新型肺炎対策・即効性ある5つの事 | ランBAKA院長のトレーニング/診療日誌
新型コロナウイルスに関する情報について

ランBAKA院長のトレーニング/診療日誌

トライアスリート・トレイルランナー院長(接骨院)のトレーニングと診療の日誌。

新型コロナ肺炎がジワジワと広がっています。

 

マスコミは連日このニュースが中心。

対策は『手洗い・うがい・外出しない』

そして『免疫力アップ』。

 

しかし、免疫力はいろいろな条件の影響

脳の状態・腸内環境・筋肉量・体温、等が関わるため

一朝一夕に上げる事はムリ。

 

                       < 夕陽をあびた富士山 >

 

2/22に受けた『構造医学セミナー』で

新型コロナ肺炎対策についてお話しがあったので

私のできる範囲でご紹介します。

 

1  「感染予防・免疫力アップ」のための即効性ある4つ。

2  「肺炎になった時」に行ってほしい事1つ

 

          <熊本城天守閣(右側の屋根の先端部分)の修復は進んでいるようです。>

 

1 「感染予防・免疫力アップ」のための即効性ある4つ。

 

①甘草(かんぞう・液体がお勧め)

抗炎症作用(炎症の伝達物質の阻害作用等)・免疫調節作用・ウイルス増殖作用等

体内での防衛力を発揮させる。

グリチルリチンはSARS等、感染性ウイルスが細胞に侵入するのを阻止する。

 

※うがいの微泡(小さな泡)は、ウイルス界面を破壊して殺す効果があります。

 または、スプレーで3~4滴をノドの奥にかけて、唾液とよく混ぜて飲み込む。

 

②プロポリス(液体がお勧め)

抗菌・抗ウイルス・抗炎症・抗腫瘍作用等が期待でき

病気予防・治療目的で服用されている。

 

※薄めたプロポリスでのうがい。

 

③酪酸菌(商品名『ミヤリサン』)

酪酸菌は腸内環境だけでなく、T細胞のトレーナーの役割も行う。

T細胞は病原体侵入後に作られる細胞と異なり、未知の病原体も攻撃できる。

 

※ドラッグストアで手に入ります。

 

④MSM(硫黄が主体のサプリメント)

人体の各所にある間質は、細胞が発するシグナルや、有害分子の存在を伝達する役割を持つ。

MSMは細胞の壁となって守る<間質や粘膜>を強化して、菌やアレルゲンの侵入を予防する。

また活性酸素の抑制・有害分子の増殖の阻害が期待できる。

 

※ドラッグストアで手に入ります。

 

            < 熊本城の崩れた石垣。2年前から進んでいません。 >

 

2  「肺炎になった時」に行ってほしい事

⑤もし肺炎にかかったら…

肺炎になった後、最悪の事態を避けるため

食事での予防策をご紹介します。

 

『糖化反応』:摂り過ぎた糖がタンパク質や脂肪と結合して

『最終糖化産生物:AGE』となり、老化や各種疾患やガンの原因となる。

 

肺炎で亡くなる高齢者は

高血圧や糖尿病の方が多いそうです。

特に問題なのが糖尿病。

 

酸素を取り込む『肺胞』(肺の末端の小さな袋)は3~4億個あり

『弾性繊維(エラスティン)』の網状の膜で包まれています。

 

肺胞の弾性繊維(エラスティン)を構成する

コラーゲン繊維の代わりにAGEが結合すると

肺胞の弾性が失われ、呼吸機能が下がる。

 

加えて肺の炎症により、多くの部分の『ガス交換機能』

(O2を取り込みCO2を排出する能力)が落ちた場合

使える部分を維持して命を守らなければなりません。

 

正常な部分を守るため、肺炎に罹っている期間の食事を

『高タンパク食』に変える必要があります。

 

「お粥・おもゆ」は少しにして豆乳・卵・チーズ・さかな等

に変える事をお勧めします。

 

お役に立てて頂ければ嬉しいです。

 

                < 富士山は以外に海から近いように感じました。 >

 

【先週のトレーニング】

 2/17(月):休 み

   18(火):ウエイトトレーニング

   19(水):休 み

   20(木):スイム・2㎞

   21(金):スイム・2㎞

   22(土):休 み(構造医学セミナー・熊本)

   23(日):休 み(  々    々    々 )

 

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 【腰痛・膝痛 さいたま市北区 ふく山接骨院、福山眞弘】