医療現場では、とても身近な水銀体温計と水銀血圧計ですが、
WHOが2020年までにこれらの使用を取りやめる指針を発表しました。
「身近」といっても、最近では電子体温計や電子血圧計が主流だと思います…が、
昨年父が入院していた病院では、水銀血圧計を使用していました。
しかし、水銀を使用するリスクや安全性を考えると、
やはり臨床での使用も検討が必要だと思います。
看護学生によっては、
個人用に水銀血圧計を購入している人もいます。
そうした血圧計の回収をどうするのかも、
ぜひ検討事項に含めていただきたいと思います。
今日の誕生花:ミモザアカシア
