w億り人(wは「わら」ではないよびっくり)の週末の持株を吊します。

幻覚の評価損益額は、3,043万円
前月と比較し、853万円増えました。

日本株の評価額合計は、1億1,950万円

となりました。

これは、コロナクラッシュ以降、持株を増やした『ジーエルサイエンス』の好決算と

四季報に反論して追加した『近鉄エクスプレス』の決算のおかげです。
2社の関係者の皆様ありがとうございます。

なお、
近鉄エクスプレスは、野村證券が目標株価を2800円と、一気に上げてきました。

Dokgenは、野村證券さんより更に上の
EPS 180円 PER 17倍の3060円は、最低ラインと考え『ほっとけ投資』は継続です。



今週はNTT、三菱商事の決算があります。

NTTは
郵政が無配発表したこともあり、政府も税収の確保の観点から、今後、通信業界イジメを控える。
テレワークが「新しい日常」となる中、収益基盤は継続的に膨らむ。
中国との関係悪化、5Gは国策もしくは西側色を強める。NTTグループはその中核。
よって、暫くは減配は無いと見る。

菱商事は
業績は良くないだろうが、伊藤忠との意地の戦いもあり、減配は無いと見る。
日本が復活するためには、三菱商事無しには、あり得ない。

なんてことを想像しながら、今週の決算を待ちます。


幻想の評価額が久々に3000万円を超えた事を素直に“ぬかヨロコビ“し

ディナーは子どもたちの希望通り、
サ、イ、ゼ。

  「なんでやねん!」