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2012-12-31 11:35:08

今年のエンタメ総括とご挨拶

テーマ:エンターテイメント

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漫画家・浜口奈津子 Natsuko Navi 別館


2012年も残すところ今日一日となりました。

このブログへ遊びに来て下さった皆様、浜口の作品を読んで下さった皆様、生存確認に時折覗いて下さる友人知人の皆様、一年間ありがとうございました。



この一年はある意味マイペースに過ごしました。
見たいものを見、やりたいことをやり、書きたいものを書く。


漫画家として至極まっとうな日々(笑)
未だに原稿を描いていても、遊びと見分けがつかないです。
だから、遊んでいても仕事と区別できない。



しかし、来年はもうちょっと働こうと思っています。
やっぱり私の主軸は漫画だから。
幸いなことに描かせていただける場はあるので、現状に甘えず、自分にできることを精一杯やろう、そういうパワーをためる一年でもあった、そうでなければ嘘だと思っています。



そんな私の遊びの履歴(笑)
今年も鑑賞・観劇のリスト書き出してみました。


手元にある半券などを参考にしているので、漏れがあるかもしれません。
タイトルのつかないタブラオなどでのライブ、無料のイベントは外しています。
映画・映画館での上映作品は外しています。
数字は複数回見た回数です。



○ウクライナ国立オデッサ歌劇場 歌劇「イーゴリ公」(武蔵野市民文化会館)
○ROCK MUSICAL「ONE LOVE」(吉祥寺シアター)
○「CHESS in Concert」(青山劇場)
○三つ星キッチンアフターライブ
○Askプロデュース「どんでん」(シアターサンモール)
○新春名作狂言の会 (新宿文化センター)
②シーラカンスプロデュース vol.1「戯伝写楽-その男、十郎兵衛-」
○戦国ブログ型朗読劇「SAMURAI.com 叢雲-MURAKUMO-」(浅草公会堂)
○カチニカ LIVE
○「少年ハリウッド~僕らのオレンジにまた逢いたい~」(CBGK!)
○森田志保Flamenco Live「ねじ7」(STAR PINE'S CAFE)
○「フェルメールからのラブレター展」(Bunkamura ザ・ミュージアム)
○AMIFlamencoスタジオ生徒発表会 vol.10(前進座劇場)
○三国志TK公式朗読CD趙雲篇:KENN 発売イベント(シネマート新宿)
○ASSH第16回本公演「雷ヶ丘に雪が降る」(シアターグリーン)
○ニコニコミュージカル「カンタレラ2012~裏切りの毒薬~」(博品館劇場)
○KENNバースデートークイベント(星陵会館)
○DANCE ACT「ニジンスキー」(銀河劇場)
○SAMURAI7(青山劇場)
○舞台版「コードギアス 反逆のルルーシュ 騒乱 前夜祭」(かつしかシンフォニーヒルズ )
○宝生流能楽公演「体感する能」より 「朗読能シアター 船弁慶」
⑨舞台版「ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ 2nd approach」(スペース・ゼロ)
○「トロイラスとクレシダ」
○アトリエ・ダンカンプロデュース「カルテット!」(東京グローブ座)
○「銀河英雄伝説 第二章/自由惑星同盟篇」(東京国際フォーラム)
○ミュージカル「コーヒープリンス一号店」(青山劇場)
○「時速246億vol.A「No.721」(新宿シアターモリエール)
○舞台「WORKING!」(スペース・ゼロ)
○Super-D-☆ Cruising Show「DIAMOND☆DOGS memorial 10」(博品館劇場)
○三国志TK公式朗読CDシリーズ 発売記念イベント(さいたま市民会館おおみや)
○少年社中 第25回公演「ハムレットォ!!」(あうるすぽっと)
○W・FOXXプロデュース「鬼切姫~第一章 志を継ぐもの~」(渋谷区文化総合センター大和田)
○読売日本交響楽団 第195回東京オペラシティ名曲シリーズ(東京オペラシティ)
○「リトルショップ・オブ・ホラーズ」(本多劇場)
②ミュージカル「コードギアス 反逆のルルーシュ-魔人に捧げるプレリュード-」(銀河劇場)
②明治東亰恋伽~ハイカラ浪漫劇場~ (よみうりホール)
○スカーレッドライダーゼクス TANABATA GIG 2012 黄金の織姫たちへ(新宿文化センター)
○里 有光子 フラメンコソロリサイタル「 ¿ Que llevas? ¿ Que dejas?」
○ルドビコ★vol.8「Alice-少年アリスの時間割-」(シアターサンモール)
○舞台「銀河英雄伝説 撃墜王」(銀河劇場)
○少年社中プロデュース「モマの火星探検記」(吉祥寺シアター)
⑬舞台「VitaminZ」(前進座劇場)
○「ダディ ロング レッグス 足ながおじさんより」(シアタークリエ)
○ミラクル☆トレインDVD発売イベント
○「TIGER&BUNNY THE LIVE」(ダイバーシティ トーキョー)
○ROCK MUSICAL「BLEACH REprise」(ステラボール)
○VitaminZ 百花繚乱 幕張 炎夏の陣 愛してるZ!!!!! THE LIVE!(幕張メッセ)
○レーピン展(Bunkamura ザ・ミュージアム)
②Reader Song 発売記念トーク&ライブ(東京インターカレッジコープ)
②「薔薇降る夜に蒼き雨降る」(銀河劇場)
○私立ビジュボ学園 10周年記念文化祭!?「授業編(KENN×加藤良輔)」(東京タワーフットタウン)
○「里見八犬伝」(新国立劇場)
○マリア・マグダレーナ来日公演「マグダラなマリア~ワインとタンゴと男と女とワイン~」(サンシャイン劇場)
②ACTOR'S TRASH ASSH 第17回本公演「世界は僕のCUBEで造られる」(吉祥寺シアター)
○モスクワ・フィルハーモニー交響楽団(武蔵野市民文化会館)
○舞台版「殿といっしょ」(前進座劇場)
②「闇の皇太子」(上野ストアハウス)
○舞台「BASARA」(スペース・ゼロ)
○音楽劇「蒼穹のファフナー」(博品館劇場)
⑥夜のミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~SWEET DREAM EXPRESS(新宿FACE)





ここに書かなかったものを含めると、やっぱり軽く100は越えていますね…ガーン汗
ちょっと目眩がしました。


去年はまだ見始めで、気になるものは手当たり次第見ました。
そのお陰で、思わぬいい出会いがあったり、いろんな役者さんを知ることができて楽しかった。


今年は自分の好みもわかり、絞ってみるつもりでした。
まあ絞ってはいます。
ずいぶん見送ったつもりだったんだけど…。



こうしてみると、やっぱりたくさん見てますね(^_^;
加えて、好きなタイトルは何度も見る癖が。
プログラムも必ず買うことにしているし。
家計簿を見て血の気が引いた理由がわかった(笑)




去年は色々見たこともあり、ベストの舞台をすぐあげることができましたが、今年は逆に好きになれそうと思ったものだけ観に行ったので、決めがたいです。
だから、今年はベストを挙げません。


本命のKENNくん主演舞台が3つあり、いずれも見られる限り時間を割けたので、ここは本当に満足です。
いい思い出ニコニコ

舞台としてもいい出来で、今後もシリーズ化されていくのではと思っています。
できたら、来年は声優として演じた作品以外でも、KENNくんを見たいですね。



来年は果たして観劇費用を絞れるのか(笑)
わかりませんが、皆さんに楽しんでいただける作品につなげられるよう、私も楽しんで、無駄なく過ごす一年としていきたいです。
引き続き、応援していただければ幸いです。



今年の更新はこれで終わりです。


皆様にとって、来る年が素晴らしい、幸せな一年となりますよう心からお祈りしております。

来年も、浜口奈津子をよろしくお願いいたします。



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2012-12-30 21:59:10

「SWEET DREAM EXPRESS」夜のミラクル☆トレイン12/29,30マチソワ

テーマ:エンターテイメント

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今日は久しぶりにハイヒールを履こうかなーとコーディネートしていたのに、一日雨の予報で挫折しました雨
ゴアテックスのレインブーツ、大活躍。
あったかくて可愛いんですよ。



しかし、雨をものともしないミラクルパワーで、「SWEET DREAM EXPRESS」千秋楽まで全6公演見届けました。
ちょっと長くなるかもですが、昨日今日の4回分、まとめて行っちゃいます(^_^;



29日(土)昼公演のゲストは、本郷三丁目/塩川渉さん。
足の骨折で「闇の皇太子」降板の時は心配しましたが、すっかり元気なお姿を見てホッとしました。
アドリブ大会のお題は二つ(彼女にセクシーに謝る&自分の街でデート)あるんですが、記憶にあるのはデートの方。
プレゼントした自作・愛の言葉集から「抱擁」の文字を読ませ、抱き締めラブラブ


夜公演のゲストは上野御徒町/宮寺貴也くん。
「甘い、甘いよ」
の台詞も夜のセクシーバージョン(笑)
デートでは彼女役のフッキ-の頭を抱き寄せ、いきなりキス…!
衝撃のあまり、どんな展開だったかすっかり吹っ飛んでしまいました。
メモとか取ってないので、あやふやでスミマセン。
「ま、前もって言っておいてくれよ…!」
と絶叫していたフッキ-。
素でしょうか、打ち合わせはあったのでしょうか(笑)



二日目は、ちょっと新宿・渡辺大輔くんの声が出づらくなっていた気もしました。
でもこの公演、メインキャストが一人ずつ歌ったり踊ったりのシーンがあって、大ちゃんのところでは心を込めた歌、とても良かったです。
決して歌が上手とまでは言わないですが、役者さんだけに全身で表現する感じで、毎回引き込まれました。


あと、初日と二日目では新宿さんの髪の毛の色が違ったような気がするんですが…
二日目は席も近かったからしっかり見たんです。
二日目からはウィッグだったと思いますが、初日はわからない…

本公演では、大ちゃんは地毛でやっていると思っていたので、今回はどうだったのでしょうか。
それというのも、私、あのヘアスタイルがちょっと気になる…あせる
今回のパンフレットでは(たぶん)地毛で、もっとナチュラルなヘアスタイルだったのに、舞台では相変わらずのドリームなヘアセット(^_^;
いつも大ちゃんの美しい顔を台無しにしているので、もう少しナチュラルにお願いできないものでしょうか。



席が近いと言えば、特に二日目夜は2列目。
そこでイントロの駅メンたちのダンスを見た時、KENNくんの手のひらが濡れているような気がしたんです。

この公演もいつも通り堂々と踊っていたので、
「えー、KENNくんも緊張しているの?」
と、すごくびっくりしました。
何度も確かめてしまった(^_^;
本当のところはわからないですけど。


KENNくんは、今回本当に良かったですね。
密かにKENNくんのダンスが好きだったので、今回ほどたくさん見られたことはないから、本当に嬉しいラブラブ
歌も歌うからガンガン踊るわけじゃないけど、キレが良くて、色っぽくて。
笑顔が本当に生き生きとして、主役にふさわしい、華やかな人。
大変だと思うけど、またこういう踊る舞台を見たいなあ。



歌も結構歌いましたね。
おなじみのミラトレソングを、夜バージョンで。
「VitaminZ」の時は、毎回CDじゃないかと思うくらい正確に完璧に歌っていたけど、今回はその都度歌い方を変えていたんじゃないかなあ。
と思うくらい、いろいろ聴かせてくれました。
KENNくんのボーカリストとしての手数を見せてもらった感じ。

毎回楽しかったし、DVDにはなるんだけど、KENNくんだけじゃなく、いろんなところで日替わりのおもしろさがある舞台だったので、すべてを見尽くせないと物足りないかもですね。



三日目・千秋楽になると、かなりほどけてきました。
アドリブも増えて、前の二日とは明らかに違いました。

事故と言えば、夜公演で「セクシー代表」として登場した新宿さん。
セクシーにごめんなさいのお題で、なんと台詞を言い終わらないうちに、効果さんが終了のズキュン音を(笑)


楽日ゲストの車掌さんが時間を巻き戻してくれて2テイク目へ行こうとするものの、
「さすがに心が折れた」
と失敗(笑)
何とか立て直して3テイク行きましたが、千秋楽にふさわしい大事故で、客席は大ウケ・大爆笑でした。



ちなみにゲストの車掌さんもアドリブ大会は大活躍。
彼女役のフッキーをお姫様だっこして「車掌室のベッド」へ連れ込んだ手管はお見事(笑)



他にメインキャストは汐留/植田圭輔くんと、久しぶりの両国/大山真志くん。
驚愕の同い年(笑)


植田くんはいつもいいんです。
2ndの時も、他の人が調子を崩しても植田くんはいつも通りの演技をしていました。
可愛いけど、ホント男気を感じます。
植田くんも今回はなかなか色っぽく、お出迎えのシーンなど、目つきが違ってドキドキしましたね。
残念だったのは、一人のパフォーマンスのシーン、毎回すごく良かったのに、何となくタイミングが悪くて、手拍子とか拍手とかの間がなかったんです。
反応あげられなくてごめんね~(^_^;


まあくんは…
もう、その身体を何とかしなさい…!!!
新納さんに「痩せろ!」とどつかれているはずなのに、見るたび幅広くなってるんですけど。
今回は23才男子としては、一般人でも既に許されないレベル。
おなかのあたりを見て、目眩がしました…ドクロ
何でその年でメタボ…!?


確かに歌も踊りも若手の中ではできる方だと思いますが、役者は見た目という私のポリシー上、今回はまともに見られず辛かったです。
踊りと言えば、タップにチャレンジしたのですが、その勇気は評価に値しますね。
ダンサーの健流くんと二人で踊るのですが、二人ともあんまり自信がないらしく(笑)、それが顔に出ちゃうんです。
特に健流くんは、他のダンスはすごく堂々と踊っているだけに…
あんなに顔に出ちゃダメでしょ(笑)←気持ちはメチャわかります



あと、やっぱりお気に入りは牛込神楽坂/藤原裕規・フッキ-ですよラブラブ
私が可愛い可愛い言ったのが届いたわけじゃないでしょうが、今日千秋楽のフッキ-の目張りはいっそう深かった(笑)
可愛いと言っても汐留くんとは違って、急に素っ頓狂な奇声を発したり、ちょっと変なキャラなんです。
あの声の演技はすごいな。
声優業で鍛えた成果ですね。


それに和服キャラなので、仕草が常に流れるようで、とてもきれい。
その格好で健流くんたちとガンガン踊るシーンもあって、そこは本当にカッコいいです。
フッキ-も歌はそこそこ?ですが、しっかり歌い踊るシーン、毎回楽しみでした。
曲も良かったし、魅力的で楽しくて、すごく盛り上がりました。


フッキ-は声が若くて、それもいいんです。
どちらかというと可愛い声で、今回の役にはぴったり。
私的にすごくアタリな役だったので、本人も気に入ってくれていたらいいなあ。
キャラブロマイド、買っちゃいました!(笑)



そんなこんなで。
素直に、年末を彼らと過ごせて本当に幸せです。
作品としての完成度も高かったし、歌と踊りをふんだんに使って、まさにエンターテイメントな楽しい舞台でした。
ミラ☆トレ、間違いなく進化しています。
きっとまた次の展開があると思うから、楽しみに待っています。




さて、これにて私の今年のエンターテイメントは終了。
「スカイフォール」の感想を書くチャンスはあるのか(笑)
ともあれ、年内にエンタメ総括などできたらいいなと思っています。
とりあえず、帰省前に出かけてばっかりで片付けてない部屋だけ、何とかしないと(^_^;






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2012-12-29 21:43:49

12/28[SWEET DREAM EXPRESS]夜のミラクル☆トレイン初日マチソワ

テーマ:エンターテイメント

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さすがに「蒼穹のファフナー」からの「夜のミラクル☆トレイン」マチソワ連続は時間を消耗します。
やっと感想を書ける~あせる



昨日28日は夜ミラ初日のため、久しぶりの新宿FACEへ。

キャストも公演期間も絞って、コンパクトな感じかなと想像していましたが、コンパクトな中にも、とっても充実したステキな舞台でした。
既に人気シリーズなので初日からサイド席以外はほぼ埋まっていましたが、これは見なければもったいないです。



ちゃんとチェックしていないのですが、今回脚本家さんが変わってますか?
いつもラストがピチッと決まらないのがミラ☆トレ脚本でしたが、今回きれいにまとまりました。
パチパチ~キラキラ


私はこういう方がいいですね。
駅メン達のキャラも夜バージョンになるだけに、新鮮で、特に違和感もありません。

そして、この舞台にもお約束の日替わりアドリブ大会が(笑)
というか、日替わりのシーンが結構あって、むしろいつもよりパワーアップ。


これくらいは書いてもいいかな。
今回は藤原祐規くんが回すんですが、非常に快適(笑)さすが、ラジオや舞台で試練を重ねて来た男。
フッキーの神フォローに酔いしれる日々です。


そして、フッキーがメチャかわいいんですラブラブ
新登場の駅ですが、黄土色の着流しにウグイス色のとんびコート、前髪の厚いウィッグに目張りをしっかり入れて、かなりの美少年キャラ。
普段は三白眼とスッキリしたルックスが魅力のフッキーだけど、これもいい…!
私、完全にフッキーに目が釘付けです恋の矢



もちろん本命KENNくんに死角はありません(笑)
歌、ダンス、お芝居…
いつも楽しみにしているKENNくんの魅力が最高に生きる舞台です。
ですが、それ以上に…




この舞台を観ているうちに、これは大変な瞬間を見てしまっているのかも、という気がしてきました。

夜ミラだけに(駅メン達、特に六本木がガラッとセクシーなキャラに変わってしまう)駅メン達もセクシーな台詞連発なのですが、こ、これは乙女ゲームで見た(聴いた)光景…(笑)



うーん、まあ文章で説明するとだらだら長くなってしまうので割愛しますが(申し訳ない)、イケメン舞台が乙女ゲームやボイスCDの世界に寄って行くとしたら、良くも悪くも仁義なき戦いが繰り広げられることでしょう。
私としては、舞台は舞台、あんまり必要ない気もするけど…




ただ、KENNくんに限って言えば、声優として今年は特に18禁ギリギリ!?というボイスの仕事もやったし、鍛え抜いた世界。
エロって言葉は好きじゃないんだけど、あえて言うなら、エロい仕事はお手の物の声優さんも、舞台に上がって自分の身体で表現するのは違う仕事。
それを両方できるスキルを持っているのは、もしかしてKENNくんだけじゃないのかな。
そして、KENNくんもここで初めてやったんじゃないのかな。



まあ、夜ミラのエロはちゃんとセクシーという言葉に置き換えられているくらいで、上品な範疇にとどまっています。
まずは視覚で見せてくれるので、それで十分衝撃(笑)
それでも、今まで見たことがないものを見せてもらった気がしました。
KENNくんって、ホント道なき道を行く運命。。。。




初日の日替わりゲストは昼夜とも、飯田橋麗夢/成松慶彦さん。
見た目と違い不器用そうなアドリブに、客席も温かな気持ちにさせてくれる方です(笑)

あと、公演ごとにメインキャストもあるシーンで日替わります。
皆さん鍛えられていて、なかなか見応えありますよ。


本当は昼と夜の間に隣のミラノで「007 スカイフォール」を見たんだけど、さすがに長くなったので感想はまた別枠で(^_^;
28日の夜ミラでした。





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2012-12-27 21:07:41

音楽劇「蒼穹のファフナー」12/27昼公演

テーマ:エンターテイメント

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今日はエアコンをかけてもかけても部屋が暖まらない!(笑)
いいんです、どうせほとんど家にいないから。




今日は音楽劇「蒼穹のファフナー」を観に行きました。

原作のアニメの第一期は見ていて、ラストの切なさに泣きました…(ノω・、)
今回もオリジナルストーリー冲方丁×angelaの新曲書き下ろしと言うことで、ファンには感涙ものの強力タッグ。
迷わずチケットを買いました。




が、客席が淋しい…!!叫び



小ぶりな博品館劇場とは言え、

「いい席だ~音譜

と喜び勇んで行った6列より後ろはばらばら~空席。

両サイドもほぼ空席状態で、いくら平日昼とは言えキャストさんがかわいそう。
博品館がこんなに空いてるの、初めて見ました汗



が、見ているうちに、ちょっと理由がわかったような気も(^_^;

最後まで見ると感動のシーンもたくさんあって決して悪くはなかったのですが、個人的見解ですけど、キャストさんの力量…特に主演の磯村洋祐くんが今ひとつだったんですね。。。



公演も後半だし、もうすっかり盛り上がっている頃なのに、あんなぼーっとしていていいんでしょうか。
確かに一騎は自分を抑えたキャラだけど、ぼんやりしているわけじゃない。


登場の時、うーんと思っちゃいました。
珍しい、イケメンじゃない(笑)


すみません、普通にカッコいい子だとは思うのですが、主役はやっぱり主役の輝きというものがあると思うので。

「BANANA FISH」のアッシュもやったそうだけど、これ、私が録画で見たバージョンじゃないよね?
最近のかな。

BANANA FISH(舞台)って、どうにも見る気がしない地味なキャスティングで、直に見たことないんですよね。
私とは相性が良くないらしい。



しかしもちろんルックスだけじゃなくて、正直「下手」だなあと(^_^;
動きに切れがないし、ダンスも全然踊れてないし、声が通らない、歌もダメ。
演技は口を開けてぼーっとしてるだけ、みたいな茫洋としたもので…ガーン

一騎が磯村くんと合わないのか、そも磯村くんがいまいちなのか。


劇団EXILEの子だというから人気も実力も認められていなくちゃいけないと思うけど、漫画家がおべんちゃらを言ったら終わりなので、思ったままを書きます。
彼がちゃんとしていたら、この空席ももっと埋まっていたはず。




ですが、他のキャストさんは割といいんです。
舞台二度目と言うことで、続投の役者さんは若干大人になりすぎが辛いですが、総士の桜田航成くんなど、演技力で見事にカバー。


クラスメートの男の子たちなどみな上手く、私的には大音智海くんがステキだなあと思いました。
とても雰囲気があって、甲洋そのもの。


女性陣は歌の上手い人が多く、音楽劇だけに楽しかったですラブラブ
特に乙姫役の浦壁多恵さん。
angelaのatsukoさんの歌声を別人が再現するのはムリなんじゃ?と思っていたけど、かなり近く寄せていてお上手でした。
この方無しに、ファフナー舞台はあり得なかったでしょう。


それに、ほとんど全裸?!に近いくらい露出するシーンがあって、度肝を抜かれました(O_O);;)
あれ、どうしてもやらないとダメなシーンですか?(ちょっとここのアニメの絵は覚えてない)
浦壁さんの女優魂に脱帽…ショック!


しかしこのシーンの肝は、勿論ずっと笑顔で運命を受け入れていた乙姫が、初めて恐怖に泣きじゃくるところで、アニメの展開を覚えていたので

「わー、あの辛いシーンが来る…!」

と、ドキドキしました。
客席も泣きました…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




アニメから続投の松本ありかさん、女優業にも励んでいらっしゃる方のようですが、やっぱりアニメ声だなあと思っちゃいました(^_^;
十分可愛くて、細っこいお身体は逆にアニメっぽくてOKかもです。
歌はあんまり?


カノン役の彩星りおんさんもアニメそのもののルックス。
さすがに歌もお上手で、舞台人らしくキレも滑舌も良く、今回お気に入りの役者さんの一人です。



泣いたというと、一幕目のラスト。
翔子が死んでいたということを知った甲洋が慟哭するシーンは、もう涙・涙でした。
大音くんの演技に圧倒されて…
客席も号泣でした。


ストーリー的には、一度脱島した一騎が戻ってくるあたりから私が見た第一期のラストまで。
やっぱり総士が実体を失って、一騎がいつまでも待っていると誓う、切ないラストのままですが…
アニメでまた新作ができるそうですけど、今度はどうなるのかなー。



音楽劇と言うだけあって、angelaの音楽がとにかく盛り上げます。
いいですよねー、ドラマチックで。
アニメの第一期のエンディングを思い出すだけで泣けて来ちゃう…(:_;)


舞台でも、angelaの音楽は最高に輝いています。
それをステージでキャストさんたちの生の歌で聴けて、やっぱり感動的でした。
浦壁さんのソロもいいし、コーラスも上手い人が多くて、聴き応えがあって。


あと見所はダンス。

人間キャストさんも踊りますが、今回フェストゥムと戦いを、ダンサーさんがダンスで表現しています。
舞台を見ていると割と見る演出ですが、今回は意外に自然で、変な感じはしませんでした。
そもそもフェストゥムがあれなんで(アニメをご存じない方スミマセン)、結構合ってるんですよ、ダンス。
特に男性ダンサーさんの肉体美には見惚れますよ。



ファフナーは設定が難解で、アニメで見ても結構わかってないんですが、この舞台、やはり原作を見てないと難しいと思います。
難解と行っても設定だけで、ストーリー自体はシンプルでちゃんと落ちもついているし、決して抽象的なお話ではありません。
わかって観に行くと、ちゃんと見せてもらった感があって、キャストさんたちの熱演がすがすがしいステキな舞台だと思うのですが、この難解さが口コミで空席をなかなか埋められなかった原因になったかなと思います。
しかし、作品と舞台にかけるスタッフさんの熱意が、いつかそれを乗り越えてほしいなあ、と応援したくなる舞台です。



12/27は総士の誕生日と言うことで、私が見た昼公演では舞台キャストで誕生祭でした。
桜田くん、成り切ってます(笑)
夜公演は声優キャストを迎えるそうで、今となっては舞台から戻ってきてくれない喜安浩平さん、ちゃんと出てきてくれるなんて(見られなかったけど)嬉しいなあ。

これを機に、すっかり空席が埋まって、笑顔の千秋楽になることをお祈りしています。
お疲れ様でした(^^)




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2012-12-26 13:39:56

年賀状

テーマ:仕事

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漫画家・浜口奈津子 Natsuko Navi 別館


クリスマスパーティの時、西臣匡子さんがプレゼントしてくれたモコモコ靴下。

ふわっふわです。

あったか~音譜


西臣さん、ありがとう。

この冬のお供にします。



今日はすごく寒いガーン

真冬になると、外を歩いていても氷水の中を行くようだ…と思いますが、今日はまさにそんな感じ。

真冬な日ですが、寒風をついてちょっとお出かけ。

アシ入り中運動不足が本当に堪えたので、暇な日はとにかく一日一度外へ出よう、と心に誓っているんです。



今日は宙出版の方とちょっとお会いして、また来年もよろしくお願いしますとご挨拶させていただきました。

来年はもっとたくさん、皆様に読んで頂けたらなあと思っています。


そういえば、別冊ハーモニィRomanceは大変売れたそうで、ひとまずおめでとうございますですねドキドキ


しかし、次号は浜口が巻頭を書かせていただくので、ここで売り上げが落ちたら非常にまずい…!!(°Д°;≡°Д°;)

是非ともご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします<(_ _)>あせる

1/11発売です。



これからやっと年賀状書きです(^0^;)


あ、編集部気付、あるいはこちらのメッセージやメールフォームへご住所、お宛名を明記してメッセージ下さった方、年賀状を下さった方には、浜口からも年賀状(もしくは寒中見舞い)をお送りします。

くれぐれもお宛名、ご住所をお忘れなくお願い致します。

年賀状バージョンの可愛いイラスト付きでお届けしますラブラブ

たくさんお待ちしております_(_^_)_



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