天使の降臨27 | 恋愛小説 くもりのちはれ

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卒業したらすぐに籍を入れて、マンションから渡会の実家に移り住む事になった。


村瀬と言う名前もあと三ヶ月。


仕事は今までどおり続けても良いって歩君は言うけど・・・ホントは渡会の会社に


転職して、歩君の手助けをした方が良いのかなとも思う。


でも、何か不思議な感じ。


一緒に住んで傍にいて、変わりはしない生活の基本。


だけど、歩君と同じ苗字になって、家族になるんだと思うと、今までの色んな過去が


辛かった事も悲しかった事も全部、今に繋がるための私達の試練だったように


思える。


まだ高宮のお祖母さんの事も渡会の事も、すべてうまくいったとは言えないけど


光注がれる歩くべき道があるから、私は、迷い無く進んで行ける。


あの日の教会で・・・


『俺の周りにはさ、見た目は厳つい奴やチャラい奴ばかりだけど・・・


実は、奴等はあの天使と同じでさ・・・俺の全てを受け入れて傍にいてくれてる。


俺達がこんな風に一緒に居られるのも、俺と奈緒の二人では無理だったはずだ。


そう思うとさ、あの可愛い天使がナルやミッキーに見えねぇ?』


「えっ、天使?もしかして・・・ヤスさんも天使?」


『ははっ、ヤスは天使のカッコしてても、カミナリ様にしか見えねぇかもな。』


天井と壁の天使達は、まるで私達を導いてくれるように光の場所を示す。


うん・・・そうかもね。


私達の周りにいる人たちに、私達は導かれてここまで来れたんだよね。


見えない未来の先に光を注してくれる何人もの天使達。


知らないうちに、私達の周りには天使が降臨してたんだね。



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目次 /



あっけなく終わり?みたいな感じになってしまった・・・。

続きあるのかな?って感じですよね・・・はははっ・・・???


最近、調子が悪いなぁって思ってたんだけど・・・今日は1日中お腹が痛いよぉ・・・

たぶん風邪?だと思うのですが・・・恥ずかしい話、外に出て行けないっ程

トイレから離れられないっ!!

最悪だよぉ・・・病院行かなきゃ・・・

小説書いてても、お腹痛くなってくるし、頭は痛いし・・・

年末の最後の最後に、こんなのありえないっ!!

あぁ・・・また痛くなってきたよぉ・・・


rikoでした(*^-^)b