こんにちは!
 

広島の離婚問題カウンセラー、
行政書士の木村浩康です。(*^▽^*)

静岡からお中元を頂きました~
この干物は本当に美味しんですよ~

( ̄▽ ̄)

 

お気遣い本当にありがとうございました。
これからますます頑張ります!
 

さて、今回のトピックスは、
夫の不倫相手に慰謝料請求をした件。
 

不倫相手に慰謝料請求書を郵送すると、

すんなりと「慰謝料を支払います。」

との返事が返って参りました。

あっけない幕切れに
少し肩透かしを覚えていたところ、
 

やはりこの手の問題は
最後まで油断がならないもので、

不倫女性が
 

「あなたの夫に騙された!」
 

「慰謝料を取り下げないと訴える!」
 

などと夫を脅す騒ぎが起こりました。

( ̄_ ̄ i)
 

どうやら不倫相手はあとから知恵をつけて、
夫を訴えると言ったら妻が諦めるとでも思った様子。
 

 

しかし!
 

夫と不倫相手のLINEのやり取りには、
 

「いつになったら離婚する?」

「いつまで待たせる?」
 

「家に行って妻と直談判する!」

「離婚しないなら、、、死ぬヨ!!」
 

のオンパレード!

(-。-;)

夫は不倫相手に
ホトホト手を焼いていたようでした。
 

このたびのような
貞操権の侵害が訴訟で争われる場合、

2人の不法性の大きさの差が
大きなポイントとなりますが、
 

もちろん、
LINEを見てのとおり、
 

不法性の度合いは
不倫相手の方が圧倒的に大きいため、

貞操権侵害による慰謝料請求訴訟は
難しいことでしょう。ひらめき電球

(* ̄Oノ ̄*)

 

以上、
 

仮に夫の不倫相手から
「慰謝料を取り下げないと夫を訴える~!」
 

と言われても、

直ちに貞操権侵害が認定されるわけでなく、

そもそも、

訴訟は不倫相手にとって自爆行為であり、
多くの場合脅しに過ぎない点にご留意を!

そんな脅しには乗らんから!! むかっ

゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


しおらしく反省している夫に協力させて、
無事に解決できた今日この頃でした。。ぶーぶー






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