなりしますので、ここから下はこれからご覧になる方にはお勧めしません。
関係者の方、観ない予定の方、もう見終わった方はよろしければご覧下さい↓















まずは、キャスティングは良かったと思います。
いつもこの手の舞台では再現率に驚きますが、もう慣れたと思っていても今回の再現っぷりは素晴らしかったです。
生きた○○君だ!と思った人が何人も。

わたし的に、今回一番印象的だったのは及川役の遊馬章祐くん。
名前もカッコイイですね。

今年役者業をスタート、初舞台という新人さんですが、長身から繰り出されるジャンプサーブの高さ、迫力はさすがのバレーボール経験者。
雰囲気も華やかで、大王様らしいです(笑)

立ち姿や普通に歩く様子などはまだまだ素人臭いですが、身体の傾きを矯正し、経験を積めばと期待が募ります。
声も良く通ってます。
今回のストーリー上それほど登場シーン、特に試合のシーンは長くないので、客席からも「もっと観たかった!」の声がありましたね。

今回の舞台は余り知っている人がいなくて、むしろ青葉城西側に見た顔がちらほら。
でもさすがにバレーボールものらしく、長身の役者さんが多くて遠い席でも見栄えしました。
16列とか、滅多にないなあ…(^_^;
オペラグラスを持っていなくて、やはり顔はもう少しはっきり見たかったですね。


今回、マネージャーの潔子さんがいないなど、多少原作をいじっています。
わたし的にステキな台詞が削られたりと、そこは寂しい思いでしたね。

しかし、作品的に一番問題だったのが、日向君と影山君の変人速攻?あの超スピード攻撃のスピード演出を完全に間違えていると感じたことです。

この攻撃は作品の大きな魅力でもあり、「ハイキュー!!」の核とも言えるエピソード。
アニメだとそこがぱしっと表現されており、観る人にもそのスピードを十分に楽しむことが出来るのですが、さすがに生身の人間に再現はムリ(笑)

それはわかるので、どうやって演出するのか期待していたのですが、そこは完全に捨てていましたね。


いくらネタバレと前置きしても詳細書くのは気が引けるので割愛しますが、私なんかこの攻撃のところで一番引きました。
ここを楽しみに来たのに、こんな鈍くさいことをされるなんて。

プロジェクションマッピングでお馴染みの映像を多用して作られた舞台、やってやれないことは無かったと思います。
私はスピード感を観たかった。

その意味で、前に観た「DEAR BOYS」の舞台では本物のボールを使い、役者さんがマジにバスケットボールの試合をする非常にカッコいい舞台で、バスケのカッコ良さが伝わってきてわくわくしました。
そういうものを期待していたので、バレーボールの魅力も描けていなかったし、カッコ良く運動神経も良さそうな役者さん達の魅力さえ、使い切れていなかった気がしました。


ハイパープロジェクション演劇、といううたい文句。
最近も3D舞台を観たところですけど(片岡p氏、またしても酷評・笑)、いろんな可能性にチャレンジするのは大いに結構だと思います。
洗練されていって欲しい。

今回に限って言えば、私は漫画のコマ割やネームを映し出す必要はなかったのではと。
そっちを見ちゃいますからね。
でも、役者さんを見に来てるんですから。
既に収録したものというのは、ライブではないですから。


登場人物が多く、ストーリーをまとめるのは大変だと思いますが、改良を重ねて長く続く舞台になれば面白いと思います。
作品人気でお客さんは喜んでいますが、それに甘えず精進を(^^)
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