2018/12/12

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昔から逃げ癖がある。良く無いなと思いつつずっと変われてない。正確に言うと変われてないというより変わっても気づいたらいつのまにか戻ってしまって、ふとした時にああまたか、ってなる。逃げ癖だけじゃなくて何でも大体そう。ギリギリ記憶がある頃くらいの自分を思い出しても本質は全く変わってないな、と思う。怒られたり、嫌われたりしたり上手くいかなかった時、変わらなきゃ、って思って努力するのに、しばらくしたらどうでもよくなっちゃっていつのまにか元の自分に戻る。なんでだろう。まず怒られたり嫌われたり上手くいかなかったりした時点で、自分が言い返すことによって傷つくのが怖いから全部我慢して、黙って空気を消すけど、言わないからストレスを溜めて急にどうでも良くなっちゃうのかもしれない。黙ってたことがマイナスに出る。我慢弱い、要領悪いな、って思う。怒られて傷つくのは怖いけど、その時納得しなければ後々良く無いことになるってわかってるのに。喧嘩するより謝る方がいいってものぐさかな、って歌詞が頭の中で再生される。面倒くさがりの最終地点がこれかな。多分人はこうやって孤独死していくのかな。精神的に自立出来ず、逃げて、変われず、追い込まれて死ぬ。逃げ続けてると楽だけど、これはダメだって本能的に気づくのはこのままだと死ぬってわかるからかな。とか変に思考を訳わからない半分被害妄想みたいな方向に深めてしまうのも嫌な癖だな。人間どうしたら変われるんだろう。