気ままなレーサー

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趣味の自転車などなど・・・

 

 

台風が週末を狙い撃ちしている今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょう。。。

 

おいらといえば、 ”奈良6峠ヒルクライムラリー” まで1か月を切ったこの大事な時に、かぜで体調を崩し、急激にモチベーションがダウン。。。

 

 

さて。。。

 

 

5月に導入したパワーメーター。。。

 


(STAGES パワーメーター)

 

 

弐号機ロデム(FELT F5 2015)に取り付け、トレーニングをおこなってきたが、問題が。。。

 

 

まず第一に、、、

 

 

パワーメーターをつけた弐号機にしか乗らなくなる!

 

 

パワーメーターで様々なデーター収集を行っていると、パワーメーターのついていない初号機ポセイドン(FELT F85 2013)に乗る気がおこらなくなってしまう。

 

せっかくロードバイクが2台あるので効率よく使い分けたいところだが、、、

 

(初号機、ロデム)

 

(弐号機 ポセイドン)

 

 

 

だったら。。。

 

 

初号機にもパワーメーター導入する!?

 

 

と、行きたいところだが、社会生活を犠牲にできず。。。 (←極貧)

 

 

ならば。。。

 

 

初号機、弐号機と乗り換えるたびにクランク付け替える!?

 

 

いやいやこれは面倒くさい。

 

それに、初号機と弐号機はサイズが違っていてクランク長も違うので、この方法だと長い年月をかけて構築したポジションが崩れてしまう。。。

 

 

そもそも。。。

 

 

初号機は”練習用機”と割り切っているので、TSS(トレーニングストレススコア)だけわかればいい。

 

なんとか、STRAVAのデータからTSSを割り出せないか。。。

 

ということで、これまで蓄積したデーターとにらめっこ。

 

STRAVAから収集できるデータのうち、TSSに関連性が一番あると思われる消費カロリー(CAL)と、パワーメーターのエナジーアウトプット(kJ)、TSSの関係性を探ってみたら、以下の通り。

 

(過去のデータより、消費カロリーの少ない順に並べてみた。)

 

 

というわけで。。。

 

STRAVAのデータから仮想TSSを算出する!!

 

という、一番安上がりな方法に決定。。。 (←これで初号機にも乗ることができる~)

 

 

パワーメーター問題その2.。。。

 

 

TSSは100に近いほど、”実力を出し切っている”ということなので、導入後ずっと100を目指してトレーニングしてきたが、5か月たっても70代後半をキープしたまま一向に増加の気配なし。。。

 

おいらの生活環境では、頑張ってもせいぜい80が限界か。。。

 

パワーメーター導入し、自分の限界を知ってしまう。。。orz

 

 

もう、これ以上頑張ってトレーニングを行うとすると、何かしら”犠牲”が必要。。。

 

もちろん、”もっと速く走りたい”と気持ちはあるけど、無理したところで怪我したり気持ちが萎えてしまったり。。。

 

趣味として長く付き合うにはこれぐらいがいいのかも。と思ったり思わなかったり。。。

 

 

とりあえず、奈良6峠に向けてモチベーション上げなければ。。。

 

 

 
日曜日、久しぶりにロングライドに行ってきた。。。
 
 
なんと今回。。。
 
 
美女ローディがご一緒に。。。
 
 
。。。
 
 
などということはあるはずもなく、いつも通りぼっちライド。
 
11月の ”奈良6峠ヒルクライムラリー” に向けて、長い距離を走っておきたかったのだ。
 
ロングライドは5月の”アワイチ”約160km以来。。。
 
アワイチでは瀬戸内海の潮風に吹かれながらのシーサイドライドを堪能したので今回は日本海へでも行ってみようか。。。
 
どうせなら美味しい魚介類を堪能したい!と手ごろな場所を調べてみると。。。
 
京都府舞鶴市に、 「舞鶴港とれとれセンター」 などというところがあるらしい。
 
 
しかし。。。
 
 
片道約100kmちょっと、往復200km超え!?
 
200km超えたのって、5年前に柏原市-鈴鹿サーキット往復250km以来のこと。。。 (←5年前は若かった。。。)
 
少し不安もあったが、当日気合いで朝4時起床。
 
ロングライドということで、ホイールは安心と信頼のZONDAをチョイス。
 
軽量ホイールは上り坂は楽なのだが、下り坂でふら付いてなんとなく走りにくい。
 
逆に鉄下駄ホイールだと平地と下りは安定するが上りが辛い。 (←ジャイロ効果ってやつやな。)
 
そう考えると、やっぱりZONDAって良くできたホイールだと思う。

 

5時、きれいな朝焼けに見送られ気持ちよく出発。

 
早朝は気温16℃で半袖半パンでちと肌寒かった。
 
 
ルートは前日にSTRAVAで作成、サイコンにダウンロード済。
 
三田市から舞鶴市までの最短ルートを探ると、結局ほぼ国道176号を北上することになる。
 
この道、平坦で交通量も多く退屈なので、1箇所だけ山越えルートを入れてみた。
 
2時間ほど走り、丹波篠山市に入って176号線を逸れ、山越えルートを目指す。
 
峠道に入りキャンプ場を過ぎ、ダムを越えると頂上はもうすぐ!
 
ってところで、 「この先、通行禁止!」 の看板。。。orz
 
仕方なく登って来た道を引き返し、結局退屈な176号に戻った。。。
 
この佐仲峠という峠道、あとで調べたら実は開通していないらしい。
 
STRAVA上では立派な”県道289号”だったのに。。。 (←STRAVAさん、日本の道路事情詳しくないのか!?)
 
(まさかの未開通道路。。。)
 
ああ十数km、約1時間のロス。。。 (←ただでさえ200kmも走れるか不安やのに...
 
気を取り直して先を急ぐ。
 
その後何度か道を間違えたりしたが、適当に休憩を挟みながらようやく舞鶴市に入った。
 
時間は10時過ぎ。気温は28度だが、陽射しが強烈。肌がヒリヒリするぅ~
 
 
(快晴!陽射しがキツイ。)
 
一時間ほど走って、「舞鶴港とれとれセンター」に到着!!
 
(道の駅舞鶴港とれとれセンター到着。)
 
 
お昼前でさほど混雑していなかったので中の食堂で贅沢海鮮丼!
 
キターーーー!!! (←食券買って席着いた途端来た。)
 
 
(ウニ、サーモン丼!)
 
ああ、ウニ最高~!!  サーモンも新鮮で美味しかった。
 
トロトロなウニと、新鮮なサーモンを堪能したところで市場をウロウロ。
 
仕上げにつぶ貝の串焼きを頂く。歯ごたえがあって、噛めば噛むほど貝の甘味がジュワ~。
 
 
 
食後は、日本海の潮風を全身に受けて任務終了、帰路についた。
 
(青い海と青い空と。。。)

 

帰りは大人しくほぼ176号線を南下。
 
やっぱり176号、退屈な道やった。。。orz
 
 
 
青い空と青い海と。。。
 
トロトロのウニと新鮮なサーモン。。。
 
よりも感動したことは。。。
 
5年ぶりにもかかわらず、200km走り切れた事だったりする! (←老いとの果てしない闘い)
 
 
 
 
涼しくなったかと思えば、また真夏のような暑さが戻ってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょう。。。
 
おいらといえば。。。
 
高取城戦国ヒルクライムが終わり、次のレースは12月に開催される三田国際マスターズマラソン(ハーフ)のつもりだったが、高取がイマイチスッキリしない結果で終わったので、なんとなく悶々。
 
ということで、今年も刺激を求めて、 奈良6峠ヒルクライムラリー に今年も出ようか出まいか迷っているのをインスタで呟いてみたところ。。。

 

--- 奈良6峠ヒルクライムラリー…奈良県下に存在する選りすぐりの6つの峠の合計タイムを競うという、危険なレースである。---
 
いろんな人から激励(?)のコメントを頂き。。。
 
さらに。。。
 
所属する、TEAMレーシング零 (←相変わらず女子部員募集中) の総帥、さわ猫氏からの命令により。。。
 

今年も秋の奈良の山々を、足腰立たなくなるまで走り続けることになりました!

 
ということで参加される皆さんよろしくお願いします~
 
 
さて、ちょっと気になったことがあったので健忘録がてら少々。。。
 
高取のちょっと前においらのマシンに異音が発生。
 
症状はというと。。。
 
・ペダルを回すと不規則にカコンと鳴る。
 
・音が鳴るとき、ペダルに衝撃がある。
 
・ダンシング、シッティング関係なし。
 
・荒れた路面を走った後、出やすい。
 
・ギヤに関わらない。
 
ということで、まず疑ったのはクランクとチェーンの相性。
 
チェーンは先日変えたところなのでクランクか?
 
自転車をスタンドで立ててクランクを回してみたが、特に再現せず。。。
 
しかし、どのギヤを使っていても鳴るので、すべてのギヤがチェーンと相性が悪いとは考えにくい。。。
 
ならばリヤハブか?
 
そういえばハブを分解洗浄したあとだったので、組み立てが悪かったかと再度分解チェックしてグリスアップして組み直した。
 
翌朝いつものコースを走ってみると。。。
 
カコン!
 
変わらない異音。しかも頻度は高くなっていた。
 
わかった!! フリーにグリス塗りすぎた。。。
 
 
フリーのツメ(3か所ある黒いやつ)にグリスを塗り込むと、フリーの音(ジジジジーってやつ)は静かになるので、”走行抵抗が少なくなる”と思い、いつもたっぷりグリスを塗っていたが、どうやらグリスの粘性によりツメが引っ込んで戻りにくくなり、ハブとうまく噛み合っていなかった模様。
 
(グリスの粘度が高く、この状態のまま戻りづくなっていた。)
 
ということでグリスをふき取り、少し粘度の高いマシン油をフリーとハブに薄く塗って組み直したところ。。。
 
治った!!
 
(チェーンソーオイルが今のところ良いみたい。しばらく様子見。)
 
但し、これが正しい方法かよくわからないので、試したい方は自己責任で。。。
 
 
しかし奈良6峠。。。
 
出ると決まると一気に憂鬱になってきた。。。
 
 
 
 
こんなはずではなかった、おいらです。。。
 
どこのだれが速い。
 
とか。。。
 
だれそれさんに負けた。
 
とか。。。
 
他人との競い合いに関心はなく、ただただ粛々と昨年の自分の記録を塗り替えることだけを目標に出場している自転車レース。
 
今年も性懲りもなく高取城戦国ヒルクライムに参戦した。
 

(また来てしまった。。。)

 
 
とりあえず結果から言うと。。。
 

昨年 : 22分44秒

今年 : 23分14秒

 

今年は昨年の自分に 惨敗。。。  (←軽量ホイール、パワーメーターのアドバンテージはどこ行ってん。。。)

 

原因は 事前の練習不足! の一言に尽きるが、当日も数々の失敗を犯してしまった。。。

 

 

① 朝一番の試走を、ヘムタイ さわ猫氏と行い、今回初参加のさわ猫氏にコースについてレクチャーしようと無理についていって無駄に脚を削ってしまう。

 

(キャプテンさわ猫氏。ありえない速さで試走する。。。)

 

 

② レースのスタート地点。おいらは10人づつのスタートだと思っていて、番号順にスタートラインに並んだところ、実はクラス(30人弱)ごとスタートだった。スタート位置が先頭になってしまい、漕ぎ出しでスピードが乗る前にスタートライン通過。

 

(気付いた時には最前列。ネットタイムだから後ろの方が断然有利なのに。)

 

 

③ ②でのタイムロスを縮めようと、最初のハイスピード区間、必死になって漕いでいたら、案の定集団の先頭に。他の選手はみなけん制気味でペース上がらず。

 

④ とはいえスピードを緩めることもできずしばらく踏ん張っみたが、スピードが次第に落ちはじめ、上り区間に入ったところで集団にぶち抜かれ、千切れる。

 

⑤ なのにギャラリー区間だけはいいとこ見せようとして、無理してペースを上げたら、その先の激坂区間に入ったところで、脚だけでなく心肺も死亡。

 

(ギャラリーの前では好走を演じる。まっちゃんさん撮影)

 

⑥ ”休むダンシング”で回復を試みるが、溝のない軽量タイヤが、路面に生えたコケや、浮いている砂利のせいで踏み込むたびにホイールスピンの嵐。

 

(”休むダンシング” ならぬ ”滑るダンシング” 炸裂!)

 

⑦ 不幸はレース後も続き、高取城跡で休憩していたら、虫(アブかアリ)にお尻を噛まれ激痛が走る。。。

 

 

そんなこんなで、おいらの夏は終わった。。。

 

 

さて、チームのメンバーといえば。。。

 

 
アベルさんは今回も運営スタッフとして活躍。大会を陰で支える。。。

 

(アベル氏。運営お疲れ様でした。)
 
 
さわ猫氏は斜度の一番キツイところを笑いながら登る。。。 (←本人曰く苦しそうな表情というが。。。?)
 
結果、クラス6位と大健闘!

 

(キャプテンさわ猫氏。 わ、笑っている!?)
 
 
なんとなく、おいらだけが残念な感じで。。。 (←また来年リベンジするか~?)
 
 
レース後、高取町役場で食べたカレーライスはちょっぴり涙の味がした。。。
 
 
P.S. 
参加者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
まっちゃんさん、hegryさん 応援&写真、ありがとうございました。
 
 
 
 
キターー!!
 
 
(高取城ヒルクライムレースエントリー用紙)
 
てことでみなさんいかがお過ごしでしょう。。。

 

エントリーリストの自分の欄に、さわ猫氏と同じチーム名 「TEAMレーシング零」 が入っていて興奮冷めやらぬおいらです。。。
 
早いもので、”高取城戦国ヒルクライム” までもうあと一週間。。。
 
今回も ”去年の自分に勝つ!” を目標に頑張っていきましょう~。ということで日曜日、高取試走2回目を挙行。
 
前回は朝からお腹の調子が悪くてロクに走れなかったのだが、なんと今回もお腹の調子が良くない。。。
 
どうも早起きして遠征すると調子が悪くなるみたい。。。
 
 
さて、今回も柏原リビエールホールから出発。
 
腹痛も前回ほど酷くはないのでとっとと現地に向かう。。。
 
景気づけに、道の駅太子でいつものキャラメルマキアート
 
(男のキャラメルマキアート!安定の美味しさ)
 
 
前回腹痛のため苦労した竹内峠、今回は難なくクリアしてあっという間に高取町役場に到着。
 
レース1週間前なので役場も試走するローディでにぎわっているかと思いきや。。。
 
人っ子一人いない。。。 (←スタート地点には2、3人いた。)
 
 
 
ここでも定番の ”日向夏サイダー” を一気に流し込み、火照った体を冷やしてスタート地点に移動。
 
 

(まだまだ暑い~)

 
 
さて、この高取城ヒルクライムのコース、大きく分けると3つのパートに分かれる。
 
①スタートから県道119号に入る突き当りまでのハイスピード区間
 
②突き当りから県道269号との分岐までの急坂区間
 
③分岐からゴールまでの激坂区間
 
 
今回はタイムに大きく影響するハイスピード区間を重点的に練習。 (←3回走っただけやけど)

 

去年、ハイスピード区間は4分を切るぐらいだった。。。
 
 
しかし今年は去年と違い。。。
 
 
パワーメーター導入!  
レース中の出力を可視化。効率のよいペース配分が可能!
 
 
 
さらに。。。
 
 
軽量ホイール導入! 
ベアリングを日本製のエエヤツに交換。軽さだけでなく転がりも重視。激坂区間で一気に差をつける!
 

 

 

そう。。。
 
 
THE 機械頼み!!  (←人間のポテンシャルアップは全く考慮せず。)
 
 
その結果。。。
 
 
 
 
全くイケてない。。。
 
 
いやいやこんなはずではない。。。
 
一旦町役場まで戻り、水を頭からカブり、冷えたスポーツドリンクでクールダウン。
 
気を取り直してスタートからゴールまで一気に!!
 
(※第二ゴール : 本当のゴール手前の行き止まり柵の所)
 
 
 
結局。。。
 
 
どの区間も昨年のレースタイムから大きく遅れる結果となった。orz
 
今回分かったこと。。。
 
ヒルクライムは、日々の努力!! (←ずっと前から知ってたやろ。。。)
 
 
。。。というわけで、
 
 
参加者の皆さん、スタッフの皆さんよろしくお願いいたします。
 
 
P.S. ひろのぶ兄やんの分まで頑張る!