【アロマテラピーとは】 第3回「なぜ精油は、肌に直接つけてはいけないのか」 | ヒューマンメディカルケアのスタッフブログ

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 精油は、植物の成分が凝縮された液体です。

 そのため、直接肌につけるには、刺激が強すぎます。

 必ずオイル(キャリアオイルという)や水などで希釈して使用します。

 ラベンダーは直接つけても大丈夫だと言われていますが、あくまですり傷や火傷などの傷の部分に対して、綿棒などで塗布することを言っています。

 ただし、やはり肌の弱い人は、注意が必要です。

 ここで、精油の抽出方法を簡単に述べてみます。

 精油の抽出方法には、「水蒸気蒸留法」「圧搾法」「油脂吸着法」「有機溶剤抽出法」があります。

 これは、どの植物のどの部分から抽出するかによって、抽出方法が決まってきます。

 次回は、これら4つの抽出方法について説明します。


(次回は「精油の抽出方法について」)