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2012-08-29 21:42:08

トロイラスとクレシダ(昼公演) @さいたま芸術劇場

テーマ:エンターテイメント

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と、遠い…!


しかし、山本裕典くんを観たいばっかりに、さいたま芸術劇場まで行ってきました。


チケットをとったときは、夜楽勝でテクニカのレッスンへいけるつもりでしたが、移動と観劇でほぼ午後のすべてを使ってしまった。

大事をとって休むことにしたものの、昼公演って意外に時間をとるのがつらい…


シェイクスピアを舞台で観たこと…

ありましたね、夏の夜の夢。

あれは可愛かった。


これは全く知らない話で、しかも話の決着がつかないタイプなんですが、私みたいな人でもちゃんと解釈しようとか野望を持たなければ、それなりに楽しめるのではないかと思いました。


以下は若干ネタバレなので、ご了承ください。



シェイクスピアとか蜷川さんとか、本当の芝居好きではない私には何の神通力もないわけで、観てもやっぱりそれほどありがたみは感じなかったです。

感じ取る感性がなかったと言った方がいい。

それよりも、皆が蜷川さんを神とあがめているのがすごいなーと思いました。

どの世界にも、こういう神然としたありがたい存在が必要なのかもしれません。



私にとって、とにかくこの舞台は山本裕典くんにつきます。

私は裕典くんを特別に美しい顔の持ち主だと思っていて、大好きなので、一度生で見たかったんです。

今日はとてもいい席で、すぐそばで台詞を言ってくれるシーンもあって、満足ドキドキ


舞台には、ほかに細貝圭くんとか塩谷瞬くんとか美形は何人もいたのですが、裕典くんの美しさは世界が違ってました。

一人他の人の5倍増しで輝いていました。


先日までのZでもKENNくんの肉体美に見惚れましたが、裕典くんも諸肌脱ぎ状態なので、それはステキです。

王子たちがぞろっと並んだときも、裕典くんだけ飛び抜けて美しい。

グラビアとかカメラ越しのマジックというものもあるかもしれないですが、生で見ても、その輝きは全く変わりませんでした。

まさに旬。


裕典くんのほかに印象深かったのは、やはりクレシダ。

とても好感を持ちました。

クレシダを演じる月川悠貴くんは、

「クレシダはとても純粋な女性。一切不実なところはない」

とパンフレットで語っています。


私の記憶では、クレシダにほとんど笑顔はなかった。

最初から悲劇の陰を背負っていて、とても切ないクレシダだと思いました。


裕典くんのトロイラスも、決して短絡的にクレシダを誤解して罵倒したりしない。

古典(特に洋物)では、やたらとこういう誤解で悲劇が起きる。

男はいつの時代も好き勝手やっているのに、美女が現れて男たちが色めき立つと、何にも悪いことしてないのに、すぐに淫売だの不実だのののしられるのには我慢なりません。

クレシダに何の罪があるのやら。

月川くんが確固たる信念の元、クレシダを演じているのは心強いです。


あと、今日はアフタートークがありました。

が、前の方の空いた席にどんどん移動する人が結構いてびっくりあせる

あんなお行儀、初めて見ました…(;^_^A



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2012-08-28 10:37:59

8/27 [TIGER & BUNNY THE LIVE]@ZEPPダイバーシティ東京

テーマ:エンターテイメント

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昨日は本当に急な話で、絶賛上演中の「TIGER&BUNNY THE LIVE」観に行ってきました。

VitaminZ13回公演を見通した翌日、いい加減終わらせなくてはならない仕事を抱えていたので、正直無理だったのですが…
つい「行きます」と言ってしまった。
まあ、こういうことは運命なので。



いつもキャストさんで先行情報などもらっているので、こちらは微妙に外れていて出遅れたんですよね。
アニメは普通にかっこいいなあと思っていて、半分くらいは観たかな。
ただ会場へ行ってみると、やはり訪れたお客さんのファン度はかなり高かったです。
浜口アウェー。


というか、演劇ライフでもダンドツ一位ですが、なるほどという革新的な舞台でした。
アニメやゲーム原作の舞台はいくつも観ましたが、タイバニはまた一つ突き抜けた感じ。
今更ですが、「二次元原作舞台は、もはや演劇界で無視できない大きな存在になってしまった」と実感しました。


どうも制作の肝いりで、できるだけたくさんの方に観てほしい、と(ただでさえ十分な大きさの)劇場では立ち見席までもうけ、そのほかライブビューイング、そしてネット中継まで設置しています。
いつも思うように、ネット視聴やLVは地方のファンにありがたいシステムでとてもいいのですが、この舞台は是非生で見たいところです。
「LIVE」と銘打っているとおり、ブルーローズのライブからスタートし、実際それを観ている私たちを芝居の中に引きずり込んで、とってもうまく演出に使っています。
ネタバレなので詳しく書けませんが…
私が今までに見た中で、一番立体的な演出でした。


これは、タイバニがアニメ作品、それもかなり映像的にかっこいい作品だったから成立した話だと感じました。
そうでなければ、あれは手抜きになっちゃう…(笑)
もらったチラシに「ペルソナ」の舞台のものもありましたが、読むとこれも映像をうまく使っているようですね。
アニメやゲーム原作だけに、観る方にも映像に抵抗がない。
今までの演劇ではできなかったことが可能になる。
タイバニの舞台には、そういう可能性がちりばめられていました。



個人的には、当初から心配していた主演二人、アニメの声優としても同役を演じている平田広明さん、森田成一さんが、やはりルックス的に厳しかった…
ファンの方、大変申し訳ない。
でも私は「男は見た目、役者なら全身見た目」というルックス重視の少女漫画家なので、ここはお許しいただきたい。


二枚目の役者さんとは、そもそも人並み外れて美しい顔と体に恵まれている人たちなのです。
滅多にその辺に転がっていない希少な人々なので、お金を払って観に行く。
平田さんも森田さんも十分に男前ですが、体型が難しい。

アニメ版はすらりと長身だからなあ…
森田さんはかなり小さい人だし、平田さんはすでに立派な中年体型。
せめて10年前のお二人なら…


そこへ行くと、ほかのキャストさんたちは今が旬。
高崎翔太くんは、もうメチャかっこよくて、すごく動けて、さすが。
「僕、役者以外に何をしたらいいんですか」
と言う子ですからねー。


佃井皆美ちゃんも、安定の殺陣。
今回はかわいいけど、きりっとしたすごい殺陣ができる人。
林野健志さんの長身はいつ見てもすごいですね。
普通にハンサムさんなのに、なぜか3枚目的な役で観ることが多い…
ここではオネエキャラで、客席を大いに沸かせています。



とにかく私は知識が大幅に欠如した状態で観たので、作品のファン、役者のファン、アクションのファンの方それぞれのこだわりが拾えなかった…
そこは申し訳ないのですが、赤の他人が観ると、結構つらいことはほかにもありました。


大葉健二さんの登場シーンは大いに沸きましたが、
「この人、ほんとに俳優?」
と首をかしげるほど台詞はもたつき、素人臭さ満載で苦しかったですね。
台詞が入っていたとは思えない。
私はファンイベントへ行ったわけじゃないので。



とまあ、お一人お一人について書くのはここまでとして、作品か役者さんのファンであれば、かなり満足できる舞台だと思います。
お客さんの反応がかなり濃くて、声優イベントよりもすごかった。
所詮、私が行くところは若くてかわいい女の子たちしかいないんだな…


私の前の席の女性など、目を見開いて両手で口元を押さえっぱなし。
「うそ~!」「きゃあああっ」
的な、マンガかよと言うデフォルメなポーズで楽しんでいて、私はそっちの方に釘付けでした。
今時リアルであんなポーズを観るとは…


そういえばVitaminZの舞台では、平田さんからKENNくんに大きな花が届いていたな、と思って探してみたら、タイバニ会場にもKENNくんから平田さんへ立派なお花が届いていました。
平田さんのお花、よく見ますけど、さすがにベテランだけあって義理堅い方ですね。


さあ、今日こそは次のノルマへ…!!



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2012-08-26 22:12:56

8/26 VitaminZ千秋楽 ネタバレ御覚悟

テーマ:エンターテイメント

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13回公演も、今日がいよいよ千秋楽。
私も無事、全公演見届けることが出来ました。
というわけで、昼夜の感想です。


今朝は用事があったので、結構早い時間に前進座の前を通ったんです。
そうしたら、既に数人の方が入り口に…!
当日券は抽選だから、早く並んでも…?と思っていたら、途中で数名のキャストさん達とすれ違いました。
もしかして入り待ちですか?
そうかー、その手があったか…!


まあ実際は恥ずかしくて出来ないですけど(笑)、思いがけず近所の御利益を頂いて、朝から嬉しかったです。
メインキャラの一団とおぼしきイケメンの皆さんは揃って帽子とマスクだったので、正直誰が誰だかさっぱりわからなかったですが(この暑いのにその格好で前進座へ向かっていたら、どう考えても役者さんだよね)、マカロン役の富田大樹くんは素でした。
男性に何ですが、本当にちっちゃくて可愛かったです。
あのルックスとダンスの上手さでマカロン役、ゲットしたんですね。



千秋楽のお祝いということで、いつも観劇は出来るだけおしゃれを心がけている私ですが、今日のお昼はお気に入りの着物風ワンピース(またかよとか言わない)、夜は懸案の2枚目の浴衣で行きました。
浴衣ってね、着崩れが怖いから、殆ど着物と同じくらい作って着るんですよ、私。
事実上綿入れを着ているようなものなので、ホント気合いですね汗汗汗



昼公演、まずマルチエンディングは八雲。
前に、ライブの最中先生を紹介するみたいに書いたかもですが、「ライブの時、こう言って貴女を紹介するよ」と先生に言う、という設定でした。


まだ夜を控えているわけですが、もちろん席は満席。
最後列の後ろに補助席もずらりと。


チケットは一部、一般のチケットガイド先行で取りました。
胸キュン先行だけだと、前の方の席ばかりになるだろうと思って。
これくらいの規模の劇場だと、後ろの方でもよく見えるし、後方席も全体の雰囲気がわかっていいんですよね。
今回は、千聖が後ろの扉から出てくるシーンもあるし。


で、昼公演がその後ろの席でした。
ほぼ真ん中だったし、舞台も観やすくて、千聖のシーンも十分見られてよかったですね。
そして、もうここまで来ればキャストさん達の演技も、細かいところがどうこうとか言う必要はない感じです。
無心に舞台にいることを楽しんでいたんじゃないかな。



そして夜公演。
印象に残っているのは、慧が湯飲みーカップで「3,2,1,時間切れだ」とカウントする時、いつもよりゆっくりに聞こえたこと。
少しでも長く舞台にいたい、と言う気持ちが伝わってきた気がしました。


マルチエンディングは、もちろん那智。
福井啓太くんは、この舞台で大勢のファンが出来たんじゃないかな。
顔立ちが美しいだけじゃなく、役者としても本当に堂々と演技していました。
那智の悪魔の微笑みにはやられっぱなしでした。

せっかくだから、一人一人印象を書こうかな。



・千聖/岡崎和寛くん ちょっと頼りない千聖だったけど、声は前野くんにすごく似てました。金曜日の公演だったか、前転してステージに上がるシーンでよろめいてしまい、以降かなり集中してしっかり立ち上がるよう頑張ってました。


・八雲/鳥越裕貴くん アイドル八雲を全身全霊で頑張っていました。最初の方に登場するので、鳥くんの振り切れ具合でステージをまず引っ張ってくれたと思います。毎回歌のシーンは楽しみでした。


・アラタ/吉岡祐くん 千秋楽のカーテンコールで、意外や一番泣きそうになっていたいた祐くん。こちらもぐっと来ました…。゚(T^T)゚。 テンションの高い役を誠実に作り込んできて、とてもまじめな役者さんだと思いました。


・慧/西島顕人くん 和み番長・慧(笑) 生徒の中で一番たくさんの笑いを貰っていました。慧の可愛らしさを堪能させてくれました。那智役の福井くんとのマジな兄弟仲の良さもよかったです。


・那智/福井啓太くん 前にも書いたように、ずーっと悪魔とも天使とも付かない笑顔で客席を釘付けに。大物の風格がある人です。本当に那智そのものでした。顕人くんが「あいつ稽古の時もずっと後付いてくるんだよ」とか言って、可愛かったです。


・瑠璃弥/林剛史さん 一番多くのキャストに「瑠璃弥をやってみたい」と言わせた林さん。私的にはゲームの瑠璃弥を超えていました。すごい勢いで笑いを取りに来てました(笑)天と出くわして去っていくシーンでは、だんだんジャンプが高くなっていってました。稽古に参加するのが遅れた分、舞台上でだんだん乗っていった感じではないでしょうか。


・蘭丸/加古臨王さん アフタートークの司会もお疲れ様でした。見た目から蘭丸そっくりですが、本当に力のある役者さん。もう自分自身のようにノリノリでした(笑)一番投げキッスした人かも。


・凜太郎/神木優さん ゲームより若くてすらりとかっこいい凜太郎でした。それだけにシュゲーダンスはおかしかった… テンションの高い他のGTRの魅力も、こちらがきちんと落としてくれるからこそ。


・影虎/成松慶彦さん ゲームとは違う、すごく魅力的な理事長でした。高笑いのシーンが多くて酸欠が心配でしたが、観ていて本当におかしかったです。ルックスが漫画にも書けない美しさだからこそ余計に(笑) 成松さんに配役してくれてありがとうという感じです。「ナルミー、シーです!!!」と連呼するシーンは忘れられません。


・元親/安達雅哉さん ご本人より10歳近く年上の役を堂々と演じていました。理事長のおかしさが効いたのは、元親のぶれなさがあればこそ。すごくいいコンビでした。元親の高笑いも必見。


・十兵衛/富田昌則さん 公演の後半、声がだんだんきつくなってきたらしく、先祖を演じる時は最初は高い裏声だったのが、徐々に低く(^_^; お疲れ様でした。安達さんのバースデーサプライズの時、舞台で写メのgood jobをしたのはこの方。


・マカロン/富田大樹くん 台詞はほとんど無かったですが、ゲームのクマの声にそっくりなのは驚き。ずっと着ぐるみで死にそうだったと思いますが、本当は可愛いし、ダンスもめちゃうまいんですよ。今度は是非人間役で。


アンサンブルの皆さんも、動きにキレがあって上手な方ばかりでした。
献身的な演技、お疲れ様でした。



そして最後にKENNくん。
最初の登場シーン、正直言ってかなり勇気が必要だったのではと思いますが、あれが出来るのはKENNくんだけでしょうね。
誰もが認める
「天十郎=KENN」
という事実があればこそ。


今回の舞台、天十郎のアナウンスがたくさん入るのですが、そういうところ等うまいなーと思いました。
とにかくKENNくんはゲームから天十郎だったわけだし、声だけだって問答無用で天十郎で。
うまく書けませんが、天十郎=KENNというものすごい存在感の確かさが、この舞台をリアルに出現させた気がします。
ホント、KENNくんが舞台でも天十郎をイメージそのものに演じられる役者でもあったなんて、そんなことあるのかなと言う奇跡ですよ。

個人的には、とにかくかっこいいオープニング、慧とのやりとりで「カチーン」となるシーン、先生を案じる時急に子供っぽく、可愛くなるところ、人魂にビビリまくるシーン、そしてエンディングの最高の笑顔なんかが好きでした。


あ、あと、忘れてはいけないのがKENNくんのスーパーボディ!

初めて見た人は、全員KENNくんのお腹に釘付けだったんじゃないかと思います(笑)

私は釘付けでした。

あの露出の多い衣装を着るために身体作りに励んでいるという噂は聞いていましたが、特に初日のKENNくんの筋肉のキレ具合は凄かったです。

あれじゃごはん食べられないのではと心配になりましたが、最終日まであの身体をしっかり保っていました。

上半身はともかく、下半身をどうやって鍛えたのか不思議です。

KENNくんの美しい身体も、この舞台の、重要な見所でした。




千秋楽のカーテンコール、是非スタンディングオベーションしてあげたい、と思った人は多かったと思いますが、残念ながらいちいち幕を下ろしちゃうんですね。
タイミングが合わなくて出来なくて、残念。
でも、とても感動的なカーテンコールでした。


3回くらいやったかな?
昼もKENNくんがちょっとコメントしたんですが、夜はもっとしっかりと。
ゲームから携わってきたZを、他のキャストさんが稽古中とかに実際にプレイしたりしてあれこれ突っ込んだり、楽しんで愛してくれたのが本当に嬉しかったと。


2回目に幕が上がった時かな。
仕込みか本当かわからないですが、KENNくんが
「幕が上がるのが早すぎるよ!俺たち抱き合ってたのが見えちゃったよ。(客席に)今の見なかったことに…!」
と(笑)


3度目は、もうしっかり抱き合ってました。
特に方丈兄弟がしっかり抱き合っていたのには、客席から悲鳴が(笑)
方丈兄弟と言えば、キャストが出てくる最初のカーテンコールでは、初めてしっかり手を繋いでお辞儀。
これにも悲鳴が飛びました。


富田(父)さんがヘルメットを被って登場し
「もうバラシが入ってるから」
と締めを促し、またしてもgood job(笑)


鳥越くん、吉岡くん、岡崎くんあたりはもう瞳が。゚(●'ω'o)゚。うるうるに。
特に役柄はクールだった吉岡くんが今にも泣きそうになっていて。
でも、最後の幕が下りる時は、ウーン誰だったかな、誰かと肩を組んで色っぽく投げキッスに励んでいました。


KENNくんも胸一杯、という表情もありつつ、最後まで笑顔で、何度も感謝の言葉を口にして、座長として舞台を締めくくってくれました。
KENNくんの音頭でキャストさん達が
「ビタミーン!」
と言うと、客席は手を「Z」にして
「ゼーット!」
と返して、13回の公演は笑顔で幕を閉じました。



この公演を見始めた頃は、ストーリーの規模の小ささとか、いらないシーンがあるんじゃないかなーみたいなことが気になりましたが、私もここまで付き合うとだんだん麻痺して来ちゃって(笑)
それよりも、一公演も欠かさず見届けられたことが大切だったかなと。
これも歩いて10分かからない近所の劇場だったからこそ出来たこと。
もう一生ないとおもうので、とてもいい思い出です。


ミラクル☆トレインも続いたし、Zももしかしたら続編有りかな、と言う気もします。
主演のKENNくんという存在がとにかくしっかりしているから。
次があったら、ゲームの縛りを超えて、また新たなオリジナルストーリーもいいんじゃないかなと思います。


とにかくこれにて私の夏も終わり。
長々と趣味の文章をアップし続けてきましたが、お付き合い下さった皆様、本当にご迷惑をおかけしました。
読んで下さって、ありがとうございました<m(__)m>




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2012-08-26 11:27:06

8/25 VitaminZ マチソワ

テーマ:エンターテイメント

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土曜日は強行軍でした。
それでもピラティスは来週に振り替えてもらったんです。
行ったり来たりは腰が保たないと思って。

明け方、結構腰が痛んでいたので、もう今日のフラメンコのレッスンは見学だなと思っていました。
でも、VitaminZのマチネーとソワレの間に、タクシー飛ばして駆けつけ、後半のレッスンにちょっとだけ参加できました。
その日に限って振り替えで二コマレッスンがあったおかげです。
腰も少し楽になっていたし。
休んでいる間に筋肉は落ちるし、振り付けも進んでいるし、ほんとにもう休みたくない。
一体私は何屋さんなんだろうか(笑)


劇場へ行ったり来たりでタクシーに乗りまくったため、久しぶりに車酔いしてソワレは青くなってました。
まあ、自業自得です。


マチネーのマルチエンディングは千聖。
この辺、金曜あたりから記憶が定かでないわ。
うちの情報は当てにしないでください。


つまらないことですが、マルチエンディングの看板、初日は幕がすけすけで字が見えてたんです。
二日目くらいからもっと厚くしたみたいで、ちゃんと見えなくなってました。

ひらがな組さんが先生に扮しているシーンも、最初は普通に黒いパンツでした。
でもこれも二日目くらいから、手作り感満載の花柄スカートに替わりました。
急に作ったんだと思います。
あまりにぺらぺらで、ちょっと飛び降りると容赦なくめくれるから、もちろん押さえて飛び降りますけど、絶対そうしないと危険(笑)
あらかじめ作っておいたものなら、もう少し危険のない衣装になったのでは。


マチネーは、カーテンコールもアンコールなし。
ちょっとお客さん的には寂しかったかもですね。


あと、今回チケットはほとんど胸キュン先行で購入したので、割と前の方でよかったんです。
ただ、珍しく9列目となったマチネーは、扉のそばの端っこ。
運命を感じましたね。
終わったら真っ先に劇場を飛び出してタクシーを捕まえないといけなかったので、こんなグッドタイミングな席でありがとうと(笑)
土曜日は撮影日で、わたしの前くらいにもカメラがありました。


さて、車酔いで真っ青になりつつ見たソワレ。

2,3日前から慧の一人語りの内容が変わっていたのですが、今日は二回公演日だからか、昼と夜で2バージョンサービスしてくれました。
私は元々の
「僕の得意教科はすべてだ!」
バージョンが好きです。
でも細かいところまで、本当によく原作をフォローしていますね。


昼夜といえば、確かアラタがピンポンはねるボールを昼初めてつかみ損ねるという事故が。
でも夜はがっちりつかんでいました。
役者さんは偉い…合格
ミスを引きずらないよね。


キャストさんたち皆ヒートアップしてきていますが、特に瑠璃弥ですよ(笑)
GTRは小物を使うので、たとえば天井から降りてくるアイテムを取り外したり、というシーンは、そんなに練習できなかったのではないかと思うんですよね。
それが、舞台の間にだんだんスムーズになっていくわけです。
今や余裕まで出てきて、特に瑠璃弥の芝居がすごいです。
もうゲームを離れ、林瑠璃弥になっていると思いますねキラキラ


意外にKENNくんのことを書いていませんが、この舞台は一人一人が主役になっていて、そこはゲーム原作らしい珍しい作りだと思います。
それぞれのキャラクター、役者さんのファンが満足できるはず。

勿論KENNくんはがっちりこの舞台を支えています。
特にオープニング、一曲しっかり歌って踊って、演出もかっこよく、KENNくんの華やかさが最高に生きてます。
ファン的に文句なしの名シーンですラブラブ


歌がうまいのはもちろんだけど、今回KENNくんの踊りのうまさを改めて実感しています。
忙しいからレッスンに通う暇はないはずですけど?
前から切れがいいなあ、と感心していたのが、Zでさらにパワーアップした感じ。
ちゃんとね、回るにしても首を残して回ってるんですよ。
本当に踊りを習ってきた人とは違うけど、舞台で培ってきたものなら立派だと思います。
KENNくんといえば声優で人気で、舞台はたまに出る、くらいに思われているかもしれないですが、舞台役者として十分すごいスキルと才能があると思ってます。
主演を張れるのは、本当に実力があるから。


ソワレのマルチエンディングは、びっくりの天十郎!
てっきり楽日かと思った。
登場の時、たぶん同じく思っていたほかのお客さんたちからも驚きと喜びのどよめきが。

客席は、木金くらいからほぼ埋まっているんじゃないでしょうか。
千秋楽はかなりの争奪戦が予想されます。
最後まで元気な舞台、がんばってくださいブーケ1


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2012-08-25 21:34:31

8/24 VitaminZ

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眠い。
とっても眠いです。
VitaminZのおかげで昼寝タイムがすっかり吹っ飛んでいるからです。
今日は観劇中に欠伸ばっかりしてすみませんガーン
でも、先週休んだティエントのレッスンに少しだけど参加できて、久しぶりに体を動かすことができて嬉しかったドキドキ
先生に、正しい姿勢を教えていただきました。
これを覚えれば、腰痛も楽になりそう。
たぶん体が硬くて、他の人がしないような体の使い方をしてるんだろうな、私・・・汗


先に昨日、金曜日の感想を書きますね。

昨日のマルチエンディングは確か慧。
何のメモもとらずに記憶100%で書いているので、間違いがあったら許してください。


慧は、途中まではノリノリだったのですが、最後の方でとちってしまい、でも何事もなかったかのようにやり切りました。
顕人くん、もうかなり慧が入っています。

でもそのせいか、すぐ後のカーテンコールは照れ気味でした。


アフタートークは、その慧と千聖。
慧、いや顕人くんはここでもノリノリで、
「ほかにやりたい役」
の質問に、蘭丸の
「胸のワクテカが止まらねーYO!」
のマネを何度もしてくれました。
千聖の岡崎君は一番人気・瑠璃弥ということで、
「ハレルヤ!」
のマネをしてくれたはいいのですが、恥ずかしくなって後ろの方へ引っ込んだりしていました(笑)


アフタートークはこれにて終了。
ここまですべてのマルチエンディングと、アフタートークを見られたので、とてもラッキー&楽しかったです。


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