兄と妹、格差をつけるのは
よくない。
分かっているが、分かっているが~。
そうもいかない時もあるよな。
BY 裕次郎
ヒ、ヒヨコママ、いくつやーー?!
(°▽°;) エッ!?
という ツブヤキは胸におしまいください。
ここでいう兄弟格差は教育のことを指しとります。
ネタ元コチラ。
この本、何回目の登場だ?!
つっこみもさておき。
例えば、諸事情があり、兄が私立の中学に行きました。
経済的には結構厳しい。
でも、1人だけなら私立でも何とかと思っていたときに!!
二つ下の妹も、私立にいきた―い!
とか、いい出した日には
アナターなら、どうする?
はじめから入れないわ!
その選択肢もあるだろう。
じゃが諸事情により私立に行くことになったとか
兄を私立にいれたとき時は収入が高くて
妹の私立もOKだと思ったとか、
状況が変わることも考えられると思うのじゃ。
そのときに・・・。
だね?
お兄ちゃんに、1年半通ったんだし
これからは公立にしてーー。
とか、言っちゃう?
それとも、妹さんに
2人は私立はキビシイの。
アナタは公立でお願い!
と、泣きつく?
それとも、何が何でも教育ローンとかを駆使して
2人私立に行かせる?
選択肢はご家庭によって様々だと思う。
はじめから2人私立は無理じゃから
公立にするっていうご意見もあるだろう(我が家だ)
いや、1人だけでも私立中学は無理だ(-_-;)
コチラの本によるとな。
教育費のかけかたというのは兄弟間で
割と遺恨になるらしい。(;°皿°)
両親が無くなったときの遺産相続(!!)の時に
持ち出されるほど!
お兄ちゃんは私立に行った!
とか、
大学まで出してもらった!
私は違うから多めに頂戴!
みたいに、なるらしい。
このとき止める両親は他界していないので
止める人もおらず
ヒートアップしてしまったりするそうなのよーー!
コワイ!コワイ!
怖すぎるーーo(;△;)o
本によると。
これは教育費というお金の問題だけでなく、
もちろん違うんだろうけど
お金のかけ方が、
親の愛情の格差のように感じてしまったり
お金をかけたことでその後の進路が
違うように思えてしまったり
と、お金以外の問題が根っこにあることも多くて
簡単に解決できないそうな・・・。
ヒヨコママは兄妹いないので
この辺の事情は、そっかーと言うしかない。
じゃがな。
この本を読んで、
うちは平等にしよー!と
思ったにも関わらず
すでにもう(まだ未就学児なのに!!)
平等にならない予感がマックスなのだーー!
頭で理解することと実践は違うですな・・・。
この話はまた今度な・・・。
では、まったね~!
押してくれると、更新はりきれちゃうよん!