3月5日より南相馬にて、復興支援の一環として6日間の看護助手講座を開催いたしました。
初めの2日間が座学、後半3日間が演習、そして最終日に試験対策などを実施いたしました。
20代から70代の14名の方が参加され、毎日熱心に受講されていました。
お昼休憩は、講師もご一緒させていただいたのですが、
ふかし芋や果物などを差し入れていただき、
東京に戻ってきた時には体重が増えてしまっていました・・・。
最終日、全講座終了後には、受講生の方々が連絡先を交換し合っている姿も見受けられました。
南相馬は風が強く、雨や雪の降るお天気ではありましたが、
強風で雪が舞って、まるで吹雪
参加者の方々の熱心な姿勢と暖かな心配りに支えられた6日間でした。
<3月9日福島駅には、ひな飾りが置かれていました>





