3歳 習い事・学習の予定 ⑤ | ひよこまめの凸凹リアル育児日記

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ちょーなん  高3♂
じなーん   小5♂(ASD・LD・トゥーレットの発達凸凹)
すえっこ   小2♀
3人の子持ちのアラフィフです。
発達凸凹っことの日々は笑いと涙とイライラの連続。
できるだけグチ少な目で、リアルな日々をつづっていきます。

これは、今の私の、今の考えです。

こんなへんてこな考えもあるのか~ってくらいで

読み流してくださいね。


 (詳しい?言い訳はこちら →   )



          四つ葉




前回の 「習い事・学習の予定④」の続きのつもり。


が、話が変わってしまう感がありますし、

さらには、

ここからはもう 完全に 私の独断と偏見。


私のまわりだけのことかもしれないし、

私の勝手な思い込みの可能性もあり。

それを踏まえて読んでください。



              四つ葉


ずーっと思っていること。


このごろの習い事事情を見ていると、

ただただ楽しむだけにする習い事って

すくなくないですか?   


塾にて、子どもたちと習い事の話になると、

7割がた、「親にやらされてる」って意見。(あ、塾も。笑)


最初は、本人が始めたくてやったものの

楽しくなくなって辞めたいっていっても

「あと少し」「もっとがんばれ」で 半年・1年経過。

子どもがしぶしぶやるので、

それを見て、「まじめにやれ」と親はカリカリ。

お互いにとって、いいことほぼなし。

辞め癖をつけたくなければ、

数カ月~半年様子みて

それでも子どもが辞めたいっていったら、

あきらめてもいいのでは?って思うけど、

たいてい 辞めさせない。

子どもの心や体に拒否反応でるまで無視。


子ども自身の意見ってどこいったの?

子どもに自主性ってみんな言うけれど、

子どもには自分のことを決める選択権なし。

「あなたのため」「精神力・忍耐力を鍛える」

ほんとにそれだけの想い?

親のエゴがはいってきてない?

そう思うことが結構あります。





しかも その楽しくなくなっていく原因そのものも、

結構 親にもあるように感じてます。


たとえば、

最初はたいていどの子も習い事を楽しんでやるんです。

それをほほえましく見てるのが 大抵の親。


でも、

やってるうちに親の心の中で、

「うちの子できるかも?」の想いが強くなって、

だんだんと成果をもとめてくる。



スポーツだったら 地区大会や県大会で優勝目指す。

音楽だったら、グレードをとったり、絶対音感をつける。

英語だったら、児童英検や英検。

水泳だったら、段をとっていくこと。


とにかく なんらかの成果が求められ始める。

そのために、もっと練習しろ~ まじめにしろ~

そりゃ、よほど負けん気が強いか、

その習い事があってる以外は 

楽しくなくなるよね~ って思いませんか?



 *あ、親が「辞めたら?」と提案しても

  子どもが「辞めない」と答えるのは、

  親の気持ちをくみ取ってというのが大きいように思います。

  どうのこうの文句いってても、子どもは親が好き。

  小5くらいからは「自分」のほうが大きくなり、

  親のため、ではなくなるように思いますが、

  それ以前の子たちの、辞めない、には

  子ども自身の習い事への気持ちは

  はいってないように思ってます。

  だから、親は 

  「親がいわせていないか。

   辞めろといっておきながら、

   辞めるな~ってにおわせてないか」を考えなきゃと思います。






何かを習わせる以上、成果をだしてほしいという気持ち。

せっかく習うのだから、

一つでも多く成果(検定や試合成績、資格など)を出したい。

やめたいといってても、ここを我慢して

続けたらものになるかも。


そういう親心よくわかります。


わかるけど!!


でも、プロにしたい・職業にしたいという真剣な思いが

本人(これが一番重要)&親にないのに、

将来役だつかもしれないという漠然とした考えなだけなのに、

目に見える 結果が一番で、

楽しむということは、二の次?


これって変じゃない? というのが私の感覚。

 (私の感覚が変かもしれませんが。

  それを突き詰めだすとわけわかんなくなるので

  私の感覚優先で話を進めます)

  

もちろん、プロにしたいという方は、

当然のごとく 楽しむ以上に成果や結果でしょう。

成果や結果を求める代わりに、

その他のものは切り捨ててる。

 (そのくらいの覚悟がなきゃ、無理でしょう)

その潔さが好きだし、心から尊敬します。


または、子ども自身が心底楽しんでて、

意欲的に取り組む、

たまにグデグデになっても

ちょっとしたら立ち直り、

半年以上はいい状態が続くようなら

いい習い事だと思います。




でも、そうじゃないなら・・・なんのために、と思うんです。




そして、そういう親の気持ちを組んでか、

習い事自体が

成果主義になってるものが多いと感じてます。


一番楽しみになりえそうなスポーツでさえ、

勝負に勝つための練習がメインになってる気がします。


たまに生徒に見に来て~といわれ、

スポーツクラブや少年団を見に行きますが、

フォーメーション練習とか、

監督と子どもの関係ばかりが目につきます。

子どもが自分で「こうしよう」なんて考える時間が

もったいないとばかりに

次次に指示が飛び、練習練習。

小学校の部活(クラブ)でさえ、

そんな感じだと聞いてびっくり!


さらには、月に2回も3回も試合なんて

遊ぶ時間がなくなる、って

子どもたちが文句いいたくなる気持ち、

すんごいわかりますもん。


そんだけ、スポーツやってるのに

さらには勉強まで求められ、

求められすぎだ~って本気で思いますもん。

親は何をさせたいんだろうって思いますもの。



私としては、そういうのはお断り。

 (逆に そういうクラブは私をお断りでしょう・笑)




どうせプロなどを目指すのでなければ、

自分たちが楽しくなるようにルールをいじったり、

弱い・下手な子でも楽しめるように工夫したり。

そんな子どもたちならではの工夫をしながら楽しめて。

そんな習い事がいいな~って思います。


でも、残念ながら、周りにはない と感じてます。

となると、

どうにも習い事を私のほうから

すけに持ちかけてさせるって気は、なくなり・・・


たぶん、

すけが自分から言ってこない限りは

習い事しない気がします。


そして、そういう気持ちなので、


金は出して、口はださない。


習い事に関しては、貫ける自身がありますきらきら!!