血友病等の血液の病気啓発を目的として、1998年世界血友病連盟が制定しました。
「血友病」とは、血が固まりにくいために様々な出血症状が出る病気です。
患者さんのおよそ7割の方は、親族など身内に血友病の方がおり、遺伝性の病気になります。
一方、「後天性血友病」というのもあり、
この疾患の患者さんには、遺伝的素因はありません。
バビロニア・タルムードという書物の中に、
「もし、最初の子が割礼により出血死し、第2子も同様であれば、第3子の割礼を行ってはならない」とあり、
これが血友病に関する最古の記載と考えられているそうです。(HEMOPHILIA STATION より)
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