ひよこよさんは先週、引越しの荷出しを終えた。





屈強な男たち3名で、ひよこよさん家の荷物をくるくると梱包していく。



引越し作業がはかどるように、ひよこよさんは作業前にまずリビングに航空便と船便の位置を決めて仕切りを作った。





そして飛行機と書いた場所に航空便の荷物を置く。

ちなみにひよこよさんの利用した引越し業者さんは食品、洗剤などの液体は船便であればOK。




1年を通して着なかったもの、もう年甲斐も無く着れなさそうな服は一網打尽で手放した。



だが手放すにも手放しにくいものが、
子どもたちのおもちゃである。


長男は4歳から7歳になり、次男は2歳からもうすぐ5歳になる。

成長と共に遊ぶおもちゃも変わる。

分かっているが、手放しにくい。

ぬいぐるみは特にそうである。


何となく成仏出来るように、

『子どもたちと遊んでいただき、ありがとうございました。
おかけでとても楽しかったです。
どうか安らかに。』

と丁寧に語りかけながら手放し袋へIN。


仕方ない、全ては持ち帰られないのだ。


お持ち帰りが決定したレゴやプラレール(の線路)をお風呂場でばしゃばしゃ洗い、
床に広げて陰干しをしてまた箱に詰め込む。


今回持ち帰られるおもちゃたちは現時点で『選ばれし精鋭陣』なのである。



そんな整理整頓がありつつも、新しく増えるものもある。


例えば集めに集めたポーランド食器が一挙に集められ、さらされ、
引越し作業のために会社を休んでくれた夫にバレるという誤算。




と決めた例の巨大ランタンも厳重に巻かれて出発。




あれよあれよと屈強な男たちがくるくると働く。




全ての梱包が完了。





からっぽ…。


どうか陸路も海路もご無事で着いてほしい。

荷物たちよ、また会う日まで。



と、ここでひよこよさんがロシアを去る前に引越し荷物に入れた品物をご紹介。


①、冬用のブーツ(自分の)




暖かい冬用ブーツはさすがロシア。

中にボアが入っていてとにかく暖かく、
滑り止めもしっかりした革製のブーツはひよこよさんのお気に入り。

ヒールが高くても走れるくらいにフィットして疲れにくい。

今履いているブーツと同じものを購入して引越し荷物へ。



②、子どもたちのコート

暖冬なのもあり、ただいま冬ものセール真っ最中のモスクワ。
日本で着るには十分暖かいであろう子ども用のコートが1,500円ほどで売られている。

汚れてもガンガン洗えそうな日常生活用コートを3年分ずつ購入、引越し荷物へ。
  


③、柔軟剤のレノア

日本と比べてモスクワは柔軟剤のレノアが安い。
そして香りが強いとかもなく、日本のものと遜色ないように思う。

このレノアがスーパーで安くなっていると、
約2Lで400円ほどになるのだ。




ざっと20Lを引越し荷物へ。





④、ロシア系の食品

帰国後、たまにロシアを思い出したい日も来るであろうと思い食品を購入。

ひよこよさんがお気に入りなのがモルス(ベリーのジュース)の素と、




ボルシチとブリヌイ(ロシアのクレープ的なパンケーキ)の素。

こちらを引越し荷物へ。





こんなもんである。


買いたいものはキリなくあるが、帰国後に住む家の収納も考えて歯を食いしばって止めた。



あとは帰国を待つのみ。


本帰国をやっと実感してきたひよこよさんである。


よろしくおねしゃす。



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何もなくなった部屋に1人で伏せるおまりー。



最後にトリミングサロンで歯垢取ってもらわにゃ。


これからもよろしくおねしゃす。**

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