引越し前に手に入れとこ!って〝わたご酒店〟で新潟最後のお買い物照れ
次の購入は絶対コレ!!って心に決めていた
その名も
開春 木桶・生もと仕込純米酒
 宛(おん) 火入
 
引越しも一段落し、キラキラ待ちに待った開栓です〜キラキラ
 
さぁ〜。そのお味ゎ.....
 
ん?なんか...出し汁っぽい?......あっ!?
フグのヒレ酒!
うん。この表現が一番近し!間違いなしOK
香ばしい香りの無い、ニアイコールって感じ〜
多分、燗をつけたらもっと ヒレ酒に近づくんじゃ無いかなぁ
下のスペックにもあるけど、「燗にすると厚味が出る」ってあるし。
 
んで、これが汁の色
ラブ 琥珀色
アップアガルゥ〜〜〜ビックリマーク
 
んで、お姿と、
 
スペック
アミノ酸度 2.0オーバーは、生酛といえど
なかなか到達できないスペック。 らしいよ。
精米歩合90%ってのも、磨き上げるより別の何かを受け取らざるを得ない、ユーザー側の構えをも養成?されてる感じ。
ん?変人向け?玄人向け?(笑)
 
ただ、ヒレ酒とも思えるこの醸し味(み)は、木桶やら酵母やら、偶然と必然を、微生物の摂理と杜氏の繊細な五感で成し得た、唯一無二の作品なんだろうね。
とにかく、素晴らしい!
呑んでるだけで、精神の波長が整えられる気持ちになってくる。
 
これも一つの

=酒は百薬の長=

 

おしまい