早めにお店閉めてくれたよ

浴衣着るの7年振りに

化粧と髪の毛アップするのは自分でやって

着付けはお母さん

ひとみのお母さんは何でも出来る憧れの人

料理も上手だし和裁も洋裁も髪の毛着るのも何でも出来る素敵なお母さん

よく喧嘩するけど、仲良し

今日も綺麗に可愛く着付けしてくれたよ

帰るの遅くなりそうだから車で

浴衣着て車の運転って



ヒョンジンくん、迎えに行く前に自分が飲むお茶とコーラとヒョンジンくんのビール買って

ほんとはお店の近くまで迎えに行ってあげるつもりだったのにめっちゃ渋滞してたから結局梅田まで来てもらったよ…
ヨドバシカメラで待っててくれた

顔が小さくて脚が長いからすぐ見つけられた

ヒョンジン 『ひとみ
귀엽다
』『ひとみ、可愛い』
ひとみ 『진짜?』
『ほんと?』
ヒョンジン 『응응 귀엽다
』『うんうん。可愛い』
ヒョンジン 『ほんとに可愛い、似合ってるよ
さぁ、行こう
』ひとみ 『ありがとう
行こう
』早めに行ったつもりだけど…もう人がいっぱい

駅の方から会場に行くまでは人がいっぱいだったけど…チケット持ってる人は途中から違う道で行けるみたいで人がほとんどいないからスイスイ行けた

入口でチケット渡してお弁当とお茶もらってから席に座ったよ。
長い机と椅子がいっぱいあってどこ座ってもよかったから人がいない所に座ったよ

ヒョンジン 『やっと座れたねぇ。』
ひとみ 『うん、ちょっと疲れたね(笑)』
ヒョンジン 『ひとみ、脚痛くない?大丈夫?』
ひとみ 『うん、痛くないけど…下駄なれないから汗で足がすれちゃったよ…』
ヒョンジン 『えっ?すれたの?痛いじゃ ん…見せて』『あー痛いね…』
鞄から絆創膏出して貼ってくれた

ひとみ 『ありがとう
でも…ヒョンジン、いつも絆創膏もってるの?』ヒョンジン 『いつも?持ってないよ~今日
ひとみ浴衣着て来るって言ってたから履き馴れない靴履いて来るでしょ?だから靴擦れすると思ってさっき買ったんだ
』ヒョンジン
ほんとに優しい
ひとみ 『ヒョンジン、ほんとありがとう
』テーブルと椅子の下は草がボウボウ

なんかチクチク痒い

ヒョンジン 『ひとみ、テーブルと椅子の下に草がいっぱい生えてるから痒くない?』
ひとみ 『うん、痒いね
』ヒョンジン 『うーんーどうしよか?おっ?こうしよう!』
ひとみ達が座ってる前にも椅子があるんだけど、前には誰も座らないから椅子が空いててそれを引っ張って来てひとみの脚をその上に置いてくれたぁ

ヒョンジン 『ほら、こうしたら脚痛くないし、痒くないでしょ?』
ひとみ 『うん
ヒョンジンありがとう
』花火が打ち上げられる前に腹ごしらえ

ヒョンジン 『ひとみ、お腹すいたでしょ?俺、ひとみの為にキンパ持って来たよぉ』
ひとみ 『えーほんとに?』
ヒョンジン 『ほら、食べて
』ひとみの口に入れてくれた

ひとみ 『いやーめっちゃ美味しい


』ヒョンジン 『当たり前じゃん!愛情めっちゃ入れて巻いたからね!』
ひとみ 『ヒョンジンはほんとに料理が上手だね
だから常連のお客さんがいっぱいいるんだね
あっ!そうだ!ひとみも持って来たよ!はい!ビール
』ヒョンジン 『えっ?ビール持って来たてくれたの?ほんとに?』
ビール買って持って行っただけなのにめっちゃ喜んでくれた

ヒョンジンも自分のビールとひとみのお茶とジュースまで持って来てくれてた

ヒョンジンはひとみが持って行ったビールを飲んでくれてたよ

お弁当も食べさせてくれるし、飲み物も飲ませてくれる

ひとみ、何もしなくていい

ほんと、めっちゃ尽くしてくれてるな

お弁当食べてたら花火が始まった




あんまり綺麗に撮れてないな




綺麗に撮れたのも何枚かあったね






写メばっか撮ってたら見れないから途中から撮るの止めた(笑)
二人でくっついて見てたらヒョンジンにほっぺにチュッてされた

なんか力が抜けたよ(笑)
花火終わって帰りは人がいっぱいでなかなか進まなくてめっちゃ暑くてめっちゃ汗かいてた

汗をヒョンジンがタオルで常に拭いてくれたり、ビール冷やすのに入れてた保冷剤を首に当ててくれたり、うちわで扇いでくれたり、ほんとにめっちゃ尽くしてくれる

これから先もずっとこんな感じなのかなぁ?
Candyからの投稿
