不得不喝,北京単身生活 -28ページ目

無事到着

昨日の午後、無事到着。

飛行機を降りると同時にJALの方が同行してくれたので、

イミグレーション、通関ともに迷わず通過できました。

JALの方の同行は事前に知らされていなかったので、

降りていきなり名前が書かれたプレートを見たときは、

日本の家族になにかトラブルでもあったのかと思いました。

他の国からの便も同時刻に到着したようで、入国審査がものすごく混んでいました。

中国国籍の入国審査はすいていたのに、外国人の審査は

まる1時間かかりました。その間、JALの方も待っていてくださり、

その後の通関なども通訳して頂いたので、とても助かりました。ありがとうございます>JAL。


羽田と北京、両方で換金しましたが、レートは羽田より中国の方が良かったです。

羽田のレートが悪かったので、予定の半分しか換金しなかったのが正解でした。


空港を出てからは迎えに来てくれた赴任先のスタッフの手厚いサポートで、

特に不自由な思いもすることなく、当面宿泊するアパート、赴任先へと移動しました。


今日も赴任先のスタッフが同行して(というよりは赴任先のスタッフがすべて対応して、

こちらがただ着いていっただけ)、銀行口座やら携帯電話の契約やらを済ませました。


携帯キャリアの店では、自動発番機がなんどもハングして思いのほか時間がかかりました。

機械がハングした時に、係りの人がおもむろに機械前面のパネルを引き出していましたが、

ネジドメすらされていないところを見ると、しょっちゅうそいうことがあるのかなと思います。


羽田

いよいよ