元々、経費削減で不況になると紙や印刷等は、企業の経費削減のターゲットになりやすい。
コロナ、テレワーク、ハンコ禁止等、紙を使わない業務が一気に広まり、業績が厳しくなっていることは容易に想像付く。

FAX複合機を製造販売している1部上場企業、
その会社で、社内結婚後、ご夫婦で働かれていた方の話だ。

まぁ、想像付くが
ソロソロ、リストラがあっても不思議ではないとのこと。
そうなれば、下手すりゃ二人が職を同時に失う
更には、二人ともコツコツ自社株制度を利用し貯めてきてたらしいが、
その会社の株価は、今や無残な1/3。
まだ、安値を更新している。

社内結婚で同じ会社、更には自社株ってのは

一気に老後予備軍に滑落する可能性もある。


究極の『同じ籠の卵』状態。

実際、ぬるま湯なサラリーマン生活してると、日々の生活が困らない事が、思考を停止させ、その行動をさせなくする、
これがサラリーマンリスク。

人生のリスク管理は大事だなぁとつくづく思う。



バカ息子に言っていることは
一つのサラリーだけに頼る生活設計を早く打破すること。

会社は個人の生活を守る気なんて、まったくないから。