「呑み込んだ錠剤の数だけ__の傍に居て」

「呑み込んだ錠剤の数だけ__の傍に居て」

もう止まらない 君の首を 甘噛みしたい 衝動

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堕ちていく ひらひらと
貴方の足許へ


どうせなら 最後まで
優しくして 騙して欲しかったの


私が求めているものを
貴方が演じてしまうのは
きっと、こういう運命なのね


貴方の笑みに色付いて
貴方の嘘に涸れ果て
あとは墜ちるだけよ


ひらひら、散るだけ

掌の温みに音を立てて
私はコナゴナにされてしまう

それなら せめて
貴方の両の手で抱き締めて欲しかった



それなら せめて
貴方の片隅に居たかった



ひめか