インフルエンザ考! | みっちゃん道道

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香港在住26年。地球に生まれること50万回。とりあえずは本人は普通のおばさん。他人には不思議ちゃん。解らないことは自然に訊こう!すべては宇宙が知っている~。日々思ったみっちゃんが綴るあれこれ。みっちゃん道道です。

あ~。やっぱりね。ワクチン接種してた人 インフルエンザに感染してますね。みっちゃんの周りでは いませんが、大体学校関係者 医療関係者が かかってます。

はい。きちんとワクチン接種しといたからね~。って。


とってもいいもの見つけました。


DESPAIR AFTER HOPE, HOPE AFTER DESPAIR 望みの後の絶望 絶望の後の望み2

もうすぐワクチン開始ですがテーマ:医療

新型インフルエンザ:ワクチン2回で6150円--接種19日から


とのことですが

政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう

ワクチンは本当に効果あるのか?

ワクチンの効果に対する疑問や危険性についてはこれまでにも度々書いてきた。

とくに、製薬会社やWHOらの手によってワクチンに故意にウイルス等混入させるということがこれまでにも頻繁に行われてきたことが明らかになってるだけでも、そんなものは射たない方が身のためといえるw

しかしながら、そういった悪意のものや、副作用の部分を除いて、純粋にワクチン自体に効果あるのか、ないのかという点についてももう少し調べてみた。

一番典型的な例は、1918年から19年にかけて世界中で大発生し、(当時起こっていた第一次世界大戦による犠牲者より多い)4千万~5千万人が亡くなった(日本国内でも数十万人が亡くなった)といわれるスペイン風邪で、ついこないだ9/23の記事 等でも書いたように、その犠牲者のほとんど全員が予防接種を受けていた人であって、予防接種しなかった人の死亡者はゼロ?だったと言われている。

ワクチンに効果がないとされた国内で一番有名なデータは、なんといっても前橋レポートだろう。

これの詳細については、コチラのページ 他各自で調べてもらうとして、このデータではワクチン接種した場合と接種しなかった場合とほとんど差がないということを述べているものです。

もちろん、このデータにしてもこれだけで百パーセント確かなことが言えるわけでなく、データ取得に関する批判の声も一部であるものの、一方ワクチンに効果あるという側が根拠に挙げてるデータにしても同様、データ取得に不備があることが指摘されてるのは言うまでもなく、我が国ではまだ完璧なデータというのが無いようです。

ということで、両者の言い分の中間的な見かたをすると、ワクチン接種によってほんの僅かながら効果があるといったところじゃないかと思います。

しかしながら、ここで重大な事実がもう一つあります!

英国で1970年代に行った目隠し試験によるデータ です。
この目隠し試験というのは、くじ引き試験とも呼ばれ、くじを引くようにして二群に分け、片方にはワクチンを打ち、他方には別のものを打ってみる調査法で、この別のものというのはたとえば単なる生理食塩水のようなもので、これによって被験者や現場医師?らには何を射ったかわからず、実験を行ったプロジェクトの人間のみがそれを知ってるというもので、これによって現場医師や被験者らによる虚偽のデータ捏造をできなくさせるというものです。

ここで行われたのは、11歳から19歳の男子800名のうち、親の許しを得た者を二群に分け、片方にはA型ワクチンを、他方にはB型ワクチンを接種し、
m少年にはA型、n少年にはB型というように決め、毎年それを打ち、親の許しを得られなかった非接種グループも存在するというものでした。

72年には、たしかにA型ワクチン接種による効果が認められたものの、問題はその後です!

74年春に生じたAポート型の流行では、
 ①以前にAイングランド型に自然感染していた子の発症はゼロなのに
 ②A型ワクチンをうけてきた子の発症率は高かったのです。

ワクチンが72年の流行時にインフルエンザ発症数を減らしたため、Aポート型に対する低抗力を獲得せずに終った子が増えたからでしょう。つまりワクチンが有効でインフルエンザを発症せずに終ると、十分な低抗力がつかないわけです。

つづいて76年春には、Aビクトリア型が流行しました。すると、
 ③以前Aポート型に自然感染した子の発症率は、やはりゼロ
 ④以前Aイングランド型に自然感染した子の発症率は2%
 ⑤それ以外の子の発症率は(A型ワクチンを打っていても)20%前後

にのぽりました。
全期間を通じてみると子どもらは、都合三タイプのA型ワクチンのうち、どれか一種だけをうけた、二種うけた、三種ともうけた、一度もうけなかった、という四グループに分かれますが、どのグループも、
 ⑥三回の流行をつうじての累積発症率が40~50%の範囲におさまり、ワクチン歴による差がみられませんでした
 ・・・・「Lancet」1巻33頁・1979年

予防接種では、なぜ十分な低抗力がつかないのか。ワクチンが働くメカニズムと関係します。ワクチンの製法をみると、瞬化中の鶏卵にインフルエンザウイルスを注入し、ウイルスを増やします。卵からウイルスを回収し、不活化して(つまり殺す)、ウイルスタンパクを精製する。これがワクチンで、人体に注射すると、リンパ球などが反応して「抗体」を生産します。

インフルエンザウイルスの表面には無数のトゲがあり、これで人体の細胞に取りつき、細胞内に入ります。細胞内で数を増やし、細胞内から飛びでて別の(もっと多くの)細胞に取りつき侵入する、というサイクルを繰り返す。その結果、種々の症状が発症するわけです。ところが抗体が血中にあると、ウイルス粒子のトゲにまとわりついて、あたかもトゲに帽子をかぶせたようになり、ウイルスを無力化します。これが抗体の防止効果のメカニズムです。しかしワクチンで得られた低抗力(免疫力)は、自然感染の場合とは異なります。自然感染であれば、インフルエンザウイルスは鼻から侵入し、鼻奥の粘膜で増殖するので、「血中抗体」のほかに「粘膜抗体」もつくられる。こうして形成された免疫力は長つづきし、一度得た免疫力が30年たっても保持され、同タイプウイルスの新たな発症を防いだことが確認されています。これに対しワクチンでつくられた血中抗体は、なぜかどんどん目減りしてしまうので、一年もすると、かりにワクチンと同じタイプが流行しても、防止効果を期待できません。これが予防接種をする場合には、毎年打たなければならない理由の一つです・・・

ここに書かれてる専門的な説明はもちろんながら、私はもう一つ感じることがあります。
一旦ワクチンを接種した人間は、身体が本来もっている免疫力を低下させてしまうんじゃないかと・・・

つまり、体内で本来自然に働く防御システムが、「どうせ薬を打って悪者を退治?してくれるんだから、俺たちが一所懸命働かなくってもいいだろう・・」的な気持ちを持ってしまうんじゃないかと思うのです。

だから、一旦ワクチンを接種しだした人間は、永久に、毎年その型のワクチンを射ち続けないといけなくなってしまうし(それもだんだん効果が低下してくる)、たまたまその型と違うタイプのウイルスだったり、耐性を持って効かなくなった場合には、本来身体が持っている防御反応がほとんど起こらず深刻な事態になってしまうということなんじゃないでしょうか?

いわばワクチンは、一種の麻薬のようなもんじゃないかということです!
一時的には多少の効果があっても、多用することによって、本来持つ免疫力がどんどん低下していき、やがて身体がボロボロの状態になってしまい、ほんのちょっとしたウイルス等の侵入に対しても防御反応が起こらなくなってしまう・・・ 一生薬漬けから抜け出せない・・・

まさしく製薬業界の思惑そのものという感じです!

やや極端な言い方をすれば、人間が本来持っている免疫システムを機能しなくなるようにしてしまう目的がワクチン接種じゃないのか!?
(あくまで私個人の仮説です。 また冒頭に書いた故意にウイルスを混入するとか、副作用、有害物質などは別にしての話です)

最初にワクチンを接種した時だけは接種しない人より多少の効果があるにしても、何年か続けてるうちに、接種しても、それまで全然接種しなかった人より逆に羅患率も増えるようになるんじゃないかな?

そういったことが、この英国の実験データから私が感じとったことです。

上記サイトには、続いてこのようにも書かれています。
ヨーロッパの専門家グループは、・・・・
「健康成人において最も費用対効果比の高いインフルエンザ対策は、どんな行動もとらないことだ」としています(「Vaccine」18巻957頁・2000年)。


ついでに、冒頭のスペイン風邪について書かれてる記事を少し紹介しておきます。
THINKER より

・・・驚くべきことに、このスペイン風邪も、じつはワクチンが原因だったのです。テレビや新聞のニュースでは一切報道されませんが、最近になってその原因の科学的な究明が進んでいます。

その結果、判明したのは、米軍内で接種されてきた腸チフスワクチンが体内で変異を起こして強力なパラチフス菌になり、それがインフルエンザの正体であることがわかったのです。そして、それが米軍内から発生していることを隠蔽するために今でもスペイン風邪と呼び続けています。このとき、インフルエンザにかかったのは、ほとんどがこのワクチンを接種された人達でした。

そして、最近話題になった豚インフルエンザですが、これは今から30年以上も前の1976年、同様に米軍基地内で突然発生しており、このときラムズフェルト国防長官が豚インフルエンザ・ワクチンを法的に全国民に強制接種しようと動きました。 政府は、テレビや新聞を通じて、国民にワクチン接種を受けるよう大々的な宣伝活動を展開し、その結果、指示に従った4600万人が接種を受けました。しかし、ワクチンが汚染されていたために4000人が神経麻痺などの深刻な健康被害に見舞われ、50人を超える死者が出たため、ワクチン接種は中止になりました。

しかし実際には、政府がテレビや新聞で警告する大流行は現実には全く起きていませんでした。

事実は、豚用に製造されたインフルエンザ・ワクチンによって豚が死んでしまうのを知った養豚業者が接種を拒否したため、ワクチンが大量に余ってしまい、それを人間に流用したにすぎないのです。政府と製薬会社は、そのワクチンが何の効果もないどころか危険でさえあることを知りながら、利益のために大々的にキャンペーンを行い国民に消費させたのです。これらの事実は、元FDA(連邦食品医薬品局)のワクチン管理部長であり、ウイルス研究部長でもあるアンソニー・モリス博士の良心的な内部告発によって、明らかになりました。この証言の直後、博士はFDAから辞職させられました・・・


ワクチンに関して私の考えた仮説

前記事の続きで、はじめの方の引用文中にある
「予防接種では、なぜ十分な低抗力がつかないのか。ワクチンが働くメカニズムと関係します。ワクチンの製法をみると、瞬化中の鶏卵にインフルエンザウイルスを注入し、ウイルスを増やします。卵からウイルスを回収し、不活化して(つまり殺す)、ウイルスタンパクを精製する・・・」
の部分に関連して、私の考えをもう少し書いてみたいと思います。

とにかく前記事の英国での目隠し実験データでわかったように、ワクチンは接種した最初の年には多少効果あるものの、毎年接種続けることによって年々その効果が低下し、二三年後には、元々ワクチン接種をしなかった人に比べ圧倒的にウイルスに冒される確率が高くなるという現実!
これが非常に重要な点と思ってます。

この点について、全く専門知識はないながらも、私なりに考えてみました。
(専門知識がないからといって馬鹿にしてはいけません。やたら知識があるが故に盲点にはまってしまってることもよくある話で、却って素人が単純に思ったことが正解だったという例は数え切れないほどありますw)

まず、ここに書かれてた内容から、ウイルスが耐性を持つようになったことによるものとは考え難い。
(もし、耐性を持ったのであれば、過去に自然感染した子に対しても同じように発症率が増えるはず)

我が国では現在、生ワクチンは使用せず、全て不活化ワクチンを使っています。
つまり、なんの活動もしない死んだウイルスを注射してるという風に考えていいと思います。
これに対して生体(リンパ)は、ウイルスの持ってるトゲの形から異物が侵入してきたと判断して当初抗体を作り攻撃するわけですが、しばらくしてそれが人体に害をもたらせないものとわかって、抗体を作るのをやめてしまうんじゃないかという気がするのです。
すなわち動物で言えば、死肉は食べず生餌しか食べない類じゃないかとw

なので、ワクチンを接種してそれほど経たないうちに(その年度のうちに?)本物の生きたウイルスが侵入してきた場合は、すでに準備は或る程度整ってるので抗体をいっぱい作ってウイルスを攻撃するけど、毎年そうやって偽物のようなウイルスを人体に注入することに慣れてしまった生体防御システムは、またワクチンを注射してもそれは偽物(放っておいても人体に害を加える物じゃない)だとわかってしまってるので積極的に抗体を作らなくなってしまい、さらには、やがて本物のウイルスが侵入してきても、偽物に慣れきってしまった生体はそれもどうせ偽物だろうと勝手に判断して抗体を作ろうとしなくなってしまうんじゃないかなと・・・

そう思っていると、こういう書き込み を目にしました。

一般的に生ワクチンは弱毒化した"生きている病原体"を接種するため、体内で増殖することによって高い抗体誘導能を示します。不活化ワクチンは体内では増殖しないため、「接種する抗原量」を増やさなければならないのですが、それでも十分な抗体誘導能が得られず、2回接種しなければならないものが多いです。

ですが、一般論として「生ワクチンは体内で増殖するので免疫誘導能が高い」と言いますが、"体内で良く増殖する(=免疫誘導能が高い)"ことと"病原性が弱い(あるいは無い)"ことは、ある意味相反する条件です・・・

つまり、病原性(身体に対する攻撃性)が強い物に対しては生体は積極的に抗体を作ろうとするけど、病原性の弱い物に対してはその機能も弱いということで、上記私の考えに通じるものがあるように思います。

どうでしょうか?
この私の考えがもし正しければ、ワクチン接種は(悪意のものや副作用等がないものとして)、人生のうちこ非常に致死性の高いこぞという時だけに使用して(といっても流行った後でないとそのことはわからないけどw)、その時大流行した場合にのみ多少の効果がもたらされるものの、毎年のように接種続ければ逆に(耐性とは別に)免疫力をどんどん低下させてしまうことになってしまうということになります。

そして、次の3つのグラフを見ていただきたい。 上左から順に、
①昨日の引用記事元サイトにも載せられてるもので、ワクチン生産量(近似的に接種量とみなしてよさそう)と、インフルエンザ患者数の年度別推移グラフ、
1~4歳児の超過死亡率(インフルエンザによる死亡率)と、ワクチン生産量の年度別推移グラフ
ワクチン有効率の4年間の推移グラフ
(近年を含めたデータがなかなか見当たらず、とりあえず見つかったデータを載せています)

その年のウイルスタイプや流行度合い等によって一概には言えないけど、
①まず最初のグラフでは、時折患者数の増えてる年もあるけど全般的には、ワクチン接種率の低下によって患者数も減ってるように思います。

②次に下左のグラフでは、1~4歳児に限定して、患者数ではなく超過死亡率として表されてるけど、ワクチン接種数と超過死亡率とに相関関係があるように思われます。
(すなわちこの年齢ということで、過去にほとんどワクチンを接種されてないまだ新鮮な状態の人には多少効果あるということになるかと思います)

③そして下右のグラフでは、2001年から4年間のみのデータではあるけれど、年々有効率が低下しており、この期間というのは、ワクチン強制接種をやめてしばらくして再度ワクチン接種が増えてきた頃にあたります。
また、高齢者にはほとんど効果ないというのも、単に身体の機能が落ちてきてるというだけじゃなく、あるいは過去長年接種してきたからという可能性もあるかもしれません。

一応これらのデータを見た限りでも、私の仮説の裏づけになるような気がしますが・・・

純粋に、本来のワクチンについて考察しただけでも極力接種しない方がいいというデータが出てるのに、現実はこれに加えて、いろんな有毒物質が含まれてたり、副作用の可能性があったり、極めつけは故意にウイルス等混入したりとかが非常に多く、どう考えてもワクチン(予防接種)は避けるのが身のためと言えます。
ましてやそれを強制接種しようなどというWHOや政府らは、金儲けや人口削減を目論む世界支配層の手先以外の何者でもありません!