長らくお休みさせていただいております。

 

昨年8月頃からくるみさんに体調の変化があり、9月にCTをとってもらったところ

 

おなかに癌が発見されました。病理検査をし、東大の先生にもセカンドオピニオンを

 

してもらった結果、細胞球肉腫との診断で、大きさが5cmにもなっており、手術もできない状態でした。

 

抗ガン剤も検討しましたが、この時点では食欲もあり、散歩も出来ており、「本当に癌?」と思えるほど

 

だった為、抗ガン剤の副作用で体調を崩してしまう可能性や、治療中大人しくしていられないこと、

 

治療の為入院させることでのストレスなど病院の先生と何度も相談し、痛みや苦しさ、ストレスになることを極力

 

避ける投薬治療を選択しました。

 

先生からは「いつ逝ってもおかしくないので覚悟してて、今年いっぱいもつかなぁ」と言われていました。

 

そんなくるみさんですが、無事お正月を迎え、ちょっと病気のことも忘れていた矢先のことでした。

 

1月11日、その日は朝の散歩を拒否し、ご飯も食べなかったので、もしかしたらと思いつつ、仕事に行きました。

 

しかし何だか物凄く帰らなくちゃという気になり、昼休みに一旦自宅へ戻ったところ、少し息が荒くなっていました。

 

その日はそのまま早退し、側についていました。夕方少し元気になり、キッチンをウロウロするほどに。

 

でもやっぱりご飯は食べず、翌早朝 私と、急遽呼んだ母と、むぎさんに見守られて静かに逝ってしまいました。

 

辛くなったので続きはまた落ち着いたら書きます。